
サーキットへ到着し、マシンの準備。事前に学校でバッチリ整備して来ているので、整備は冷却水、空気圧調整、各部のチェックと手早く進みます。
走行前に先生からの最終的な指導があります。ポイントはやっぱり「安全」。
コース走行はスポーツですから、事前の準備体操でしっかり体をほぐします。
いよいよ走行開始。先生の先導でコースとマシンの状況を把握。
ゆっくりとしたペースで、先生の走行ラインをトレース。
ピットでは、学生さんの質問に先生が身振り手振りで回答します。「あのコーナーは、手前でしっかり減速して、アクセル開けながらクリアする」なんて感じ。
コースとバイクに慣れ、走行にリズム感が出てくるとライディングフォームも決まりだします。
コーナーの出口を確認して走行を続ける学生さんの走り。このコーナーは出口にギャップがあるので難しい所です。
さすがバイクを勉強している学生さんです。ラップ毎に上手になるのが判ります。
先生のお手本走行。
学生さんの同じ場所。初めてのミニバイク走行でこれくらい走れるって凄い。
勢い余って転倒も。でも転倒した学生さんはピットでずっと「何で転んだのか」ってしきりに考えてました。その研究熱心さに脱帽です。
先生の乗るNSR。午後から先導車として、また学生さんの走りを見ながら終了まで連続走行。3時間以上走行を続けた先生の体力も流石。
計三回の走行で、こんな感じで走れるようになりました。結構決まってます。
日が傾いてきて、もうすぐ実習終了。
走行時間いっぱい実習は続きます。
走行終了後、コースで記念撮影。しっかり走り込んだ後でも、学生さん達はまだまだ元気。
実習終了、テキパキとバイクをトラックに積み込みます。将来バイク関係の仕事を目指す学生さんにとって、バイクの積載も勉強です。
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