2008 MOTO1エリア近畿シリーズ第6戦 猪名川大会
2008 RS杯ミニバイク・ジングロードレース第2戦
2008年9月21日 猪名川サーキット 天候 雨
開催クラス
SP12-B・EXP 74Daijiro moto3・M-3
M-B・EXP/APE moto2・M-2 moto1 open・M-1
予選中から降り出した雨により、難しいコンディションの中、各クラスの決勝レースが行われました。
公式予選時は、ドライだったSP12-B・EXPクラス。
決勝は、予選トップ高原選手の転倒により森崎選手と丸岡選手の二人によるバトルが展開されました。
予選に向けてコースインする74Daijiroクラスのライダー達。
関東から遠征の#7榎戸選手。
地元勢を押さえトップを快走。
予選トップ#5山本選手。榎戸選手を追撃中。
ウエットの難しいコースを攻める#6田村選手。
トップでチェッカーを受ける榎戸選手。
74Daijiroと並ぶとミニに見えないNSRMINI!?
moto3クラス第2戦を制した#22佐藤選手は、怪我のため残念ながら決勝は出走を取り止め。
予選二番手スタートの#81浜岡選手。
逆転優勝なるか?
地元の勇「関西ドリフターズ」#2山崎選手がポールトゥウィンでmoto3クラス優勝。
M-EXPクラス#28佐野選手は小学生ライダー。これからどんどん速くなりそう。
M-B・APEクラス予選二番手#8衣川選手は予選トップ#3沖名選手をかわしての優勝。
雨が激しく降り続く中、各選手は周回を重ねます。
コースインするmoto2クラスの選手達。
予選で最終シケインを豪快に立ち上がる#23深江選手と#62山口選手のポール争い。
moto2・M-2クラスは、豪雨の中スタート。
コース各所に川ができているような状況。
雨の中、スピードが乗る1コーナーの侵入。慎重なブレーキングが必要。
#23深江選手は、第2戦に続き猪名川moto2連覇!
ますます雨が激しくなる中コースイン待ちのmoto1 open・M-1ライダー達。トップクラスのライダーは、バッドコンディションでも余裕?
バケツを返したような雨の中の選手紹介。
コース全体が川のようになり、雷鳴も響くコースを攻めるmoto1ファイター。
レインタイヤでも、不用意にアクセルを開けるとバランスが崩れる程の雨量。
1コーナーでのコースアウトにより、レースは赤旗中断。規定により再レースとなりました。
再レースは、#12平野選手、#29林選手、#7鈴木選手によるトップ争いが最終ラップまで続く激しい展開。優勝は、最後までトップの座を守った平野選手。
74Daijiroクラス表彰式。副賞の74Daijiroキャップを受け取った榎戸選手「また貰っちゃったぁ」と嬉しそう。
moto1 open・M-1クラス表彰式。会場から大きな拍手が送られました。

※レースリザルトの方は、猪名川サーキットオフィシャルサイト内にて掲載されておりますので、そちらをご覧下さい。
・猪名川サーキット

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