2008年6月22日に岡山国際サーキットにて開催された
「2008 OKAYAMAロードレース・地方選手権 第3戦」の模様をレポート!
当日の天候は、あいにくの雨。WET RACEが宣言されてのレースとなりましたが、
全日本を目指す熱い戦いがくり広げられました。
◆ウエストチャレンジカップ選手権
JSB1000 GP125
◆OKAYAMA地方選手権
ST600 GP125 GO-MONO
◆OKAYAMAシリーズ
GP-MONOインター
オープン
◆OKAYAMAミニバイク60分耐久レース
オープン4st オープン2st
SP2st SP4st
NSF100 NM2st
レース専用車で行われたGP125(2st125cc)、GP-MONO(4st250)クラスの入賞車。
コースイン直前のピットは、緊張感が張り詰めています。
スターティンググリット上の短時間でも、タイヤウォーマーを装着。
緊張のスタート30秒前。
WET RACEの看板は終日出されたままでした。
ウェットコンディションの中、レースは進行します。
クラス優勝の車両。
ウェットでも激しいバトルが展開されました。
表彰台でも激しいシャンパンファイト。皮ツナギどうなるのでしょうか。
こんなほのぼのとした一場面も。
ミニ耐久クラスはエントリーが多いので、ピット裏は満車状態。
スタート直前、ライダーは人を寄せ付けないオーラを発します。
まるで連続写真のような光景が。
路面がだいぶ乾いてきました。
集中力が凄いです。
途中で路面がドライになったJSB1000クラスのレース後のタイヤ。
激しく消耗しています。
オープンクラスのミニレーサー。バイクもライダーもレベルの高いクラス。
パワーの少ないミニバイクでのストレート。空気抵抗減らす努力も必要
ドライになり、ペースが上がってまいりました。
ミニバイクといっても、コーナリングスピードはあなどれません。
このクラスでもデットヒートが展開されてました。
レース途中に激しい降雨、この直後転倒続出。コースマーシャルみなさん大活躍?
ミニバイク耐久クラスはル・マン式スタート。
ミニクラスには広い岡山国際サーキット。走行ライン選択も勝負どころ
表彰台の天辺で嬉しさをあらわしてます
ミニ耐久は、参加選手の年齢もさまざま。

2008 OKAYAMAロードレース・地方選手権 第3戦 リザルト

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