2008年6月22日に開催された
「オールデイ スーパーモタード in 舞洲 Vol.07」の模様をレポート!
恒例となった舞洲でのモタードイベントが今年も開催!
7回目となる今回は、梅雨前線の影響で大雨の予報…午前中は予報どおり大雨だったものの、昼からは晴れ間も見えた。
特設コースで練習走行が堪能できるFREERIDEクラスには、雨にも負けず多数の参加者が。
15分×4本の走行枠で、車種と走行レベルに応じて3クラスに分けられての走行。
街乗りトレールからレーサーから外車まで、参加車種も様々。
フラットな特設コースとはいえ、十分ライディングを楽しめるレイアウトとなっている。
こちらは、主にトレールベース車両及びXR100モタードが対象の「お気軽クラス」。
参加者数も少なめに設定されており、モタードデビューするのに最適なクラスとなっている。
単なる街乗りから「コースを走ってみたい」というライダーにもお勧めだ。
午前中、スクールエリアにて講師達に指導を受けた「ターマック虎の穴」ライダー達も練習走行開始!
講義の内容を生かし、かつ楽しく走る姿が見られた。
そして、昼休みには待望のMOTO-1デモ走行が!
デモ走行とはいえ、MOTO-1ライダー達によるライディングは、「これぞモタード!」というに相応しいド迫力!
フラットな路面なのに、このバンク角!
激しいドリフトはもちろん、ちょっと遊び心を見せたりなど、歓声を上げるギャラリーを大いに盛り上げていた。
目の前でテールスライドを堪能。
所々でこんなパフォーマンスが楽しめるのも、このイベントならでは。
デモとはいえ、各ライダーのライディングには魅せられっぱなし。
午後のスクールエリアでは、「モトライダーフォース誌」による撮影会も開催。
ハスキーウエストが主催するハスクバーナーSMシリーズの試乗会も行われていた。
こちらは、MVアグスタジャパン主催の「トライモタード」。
ハスクバーナーオーナーを対象とした、サーキットを走るための基本を学べるライディングスクールだ。
経験豊富な国内トップライダーに直接レクチャーが受けれるとあり、人気のスクールとなっている。
最後のMOTO-1デモファイナルを前に再び大雨が…。残念ながら、デモ及びジャンケン大会は中止となったものの、丸々一日モタードを堪能出来るバイクイベントだ。

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