2008年5月27日に開催された
兵庫科学技術学園 阪神自動車航空鉄道専門学校 自動車整備工学学科
二輪コースの学生達が、堺カートランドで走行実習されるとの情報をキャッチ!
二輪整備士として、サーキット走行は、整備技術、安全走行の勉強に最適な環境との事。
授業の一環としてのミニバイク走行実習に同行レポートです。
サーキット到着後、授業開始の挨拶。気を付け!礼!から開始。
走行前の車体チェック。判らない事も協力して進めます。
車輌の準備ができたら、ツナギに着替え。
いよいよコースイン。コース進入時の安全確認は大切です。
コースインから3周くらいは、コースコンディションやバイクの調子を見ながらの走行。
走行中も、ピットの様子が気になります?
まだ余分な力が入ってます。
「膝を擦る」事も先生からの指示のひとつでしたが。
まずは、サーキットでの走行に慣れてから。
普段乗る、自分のバイクとの違いに戸惑ってるような。
各自、自分のペースをつかみ始めた様子。
ピットで、仲間と走り方の相談。
「あのコーナーは、こんな感じで」
「より速く、より安全に」をテーマに学生達の質問に、先生が答えます。
講師の先生も、実際に走って指導します。
学生達も、徐々に乗れてきます。
最初の走行に比べると、明らかに上達しているのが分かります。
ライディングポジションもコーナーを攻めるスタイルへと変わってきました。
先生が後ろについて、学生達の走りを観察。プレッシャー掛かりそう。
当然あちこちで、バトルが展開されます。
同じコースを何週も走る。単純だけど、走るたびに発見がある。
みんな、走るほどに乗れてきてるのが判ります。
予定の休憩時間も取らず、走り込みが続きます。
各自納得のいくライディングが出来たでしょうか。
みなさん最後まで集中力を切らさず、走りつづけています。
日が傾いてきて、もうすぐ走行終了時間。
疲れていても、急いで後片付け。
終了の挨拶。先生からしっかり「レポート提出」指示。さすが、技術専門学校です。

スリップダウンはありましたが、みんな無事に授業終了。
先生の指導の下のサーキット走行。この経験は、これからの整備や安全運転の勉強に役立つでしょう。

主催:阪神自動車航空鉄道専門学校

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