バイクインフォメーション

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Biplane(バイプレーン)/crosscage(クロスケージ)/Hayabusa1300(GSX1300R)/B-KING(GSX1300BK)
Biplane(バイプレーン)

Suzuki「第40回東京モーターショー 2007」二輪車出展車輌発表!

スズキ株式会社は、第40回東京モーターショー2007にて、二輪車ブースでは、「走る喜び・使う楽しみ・持つ幸せ」をテーマに、お客様がスズキのバイクに触れ、愉しむことができる展示を行う。
【Biplane(バイプレーン)】
より多くの人にバイクの楽しさを感じ、バイクに興味を持ってもらいたいという願いを込めた"「バイクで走る喜び」を形にしたデザイン提案モデル"である。「飛行機に乗っているようなイメージ」をキーワードとし、バイクと飛行機という全く違う乗り物から感じる共通の感覚をイメージしてもらうために提案。機械であるのにやわらかさを感じさせる懐かしい「複葉機」(バイプレーン)の造形をデザインモチーフとし、キャノピーに覆われていないその開放感を表現した。エンジンはV型4気筒エンジンを縦置きにレイアウトしている。
【crosscage(クロスケージ)】
シンプル・小型・軽量の空冷式燃料電池システムと高性能二次電池を組み合わせることにより、最適な電力制御が出来る燃料電池車である。 燃料電池ユニットには、低燃費性能と素早い起動が特徴の、インテリジェントエナジー社(英国)製のものを採用し、また二次電池には安全で環境負荷の低いリチウムイオン電池を採用した。 地球環境に負荷をかけないだけでなく、シンプルで小型・軽量であることから、スズキらしいスポーティなスタイルの実現にも貢献している。
【Hayabusa1300(GSX1300R)】
1999年の「初代」発売開始以来、北米や欧州市場へ投入し続けているスズキ大型スポーツバイクのフラッグシップモデル。独特のスタイリングと圧倒的なエンジンパワーが同市場で高く評価され、好調な販売を維持してきた。発売開始から9年目となる今年、更なる進化を目指して高い空力特性に基づいたスタイリングを進化させるフルモデルチェンジを行った。マン・マシン一体の「ワンピース」コンセプトによる「ライダーも空力特性を構成する要素のひとつである。」という考えのもと、ライダーの乗車姿勢などを慎重に検討。エンジンの排気量をアップし、エンジン性能を向上させると同時に、より優れた空力特性と魅力的なデザインを実現した。(北米・欧州地域では販売を開始している。)
【B-KING(GSX1300BK)】
2001年の第35回東京モーターショーにコンセプトモデルとして参考出品し、高い評価を得たスズキの大型ネイキッドバイクのフラッグシップモデル。2001年のショーモデルのコンセプトを受け継ぎ、提案を現実のものにするだけではなく、そこに新たな機能や性能を加え、より魅力的な商品としてお客様にお届けする。 スズキのアイデンティティを表したモデルとして、力強く個性的なボディスタイルで圧倒的な存在感を表現するとともに、スズキの最新技術を投入し、ネイキッドモデルのカテゴリーではクラス最高の出力を実現するなど、動力性能・運動性能においてもクラストップレベルに仕上げている。(北米・欧州地域では販売を開始している。)
その他参考出品車…大型車5台/原付車1台/レース参戦車3台/海外生産車4台
市販車…大型車10台/キッズ用オフロード車1台
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253


GSX-R750/GSX-600/DR125SM
GSX-R750

スズキ海外向け二輪車の2008年モデルを発表!

GSX-R750
1985年の発売当初より、純粋にスポーツライディングを楽しめるスーパースポ-ツとして20年以上にわたって常に進化を続けるマシン。08年モデルでは外観の変更をはじめ、細部の改良を行った。ライダーが好みによってエンジンの出力特性を3パターンから選択できるS-DMS(Suzuki Drive Mode Selector)や、電子制御ステアリングダンパーなどを採用した。また、2WAY圧側減衰調整機構付き前後サスペンションを採用し、幅広いセッティングを可能にした。
ヘッドライト周りのデザインは、現行モデルの縦2灯のイメージを踏襲しつつ、中央にロービームのプロジェクターランプ、左右にハイビームのマルチリフレクターランプを配置し、横3灯とした。
GSX-R600
GSX-Rシリーズに共通する“The Top Performer”というコンセプトを追求し、各部の見直しを行った。
出力向上のためにエンジン内部の設計を見直すとともに、ライダーが好みによってエンジンの出力特性を3パターンから選択できるS-DMS(Suzuki Drive Mode Selector)や、電子制御ステアリングダンパーなどを採用した。
外観はスリムさとコンパクトさを、性能とバランスさせた最新のスタイリングとした。
DR125SM (販売は欧州のみ)
優れた操縦安定性、混雑する街中での身のこなしの軽さをもち、ファッショナブルなデザインの小排気量車を求める声に応えた、125cm3のスーパーモータード(*)のニューモデルである。
1軸カウンタバランサ付きのエンジンを採用し振動を軽減することで、高い快適性を目指した。またディスチャージポンプ式フューエルインジェクションを採用し、低燃費、扱いやすい出力、低排出ガスに配慮した。
(*)オフロードタイプの車体に16~17インチの小径ホイールとオンロードタイヤを装着したタイプの二輪車。
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

クレアスクーピー・デラックス/クレアスクーピー
スカイウェイブ250タイプM 限定車

環境性能を高めて登場!

ファッショナブルなスタイリングの原付50ccスクーター「クレア スクーピー」が、環境性能のさらなる向上に寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI※1)を新たに搭載し、10月5日より発売。クレア スクーピーには、新たにスタンダードとデラックスの2タイプを設定。スタンダードタイプには、シンプルで落ち着きのある2色のカラーリングを採用。デラックスタイプには、幅広い選択を可能とした4色のカラーバリエーションを展開する。
エンジンは、両タイプ共に電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を搭載。これにより、燃費は76.5km/L(30km/h定地走行テスト値)と、従来と比べ約2%向上させ、CO2の低減など優れた環境性能とともに、4ストローク特有の力のある滑らかな走りを実現している。
●メーカー希望小売価格
クレアスクーピー・デラックス \206,850-/・クレアスクーピー \199,500-
※1 PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です。 ※2 Honda調べ
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

GSR400 ABS
GSR400 ABS

電子制御式ABS (アンチロック・ブレーキ・システム) を標準装備した「GSR400 ABS」が登場!

ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABS (アンチロック・ブレーキ・システム) を標準装備した「GSR400 ABS」が9月26日より発売。今回発売する「GSR400 ABS」は、「GSR400」に、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを国内400cm3スポーツバイククラスとして初めて※標準装備したモデル。「GSR400」シリーズを充実させ、ユーザーの選択の幅を広げる。
●変更点
・制動時に前後の車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールすることで車輪のロックを抑止する電子制御式ABSを標準装備した
・シャープなデザインの新形状ミラーを採用した
●車体色
・マットブラックメタリックNo.2、ソニックシルバーメタリック、パールスズキディープブルーNo.2、キャンディソノマレッドの4色設定
●メーカー希望小売価格 ・GSR400 ABS \819,000-
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

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