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ST250 Etype スズキバイクショップ限定カラー
ST250 Etype スズキバイクショップ限定カラー

軽二輪ロードスポーツモデル「ST250 Etype」にスズキバイクショップ限定色を設定して発売!

250cc単気筒エンジンを搭載するトラディショナルなスタイルの軽二輪ロードスポーツモデル「ST250 Etype」にスズキバイクショップ限定カラーを設定し、7月4日から全国のスズキバイクショップで発売する。
●主な変更点(限定カラー)
車体色にスズキバイクショップ限定のパールネブラーブラック/サンダーグレーメタリックの2トーンを採用し、シックなイメージを強調した。
●主な特長
・低燃費、始動性に優れるフューエルインジェクションを採用するとともに、触媒、O2センサーの採用など環境性能を高め、平成18年排出ガス規制に対応した。
・低中速で力強く、扱いやすい特性の空冷単気筒エンジンは、シリンダーフィンの美しいクラシカルな外観とした。また放熱性、耐久性に優れるSCEMアルミメッキシリンダーを採用。
・マフラー、ヘッドライトケースなど各部にクロームメッキを施し、フロントフォーク、エンジンケースはバフクリア仕上げとし、トラディショナルなスタイリングを際立たせた。

●メーカー希望小売価格
ST250 Etype スズキバイクショップ限定 \450,450(消費税抜本体価格 \429,000)

問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

フォルツァ Z/Z ABS・スペシャルエディション
フォルツァ Z・スペシャルエディション<スタイル S>
フォルツァ Z/Z ABS・スペシャルエディション

車体色やシート色などを採用し、スペシャル感を高めたモデルが登場!

「フォルツァ Z/Z ABS・スペシャルエディション」のカラーリングには、躍動感あふれるスタイルをさらに際立たせる「ウイニングレッド」と、軽快なスタイルをより印象づける「ロスホワイト」の2色を設定。それぞれに専用の質感の高いツートーンカラーのシートを採用するとともに、足元を引きたてるマットレイシルバーのカラーリングを施した前・後ホイールにくわえ、ヘッドライト内のエクステンション部分にメッキを採用するなど、よりいっそう高級感を演出している。
「フォルツァ Z・スペシャルエディション<スタイル S>」には、2007年の第40回東京モーターショーに参考出品され好評を博したドレスアップモデルを彷彿させるツートーンカラーを採用。ボディーカラーはマットファームシルバーメタリックとし、フロントカウルやグラブレールなどに、ヘビーグレーメタリックを配色することで個性を主張するアクセントとしている。シートには、赤と黒のツートーンカラーを採用するなど、優雅さとスポーティーさを兼ね備えた、所有感を満足させる高級感のあるカラーリングとしている。

●メーカー希望小売価格
フォルツァ Z・スペシャルエディション 703,500円(消費税抜き本体価格 670,000円)
フォルツァ Z ABS・スペシャルエディション 766,500円(消費税抜き本体価格 730,000円)
フォルツァ Z・スペシャルエディション<スタイル S> 708,750円(消費税抜き本体価格 675,000円)
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CBR1000RR
CBR1000RR

CBR1000RRがフルモデルチェンジして登場!

高い環境性能と運動性能を両立させ、高性能な水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジン搭載の大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」がフルモデルチェンジし、スタンダードカラーを7月11日に、トリコロールを9月5日に新発売。
「オール・ザ・ベスト・イン・スーパースポーツ」を開発のキーワードとし、世界最高峰の二輪ロードレース“MotoGP”で培った先進技術を採用し、扱いやすさと力強さを高次元で達成するとともに、斬新でスタイリッシュなデザインとしている。車両重量は、エンジンと車体の徹底的な軽量化を図ることで、従来モデルに比べ5kgの低減を実現している。 スタイリングは、運動性能のさらなる向上を図るために、空力性能の向上とマスの集中化を図ったコンパクトなフォルムで個性あふれるデザインを実現し、所有する喜びも高めている。また、メインフレームとスイングアームをブラックで統一することで、より精悍なイメージとしている。
  エンジンは、シリンダーヘッドの小型化や各パーツ類の徹底的な軽量化により、エンジン単体で約2.5kgの軽量化とコンパクト化を実現している。なお、従来モデルから採用している電子制御燃料噴射装置プログラムド・デュアル・シーケンシャル・フューエル・インジェクションシステム(PGM-DSFI)に加え、エキゾーストパイプとマフラー内に触媒装置(キャタライザー)を装備することで、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。車体は、新開発の剛性に優れたコンパクトなフレームを採用。市街地からスポーツ走行まで、扱いやすく優れた操縦安定性を実現している。

●メーカー希望小売価格
CBR1000RR スタンダードカラー 1,390,000円(消費税抜き本体価格 1,323,810円)
CBR1000RR トリコロール 1,420,000円(消費税抜き本体価格 1,352,381円)
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

VMAX
VMAX

新設計V型4気筒エンジンをアルミ製フレームに搭載!24年ぶりのフルモデルチェンジ2009年欧米向けモデル 「VMAX」!

1679cm3の水冷4ストロークDOHC・V型4気筒4バルブF.I.エンジンをアルミ製フレームに搭載し優れた加速フィーリングを備える新製品「VMAX」がこのほど開発、2009年モデルとして欧米市場で発売される。
「VMAX」は1985年の初代型誕生から、独自性あるキャラクターでヤマハモーターサイクルの旗艦モデルとして評価を得てきたモデルである。今回の新型「VMAX」は24年ぶりのフルモデルチェンジとなる。従来の基本コンセプトとアイデンティティを継承し「G.E.N.I.C.H.」に基づくYCC-TやYCC-Iなど先端技術投入によるV型4気筒エンジンを搭載。力強さの中に優美さを備える新しいデザインの車体に集約した。なお北米向けモデルは「Star」ブランドで発売する。
〈発売日〉2008年10月以降
《主な特徴》
■エンジン関係
1) 優れた加速感に貢献する新設計V型4気筒エンジン
強烈な加速のフィーリング、パワフルなクルージング性能を達成するため新設計水冷4ストロークDOHC・65度V型4気筒4バルブエンジンを搭載した。この新エンジンでは、コンパクトな燃焼室を実現するためカムチェーンレイアウトに新方式を採用した。カムチェーンの駆動は吸気側カムだけとして排気側カムは吸気側カムからギアを介し駆動する。これでマス集中・カム軸回りの小型化を促進、コンパクトな燃焼室を達成している。またアルミ鍛造ピストン、ジャーナル真円度向上に貢献するFSコンロッドなどを採用し高い信頼性を備えるものとした。
2) YCC-I、YCC-Tの採用
大容量エアクリーナーを採用した。フロント左右にエアインテークを設け新気導入と個性的な外観を両立させている。なおこのインテーク部には、ヤマハ独自の耐食性のある調合材を、職人の手作業で磨き上げたパーツを採用した。
吸気ファンネル部には、ファンネル長の切り替により良好な吸気脈動を作り出すYCC-Iを採用。回転数に応じファンネル長をロング/ショートに切り替える仕組みである。切り替えは電子制御サーボモータ駆動で瞬時に行われ優れた加速性能に貢献するものとなっている。
そして燃料供給系は環境性能とレスポンスに優れるF.I.とし、このスロットルバルブ制御はYCC-Tを採用した。またF.Iの燃料噴射は、負圧をセンシングして気筒別に燃料噴射制御を織り込み優れたドライバビリティーを引き出した。
3) その他の特徴
その他、①スリッパークラッチ、②シャフトドライブ、③ 4-1-2-4マフラー&三元触媒、④マグネシウム合金の投入(クラッチカバー、ACMカバー、ドライブ軸カバー)などが特徴である。
■車体関係
1) 新設計アルミ製フレームフレーム
新設計のオールアルミ製フレームを採用した。メインフレームは重力鋳造のアルミ中空材、リアフレームはCFアルミダイキャストと押出材の溶接構造・・・の構成とした。特にメインフレームはミリ単位で肉厚最適化を各部に施し高次元な剛性バランスを引き出している。軸間距離は1,700㎜とし剛性バランスに優れたアルミフレームとの相乗効果が優れた直進安定性を引き出している。(現行VMAXは1,590 ㎜)
2) 優れた加速感にも貢献する前後サスペンション
インナーチューブ径52㎜の正立式フロントフォークを採用した。インナーチューブには酸化チタンコーティングを施し良好な作動性を実現した。アウターチューブは上下2パーツ構成で下側はアルミ鋳造、上側はアルミ切削加工で性能と品質感を兼ね備えている。リアはリンク式のモノクロスサスペンションを採用、前後とも初期荷重、伸・圧減衰力調整可能なフルジャスタブル式である。
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3) 優れた加速感に貢献する前後18インチタイヤ
ハンドリングとともに強烈な加速感に貢献させる専用開発タイヤを採用した。①接地面側とサイドウォール側のバランス、②コンパウンド特性、③パターン、これら3要素をバランスさせたものである。
4) リニア制御ABSシステム(3ポジションABS)の採用
フロントブレーキは、外径320㎜/厚さ5.5㎜のウェーブ形状大径ディスクを装着、これに対向6ピストンキャリパーをラジアルマウント方式にて装着。マスターシリンダーもラジアルポンプ型を採用して入力に応じた強力な制動力を発揮する。リアにも外径298㎜/厚さ6㎜のウエーブディスクを採用した。
また新開発の3ポジションABSシステムを採用した。液圧制御にはリニアソレノイドバルブを採用しており、状況変化に応じた滑らかで最適な液圧コントロールを行い、違和感の少ない自然な制動フィーリングを達成している。
5) 力強さの中に優美さを備えた新しいVMAXデザイン
初代のアイデンティティを受け継いだ新ボディを採用した。吸気・排気のフローの表現の中に、内部に秘める力強さを融合させている。
6) その他の特徴
このほか、①2分割ラジエター、②シート下配置で低重心化に貢献する樹脂製燃料タンク、③有機ELマルチファンクションディスプレイ(ハンドル後方に装備/カウントダウン機能付きのストップウォッチ搭載)などを採用した。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

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