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YZF-R1
YZF-R1

MotoGP世界チャンピオンマシンの技術に基づいたクロスプレーン型クランクシャフトの新エンジン搭載「YZF-R1」新発売!

“クロスプレーン型クランクシャフト” などの最先端技術を投入し、リニアなトラクション特性を引き出し、コーナリング性能を向上させた1,000ccスーパースポーツの新製品、「YZF-R1」を国内向けに2009年6月15日より新発売する。欧州で人気のスーパースポーツの高性能、高品質感を求める国内ニーズに呼応する。なお当社の1000ccスーパースポーツモデル※国内発売は初めてである。
「YZF-R1」は<Ultimate Cornering Master 1000>をコンセプトとした製品で、MotoGPマシン「YZR-M1」同様の“クロスプレーン型クランクシャフト”を備える水冷・4 ストローク・並列4気筒F.I.(フューエルインジェクション)エンジンを採用。鮮明感のあるトルク特性によるリニアな駆動力特性、高いコーナリング性能が特色である。ボディは、ヘッドライト一体式のエアインテーク、アップマフラーなどで躍動的なアート感を演出させた。

●メーカー希望小売価格(税込) ・YZF-R1 \1,417,500-
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

スカイウェイブ400タイプS ABS/スカイウェイブ400リミテッド ABS
スカイウェイブ400タイプS ABS/スカイウェイブ400リミテッド ABS

大型スクーター「スカイウェイブ400タイプS ABS」と 「スカイウェイブ400リミテッド ABS」を発売!

大型スクーター「スカイウェイブ400」シリーズに、電子制御式ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備した「スカイウェイブ400タイプS ABS」と「スカイウェイブ400リミテッド ABS」を設定して、4月20日より発売する。
スポーティで魅力的なスタイリングの「スカイウェイブ400タイプS」と実用的な特別装備で好評を得ている「スカイウェイブ400リミテッド」に、ライダーのブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備した。また、環境性能を高め、国内二輪車排出ガス基準に対応した。
共通の主な変更点
制動時に前後の車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールすることで車輪のロックを抑止する電子制御式ABSを標準装備した。
触媒の大型化やO2フィードバック制御システムなどを採用し、排出ガス中の有害物質を低減させ、平成19年国内排出ガス基準に対応した。
新色には、春の需要期に向け、暖かみがあり上質感漂う「スモーキーシルバーメタリック」を採用。
今回の変更点…車体色を4色から2色に変更した。

●メーカー希望小売価格(税込)
スカイウェイブ400タイプS ABS \765,450 / ・スカイウェイブ400リミテッド ABS \775,950
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

Activa
Activa

インドでスクーター「Activa」をフルモデルチェンジ!

Hondaのインドにおける二輪車生産・販売子会社であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(以下、HMSI 社長:青山 真二)は、ファミリーバイクとして幅広い層に親しまれているスクーター「Activa」を初めてフルモデルチェンジし、インド国内で4月15日から発売する。

Activaは、新開発した排気量110ccのエンジンを搭載したスクーターで、従来のエンジン(100cc)に比べて燃費を15%向上した。デラックスモデルにはインドのスクーター市場では初のコンビブレーキシステムを搭載し安全性にも配慮した。また、20~40代の幅広い年齢層のお客様に乗っていただけるように落ち着いたデザインを採用した。価格は、約3万9,800ルピー(デリー価格)からとし、年間55万台の販売を計画している。(1ルピー:約1.8円)
初代モデルは2001年に発売され、翌年にはインドの雑誌オーバードライブマガジンが主催するスクーターオブザイヤー、オートインディアマガジンの読者が選ぶベストスクーター賞を獲得した。累計販売台数は247万台でインドのスクーター市場の最量販モデルとなっており、2008年度ではシェア約43%を占めている。今後もスクーター市場でのマーケットリーダーとして、販売増を目指していく。
インドの二輪車市場は、2008年度に約735万台(前年比101%)、そのうちHMSIは、シェア約15%の101万6,000台(前年比108%)を販売。

問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

トゥデイ/トゥデイ・F
トゥデイ/トゥデイ・F

新色が登場!

原付スクーターのスタンダードモデルとして、洗練されたデザインや充実した装備などで人気を得ている「トゥデイ」「トゥデイ・F」のカラーリングを変更するとともに、ウインカースイッチなどの装備を充実させ、4月10日(金)に発売する。
今回の「トゥデイ」シリーズは、装備面の充実化として、便利なプッシュキャンセル式ウインカースイッチに加え、6桁化されたオドメーター(積算計)を採用。デザイン面ではスピードメーターパネルのデザインを一新するとともに、「トゥデイ」のボディカラーに新色のナッソーブルーメタリック、トーラスグレーメタリックを、「トゥデイ・F」にパールコットンアイボリー、パールアメジストパープルを新たに採用。合計10色の豊富なバリエーションとすることで、幅広い層のニーズに対応している。

●メーカー希望小売価格(税込) ・トゥデイ \134,400- ・トゥデイ・F \139,650-
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

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