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W800 Special Edition
W800 Special Edition

2012年モデルを新発売!

ヴィンテージバイクの持つ美しさとライディングフィールを徹底的に追求したW800。 Special Editionでは総身ブラックのカラーリングをまとい、スタンダードとは一味違ったシックな雰囲気を醸し出しています。 「W」を象徴する空冷SOHC4バルブ排気量773cm3のバーチカルツインエンジンは車体カラーに合わせたブラック塗装。シンプルなダブルクレードルフレームと大径ホイールとの組み合わせが、オーセンティックでクラシカルな美しさを実現しています。 また、美しい造形のフューエルタンク、スチール製のサイドカバーには、「Special Edition」のデカールが貼付され、ホイールのリムには鮮やかなゴールドのカラーリングを設定。 さらに、クロームメッキ仕上げのタンクエンブレムが、いっそうの上質感を加えています。 やや低めに設定されたハンドル位置やシート形状は人間工学に基づいて設計され、自然で快適なライディングポジションを実現。 メーターパネルはクラシックな二眼タイプとしながら、メーター内の液晶スクリーンにオドメーター、トリップメーター、時計を表示し、インジケーターランプもメーター内にすっきりと収められています。 その他、好みの位置を簡単に調整可能なクラッチレバー、ブレーキレバーや、メンテナンス時に便利なセンタースタンドを装備。 ヘルメットロックはアクセス性のよいサイドカバー後ろに加え、シート下にもワイヤー式のロックを採用しています。 また、シート下にはU字ロックやETC車載器本体を搭載することができるなど、日常の使い勝手にも考慮しています。
■2011年モデルからの変更点…主要諸元、カラーリング、価格等の変更はありません。

●メーカー希望小売価格 880,000円 問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

W800
W800

2012年モデルを新発売!

ヴィンテージバイクの持つ美しさとライディングフィールを徹底的に追求したW800。 「W」を象徴する空冷SOHC4バルブ排気量773cm3のバーチカルツインエンジンはバフ研磨にクリアコート、随所にクロームメッキが施され、シンプルなダブルクレードルフレームと大径ホイールとの組み合わせが、オーセンティックでクラシカルな美しさを実現しています。 美しい造形のフューエルタンクには、繊細なグラデーションと美しい仕上げが魅力の水転写デカールのグラフィックを採用し、クロームメッキ仕上げのタンクエンブレムが、いっそうの上質感を加えています。 また、やや低めに設定されたハンドル位置やシート形状は人間工学に基づいて設計され、自然で快適なライディングポジションを実現。 メーターパネルはクラシックな二眼タイプとしながら、メーター内の液晶スクリーンにオドメーター、トリップメーター、時計を表示し、インジケーターランプもメーター内にすっきりと収められています。 その他、好みの位置を簡単に調整可能なクラッチレバー、ブレーキレバーや、メンテナンス時に便利なセンタースタンドを装備。 ヘルメットロックはアクセス性のよいサイドカバー後ろに加え、シート下にもワイヤー式のロックを採用しています。 また、シート下にはU字ロックやETC車載器本体を搭載することができるなど、日常の使い勝手にも考慮しています。
W800
■2011年モデルからの変更点
・ 主要諸元、カラーリング、価格等の変更はありません。

●メーカー希望小売価格 850,000円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

中型二輪車用700ccエンジン
新開発の700ccエンジン(6速ミッション)

力強い出力特性と低燃費を両立した中型二輪車用700cc
エンジンを開発 -同時に軽量・コンパクトな第二世代の
デュアル・クラッチ・トランスミッションを開発-

Hondaは、低・中速域で力強いトルク特性と低燃費で優れた環境性能を両立させた二輪車用新型エンジンと、第二世代のデュアル・クラッチ・トランスミッ ションを開発しました。新型エンジンは、特に欧州地域で広く支持されているミドルクラス(排気量500cc〜750cc程度の欧米における中型車)に適合 する水冷・4ストローク・直列2気筒700ccとしています。燃費性能は、ミドルクラス最高の27km/L以上※1で、同クラスのスポーツモデルと比較して40%以上※2の向上を実現しています。
  また、この新型エンジンに組み合わせるトランスミッションとして、軽量・コンパクトでスムーズかつダイレクト感のある伝達効率に優れた第二世代デュアル・クラッチ・トランスミッションを新開発。6速マニュアルミッションとあわせて2タイプを設定しています。 この新型エンジンはコンセプトの異なる3モデルに搭載し、11月にイタリアのミラノ市で開催されるEICMA2011(ミラノショー)に出品する予定です。
二輪車用新型エンジンの開発の狙いは、市街地走行やツーリングなどの常用域で鼓動感にあふれる力強いトルクを発揮させるとともに、ミドルクラスにおいて圧倒的な低燃費性能を有するニューコンセプトのモーターサイクルを実現することにあります。
開発にあたっては、下記の項目をテーマにして取り組んできました。
・常用域ではトルクフルで扱いやすく、スポーティーな走行では心地よい鼓動感を体感できるエンジン特性
・次世代のミドルクラスエンジンにふさわしい低燃費で優れた環境性能
・車体レイアウトの自由度に貢献して利便性の高いスペースを作り出せる軽量でコンパクトな設計
エンジンレイアウトは、さまざまなエンジン形式を多角的に検証した結果、直列2気筒700ccでシリンダー前傾角62°(車両搭載角)に決定しました。また、トランスミッションは、第二世代のデュアル・クラッチ・トランスミッションと6速マニュアルミッションの2タイプを設定し、幅広いユーザーの好みに応えられるものとしています。

※1 WMTCモード(Honda測定値) ※2 Honda測定値 問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

125ccスクーター用エンジン
125ccグローバルスタンダード・エンジン(右側)

耐久性・静粛性と燃費性能を高めた125ccスクーター用
エンジンを開発 -スクーターのグローバルモデルに搭載-

 Hondaは、先進の二輪車用アイドリングストップ・システムの搭載を可能とするなど、さらなる耐久性・静粛性と燃費性能を高めた次世代125ccスクー ター用エンジンを開発しました。この水冷・4ストローク・単気筒125ccエンジンは、さらに軽量・コンパクト化を図るとともに、低フリクション技術を多 岐にわたって採用しています。燃費性能は、同排気量のスクーター用エンジンと比較して約25%※の向上を実現しています。
  この新型エンジンは、2012年以降、世界各国で販売する125ccスクーターのさまざまなモデルに搭載するなど、グローバルでの展開を計画しています。
この新型エンジン開発のねらいは、世界各国でコミューターとして多くの方々に利用されている125ccスクーターのエンジン性能と低燃費性能をさらに高めることで、グローバル規模でCO2の排出量を低減しながら、お客様にとって利便性が高く、より上質で魅力的な商品を提供することです。
  開発にあたっては、下記の項目をテーマにして取り組んできました。
  ・実用性を重視した力強い出力特性と耐久性のさらなる向上
  ・次世代のグローバルスタンダード・エンジンにふさわしい燃費性能
  ・グローバルモデルに採用することにより、地球規模でのCO2の低減に寄与
  ・お求めやすい価格の実現
 低燃費を実現するため、オフセットシリンダーやローラーロッカーアームなどの低フリクション技術はもとより、知能化された発電制御による発電時のフリ クション低減や、ロッカーアームシャフトにシェル型ニードルベアリングを初採用するなど、多岐にわたって徹底的に低フリクション化を図っています。
※Honda測定値
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

WR250R/WR250X
WR250R

スポーティ&パフォーマンスの表現を更に磨いた
2012年モデルを発売

ヤマハ発動機株式会社は、250ccの水冷4ストロークDOHC単気筒4バルブ・F.I.エンジンをアルミ製フレームに搭載した「WR250R」及び「WR250X」のグラフィック等を変更し、2011年9月30日より発売します。
「WR250R」は、モトクロッサーYZイメージの“ディープパープリッシュブルーソリッドE”についてスプラッシュをイメージした躍動感あるグラフィックを新たに採用、“ヤマハブラック”は、「WR250X」で好評のカーボンパターンを織り込んだグラフィックとマフラーカバーをシルバーに変更しました。
WR250X
「WR250X」の“ヤマハブラック”は、カーボンパターンを織り込んだ新グラフィックとブラック&グレーのシートを採用し精悍な機能美をアピールしました。スポーティ&アーバンテイストを強調した“パープリッシュホワイトソリッド1”は継続としています。

●メーカー希望小売価格(税込): 
WR250R 701,400円 / WR250X 732,900
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

YZF-R15
YZF-R15

“YZF-Rシリーズ”の技術思想を反映したインド市場向け
スーパースポーツ「YZF-R15」 モデルチェンジ!

ヤマハ発動機株式会社は、150ccの水冷4ストローク・F.I.エンジンを搭載し“YZF-Rシリーズ”の技術思想を反映したインド市場向けモデル「YZF-R15」をモデルチェンジし、2011年秋よりインド市場にて発売します。
「YZF-R15」は、“移動手段”としてのバイクが主流のインド市場に、”走りを楽しむ”という新しい価値観を提案するものとして2008年から発売 しているモデルです。同排気量クラスとしてはインド初の本格的スーパースポーツで、“YZF-Rシリーズ”直系のボディデザイン、スポーティな走行性、快 適な乗り心地、市街地での扱いやすさなどが支持されています。
 今回は《Grade Up R15》コンセプトのもとにモデルチェンジを行い、現行車の基本性能を継承・進化させながら、ボディスタイリングの刷新とスポーツ走行性向上を図りまし た。ECU制御変更等による加速性能・高速走行性能の向上、アルミ製ロングリアアームとリアラジアルタイヤ採用、ミッドカウル及びテールまわりは高速域で の空力特性向上と軽量化を図るとともに、さらにスポーティなデザインとしました。

<主な変更点>

(1)ECU制御変更等による加速性能、高速走行性能の向上
(2)優れたコーナリング性に貢献するアルミ製ロングリアアーム、リアラジアルタイヤ採用
(3)前後タイヤのワイド化による旋回性・安定性向上
  (前:80/90-17→90/80-17、後:100/80-17→130/70-R17)
(4)スポーツ走行でのフィット感を向上させるセパレートシート採用
(5)高速域での空力特性向上を図る新ミッドカウル、LEDテールライト織り込み新テールカウル
(6)軽快感を演出する新5本スポーク風キャストホイール
(7)リアアーム連動式マッドガード&サリーガード採用
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

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