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VFR1200Fシリーズ
VFR1200F

大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」シリーズを
マイナーモデルチェンジし発売

Hondaは、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」と、有段式自動変速機(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載した「VFR1200F Dual Clutch Transmission」の各部に熟成を重ねるなどマイナーモデルチェンジし、3月2日(金)に発売します。
VFR1200Fシリーズは、滑りやすい未舗装路や濡れた路面などでも、安心感のある走りを提供するトラクション・コントロール・システムを新たに搭 載。加えて最高出力はそのままに、ツーリングや市街地で多用する低・中回転域のトルクがより力強くなり、さらなる上質な走りを実現しました。
また、燃料タンクの容量を増量し、より長い航続距離を確保。インストルメントパネルには「瞬間燃費」「平均燃費」「残走行距離」の表示を追加し、使い勝手を向上させています。
車体色には、新たにキャンディータヒチアンブルーとチタニウムブレードメタリックを追加。テールランプに被視認性の高いLEDを採用することで、より洗練されたスタイリングとしました。
VFR1200F Dual Clutch TransmissionVFR1200F Dual Clutch Transmissionは、走りの目的にあわせたモードセレクト機能はそのままに、よりスムーズなライディングを目指し、「ATモード」での走行中にお いて任意で変速した場合に、自動で「ATモード」に復帰する機能を採用しました。「MTモード」では、連続シフト操作に対する制御の高速化を実現していま す。
  また、「Dual Clutch Transmission チェンジペダルキット」を別売で用意し、足でのシフトチェンジに慣れたユーザーのニーズにも応えられるようにしています。
●メーカー希望小売価格(税込):
VFR1200F 1,575,000
VFR1200F Dual Clutch Transmission 1,680,000
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

スーパーカブ110
スーパーカブ110

「スーパーカブ110」をフルモデルチェンジし
お求めやすい価格で発売

Hondaは、ビジネスや通勤、レジャーなど幅広い用途で多くのお客様から支持を得ている「スーパーカブ110」をフルモデルチェンジし、お求めやすい価格で3月16日(金)に発売します。
今回のスーパーカブ110は、“ニューベーシックカブ”を開発コンセプトに、今まで以上に世界のお客様に愛用いただけるよう、実用性や経済性、快適性、デザインに加え、お求めやすい価格を目指したモデルです。
スーパーカブ110エンジンは、低フリクション技術を多岐にわたって採用した高効率の空冷・4ストローク・単気筒110ccを搭載。低・中回転域を重視したトルク特性と減速比の最適化によって、荷物積載時や登坂時においてさらに取り回しやすくしています。車体は、剛性に優れたバックボーンタイプのパイプフレームを前モデルより踏襲しながらも、フレーム剛性の見直しや、ホイールベースを20mm延長したことなどにより、荷物積載時のより安定した走行に寄与しています。
デザインは、スーパーカブの伝統的でオリジナリティーのあるスタイリングをベースに、シンプル、フレンドリー、質実を表現した“丸みのある四角”をテーマとして、さまざまなライフシーンにマッチするスタイリングとしています。
生産は、中国の新大洲本田摩托有限公司で行い、調達から生産まで効率化を図ることで、メーカー希望小売価格を従来モデルに比べ21,000円低く設定することができ、よりお求めやすい価格としました。
●メーカー希望小売価格(税込):スーパーカブ110 228,900
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CB1100/CB1100 BLACK STYLE
CB1100 BLACK STYLE

「CB1100」をマイナーチェンジするとともに、特別色を施した
「CB1100 BLACK STYLE」を発売

Hondaは、空冷エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル「CB1100」をマイナーチェンジするとともにカラーリングを変更し、2月27日(月)に発売します。また、車体色に精悍なグラファイトブラックを採用するだけではなく、エンジンや足回りなど細部までブラックで統一してワイルド感を強調した「CB1100 BLACK STYLE」をお求めやすい価格に設定し、2月27日(月)にあわせて発売します。

CB1100●CB1100の主な変更点
・さらなる乗り心地の向上のため、シートに網状のクッション「e-cushion」を国内市販二輪車で初採用
・サイドカバーにCB1100の立体エンブレムを採用し、あわせて左右のエンジンカバーのHondaロゴ部分をブラックに塗装することで質感の向上を図りました
・メーターパネルの視認性を向上
・車体色は、新色のデジタルシルバーメタリックと、継続色のキャンディーグローリーレッド-U、パールミルキーホワイトの3色展開
・これまでハンドル形状の違いにより、2つのタイプを設定していましたが、ゆったりとしたライディングポジションを実現するアップハンドルタイプに統合しました
●CB1100 BLACK STYLEの特長
・車体色に精悍なグラファイトブラックを採用し、エンジン、前・後ホイール、リアサスペンションスプリング、フロントフォークボトムケース、サイドカバー、ステップホルダーなどのカラーをブラックで統一し、力強さとワイルド感を強調しました
●メーカー希望小売価格(税込):
CB1100 997,500円 / CB1100<ABS> 1,071,000
CB1100 BLACK STYLE 966,000円 / CB1100 BLACK STYLE<ABS> 1,039,500
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

NC700X/NC700X<ABS>
NC700X

操る楽しさと優れた燃費性能を両立した「NC700X」新発売
~「ニューミッドコンセプト」シリーズの国内第一弾モデル~

Hondaは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた新設計の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンを搭載した大型モデル「NC700X」2月24日(金)に発売します。
このNC700Xは、「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発した3モデルの1台で、国内の発売では第一弾となります。
開発にあたっては、ニューミッドコンセプトの“市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすい”“快適で味わい深く燃費性能に優れたミドルクラス※1のモーターサイクルをお求めやすい価格で提供したい”といった思想を反映しています。
  エンジンは、低・中回転域での力強い出力特性に加え、燃焼効率の追求による低燃費化を目指し、理想的な燃焼室形状や低フリクション技術などを多岐にわたり採用。燃費は41.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しています。
NC700X<ABS>車体は、しなやかで剛性にも優れたダイヤモンドフレームに、高い路面追従性を発揮する前・後サスペンションを採用しています。また、燃費性能を高めたことにより、燃料タンクを小型化しシート下に配置。従来の燃料タンク部には、フルフェイスヘルメットも収納可能な容量21L※2のラゲッジスペースを装備することで、使い勝手に優れたものとしています。
スタイリングは、Hondaのモーターサイクルづくりの新たなコンセプト「クロスオーバーコンセプト」の思想に基づき、躍動感にあふれ力強く洗練され たデザインとしています。また、アップライトなライディングポジションによって、市街地走行やツーリングなど幅広いシチュエーションで、楽しく快適な走行 を楽しむことができます。
※1 排気量500cc〜750cc程度の欧米における中型車
※2 Honda測定値。ラゲッジスペースには、ヘルメットの形状や大きさによっては入らない場合があります

●メーカー希望小売価格(税込): NC700X 649,950円 / NC700X<ABS> 699,300
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

XVS250 ドラッグスター
XVS250 ドラッグスター

ファッショナブルなツートンカラーなどを採用 「XVS250
ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION) 発売について

ヤマハ発動機株式会社は、250ccの空冷Vツインエンジンを搭載し、レトロ感とクオリティを調和させた軽二輪クルーザー、「XVS250 ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION)を2012年3月14日より発売します。
「XVS250 ドラッグスター」(DS250 CLASSIC EDITION)は、250ccクラスの扱い易い車体サイズと“ロー&ロング”を強調したクルーザースタイルで人気の「XVS250 ドラッグスター」をベースに “クラシカル”なカラーリングなどを施したバリエーションモデルです。主な専用装備は、1)ツートンカラーの燃料タンク及び前後フェンダー、サイドカ バー、2)ホワイトの塗装を施したエアクリーナボックス、3)ブラウン色のシートにエンボス加工の「Drag Star」ロゴ、などです。なお、標準モデルの「ブラックメタリックX」(ブラック)と「ニューパールホワイト」(ホワイト)は継続設定となります。
●メーカー希望小売価格(税込): XVS250 ドラッグスター 598,500

問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

XP500 TMAX
XP500 TMAX

切削加工ホイールを採用するなど上質感を向上
「XP500 TMAX」2012年モデルについて

ヤマハ発動機株式会社は、“オートマチック・スーパースポーツ”「XP500 TMAX」について上質感の向上を図り、2012年3月14日より発売します。
2012年モデルは、(1)前後ホイールリム部の切削加工(ツートンカラー化)、(2)ブロンズカラーのメーターパネルとホワイトLEDメー ター、(3)ツートンシート(ホワイト車のみ)、(4)シルバーアルマイトのフロントブレーキキャリパーキャップ、などを採用し上質感の向上を図りまし た。カラーリングは「ブルーイッシュホワイトカクテル1」(ホワイト)を新たに設定、人気の「ブラックメタリックX」(ブラック)は継続設定としました。
●メーカー希望小売価格(税込): XP500 TMAX 945,000

問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

モンキー/モンキー・リミテッド
モンキー

原付レジャーモデル「モンキー」に新色を追加するとともに
「モンキー・リミテッド」を限定発売

Hondaは、50ccの原付レジャーモデル「モンキー」に、元気で愛らしいイメージの新色プラズマイエローを追加するとともに、特別仕様の「モンキー・リミテッド」を受注期間限定にて、それぞれ2月13日(月)に発売します。
今回のモンキーは、継続色のセイシェルナイトブルーを含め2色のカラーバリエーションとしています。

モンキー・リミテッド
モンキー・リミテッドは、車体色にモンツァレッドを、フューエルタンクのカラーにシルバーを採用することで、1962年に発売した市販ロードレースマシン「CR110 カブレーシング」をイメージした限定モデルとしています。
<モンキー・リミテッドの専用仕様>
・鮮やかなモンツァレッドの車体色とシルバーカラーのフューエルタンク
・クロームメッキ仕上げのスチール製前・後フェンダーとエキゾーストパイプカバー
・“Monkey LIMITED”のステッカーを施したサイドカバー ・レッド&ブラックの専用ツートーンシート
・専用エンブレムをデザインしたスペシャルキー

●メーカー希望小売価格(税込): モンキー 289,800円 / モンキー・リミテッド 299,250
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

VTR
VTR

ネイキッドロードスポーツ「VTR」のカラーリングを変更し発売

Hondaは、250ccネイキッドロードスポーツモデル「VTR」に新しいカラーリングを採用し2月16日(木)に発売します。
今回は、高級感あふれるキャンディーブレイジングレッドと美しい輝きを放つデジタルシルバーメタリックの2色を新たに採用。VTRのカラーバリエーションは、B-STYLE※のパールコスミックブラックとあわせて合計3色となります。

VTR
●カラーバリエーション
・キャンディーブレイジングレッド(VTR、新色) ・デジタルシルバーメタリック(VTR、新色)
・パールコスミックブラック(B-STYLE)

●メーカー希望小売価格(税込):
VTR 567,000
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

Mio J(ミオ ジェイ)
Mio J(ミオ ジェイ)

インドネシア向け現地製コミューター 「Mio J(ミオ ジェイ)」発売 FI採用などによりクラス最高レベルの優れた経済性を実現

ヤマハ発動機株式会社は、中期成長戦略「アセアン二輪車事業における商品力・収益力向上」※1を具現化する新製品として、従来モデル「Mio」比で約30%の燃費向上を達成した115ccオートマチックコミューター、「Mio J」を2012年2月上旬からインドネシア市場に導入します。
「Mio J」は、新開発の115ccエンジンを搭載、燃料供給系にはYMJET-FI※2を組み合わせクラス最高レベルの優れた経済性を達成したほか、車体は流れるようなSラインをモチーフにデザインを一新、<コンパクト>と<収納力&居住性>を両立させたモデルです。
インドネシアの二輪車市場は約800万台の規模(2011年/ヤマハ調べ)で、この中でオートマチックモデルの比率は約50%を占め、「Mio」シリーズはその牽引役となっています。
  2003年、当時マニュアル変速車が主流だった同市場にスタイリッシュなオートマチックモデルとして初代モデルを導入、以後幅広い層からの支持を受けオートマチック市場を拡大しインドネシア国内で累計約470万台を販売しています。「Mio J」は、今後も経済成長を背景に都市部を中心として総需要の伸長が予測されるオートマチック車市場において、さらに経済性に優れたモデルとして開発しました。
なお、製造・販売はグループ会社のYIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。

問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

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