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CYGNUS RAY(シグナス・レイ)
CYGNUS RAY(シグナス・レイ)

インドのデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を2年連続受賞
2013年の受賞はスクーター「CYGNUS RAY(シグナス・レイ)」

ヤマハ発動機株式会社のインドでの生産拠点、India Yamaha Motor Private Limited(I.Y.M)が生産・販売するスタイリッシュなスクーター「CYGNUS RAY」が、インドデザインカウンシル主催の「インディアデザインマーク(I Mark)」※を受賞しました。当社製品の受賞は、昨年の「YZF-R15」に続き、2年連続となります。
インドデザインカウンシルはインド商務産業省の関係機関で、公益財団法人日本デザイン振興会との連携協定により、日本の“グッドデザイン賞(Gマー ク)”に準じたデザイン賞「インディアデザインマーク」を創設、2012年に第1回目の公募・審査が行われています。2年目となる2013年は、 「CYGNUS RAY」を含め39件が受賞しました。
2012年9月導入の「CYGNUS RAY」は、経済発展に伴い若い女性層の社会進出が進むインド市場で、コンパクトで扱いやすく、スタイリッシュなデザインの女性向けスクーターを望む声に 応えて開発したモデルで、当社初のインド向けスクーターです。デザインは “洗練&躍動感”をコンセプトに斬新なスタイリングに仕上げたほか、足つきのよさ・二人乗りでの快適性を考慮したシート、実用的で便利な収納スペースや、 操作しやすいセンタースタンド及びサイドスタンドなど、女性に配慮したきめ細かな仕様が特徴です。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

アドレスV50
アドレスV50

新色を設定して発売

スズキは、50cm3スクーター「アドレスV50」に新色を設定し、2013年5月8日(水)より発売する。
●主な変更点
車体色に新色の「グラスアズールブルー」(青色)と、 既存色の「スプラッシュホワイト」(白色)、    「グラスシャインブラック」(黒色)、「アルファレッド」(赤色) の4色設定とした。
※既存色、主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

●メーカー希望小売価格(税込) アドレスV50 151,200円 問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

レッツ4
レッツ4

特別色を設定して発売

スズキは、50cm3スクーター「レッツ4」に特別色を設定し、2013年 4月26日(金)より発売する。
●主な変更点
特別色に「スウィートブラウンNo.2」(茶色)と、「グラスバーナードレッドNo.2」(赤色)、
の2色を設定した。
※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

●メーカー希望小売価格(税込) レッツ4 134,400円 問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

CBR400R/CB400F/400X
CBR400R

スポーツモデル「CBR400R」「CB400F」「400X」を新発売

Hondaは、新開発の水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒400ccエンジンを搭載したスポーツモデル「CBR400R」「CB400F」「400X」を発売します。CBR400Rは4月23日(火)に、CB400Fは5月23日(木)に、400Xは6月7日(金)に、それぞれ発売します。
この3車種の開発にあたっては、市街地走行からツーリングまで幅広いシチュエーションでの扱いやすさを追求するとともに、最新のデザイントレンドを採用しています。3車種ともに、新開発のエンジンとフレームを共用しながらも、それぞれが個性際立つスタイリングを実現しています。
CB400Fエンジンは、低・中回転域から高回転に至るまで、スムーズで扱いやすい出力特性とすることで、軽快かつスポーティーな走りに対応しています。また、低フリクション技術や燃焼効率の追求により、39.7km/L(60km/h定地走行テスト値)の優れた燃費性能を実現しています。
車体には、しなやかで剛性に優れた新設計のダイヤモンドフレームを採用。マスの集中化を図るとともに、高い路面追従性を発揮する前・後サスペンションなどの採用で、スポーティーな走りを楽しむことができます。

400Xスタイリングは、3車種それぞれが異なったデザインコンセプトに基づいています。上質感と躍動感にあふれた個性的なデザインの採用によって、所有感を高めています。
※メーカー希望小売価格はメーカー公式ホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CRF250M
CRF250M

スポーツモデル「CRF250M」を新発売

Hondaは、力強く扱いやすい出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・250ccエンジンを搭載したスーパーモタード※1スタイルの「CRF250M」を4月25日(木)に発売します。
CRF250Mは、2012年5月に発売し好評を得ているオン・オフロードモデル「CRF250L」をベースに、前・後輪に17インチのオンロードタイヤを装着し、ストリートで一段と映える躍動感あふれるスタイリングを実現したモデルです。

CRF250M足回りは、フロントブレーキに大径のフローティングタイプのディスクローターを採用するとともに、リアサスペンションのセッティングを変更し、オンロードでの操縦安定性を追求した取り回しやすいものとしています。
エンジンは、CRF250Lで定評のある、力強く燃費性能に優れた水冷・4ストローク・DOHC・250cc単気筒を採用しています。
※1 スーパーモタードは、ヨーロッパを中心に人気のある競技で、オフロードモデルに小径ホイールとオンロードタイヤを装着し、舗装路とダートが混在するコースでスピードを競うレースです。
●メーカー希望小売価格(税込) CRF250M 489,300円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

WR450F/Xenter 125/FJR1300A
WR450F

世界的なデザイン賞「red dotデザインアワード」を2年連続で受賞。2013年度受賞はエンデューロ競技用モデル「WR450F」

ヤマハ発動機株式会社のエンデューロ競技用モデル「WR450F」(欧州仕様2013年モデル)が、世界的に権威あるデザイン賞「レッドドット・デザインアワード」※の「プロダクトデザイン」部門で「レッドドット・デザインアワード2013」を受賞しました。 ヤマハ製品の本賞の受賞は昨年の「TMAX」に続き2年連続となります。


Xenter 125「WR450F」は、優れた旋回性、走破性、セッティング容易性を備えるエンデューロ競技専用モデルで、エンジンやサスペンションなどのメカニカルな パーツを強調したシャープなデザインが特徴となっています。主に欧州・北米・豪州・日本などで販売しており、レース参戦からファンライドまで幅広い支持を 受けています。
「レッドドット・デザインアワード」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」主催による世界的な格式の高いデザイン賞で、国際的に活躍するデザイン専門 家により、革新性、機能性、品質、人間工学など9項目の評価基準から卓越したデザイン性をもつプロダクトが選定されます。
FJR1300A2013年度は、世界54ヵ国 約1,800の企業やデザイナーから、自動車、二輪車、家電、家具など19のカテゴリーで合計4,662点の応募があり、この中でヤマハ「WR450F」 は「プロダクトデザイン」部門で「レッドドット・デザインアワード2013」を受賞しました。また、同じく同賞にエントリーしていた欧州向けハイホイール スクーター「Xenter(エックスエンター)125」および欧州向けスポーツツアラー「FJR1300A」は、「佳作(honorable mention)」の受賞となりました。  問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

X Ride(エックス・ライド)
X Ride(エックス・ライド)

インドネシア向け115cc ATコミューターの新製品
オフロードテイストの個性的なデザインが特徴のFIモデル

ヤマハ発動機株式会社は、当社独自のFI技術YMJET-FI採用の115ccエンジンを、斬新なオフロードテイストの車体に搭載したAT(オートマチック)コミューターの新製品「X Ride」を、2013年4月よりインドネシアにて発売します。
インドネシアの二輪車市場は約700万台の規模(2012年/ヤマハ調べ)で、ATモデルの比率は約60%です。近年、20代~30代男性を中心に、個性に合わせて愛車をドレスアップするなど、自己表現ツールとして二輪車を楽しむライフスタイルが多く見られます。こうしたお客様に向け、“New Off-Taste AT”をコンセプトに開発したのが、オフロードテイストのATコミューター「X Ride」です。
「X Ride」は、YMJET-FI採用エンジンによる低燃費で爽快な加速フィーリングに加え、スポーティーで個性的な外観と、優れたトラクション性能を実現する専用サスペンションおよび幅広タイヤ(後輪100/70-14)などが特徴のモデルです。カラーリングデザインは、大胆な塗装色や鮮やかな着色パーツのアクセントで彩ったボディに、“X”をモチーフとしたダイナミックなグラフィックなどを配し、“エキサイティング”なイメージを強調しました。
また、多彩な純正アクセサリー用品も設定し、個性的なドレスアップを楽しむお客様のニーズに応えました。
なお、製造・販売は、インドネシアのグループ会社YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。
本モデルは、2012年12月に発表した当社の新中期経営計画にある「事業規模拡大・収益力向上」を担う製品のひとつとなります。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

FINO(フィーノ)
FINO(フィーノ)

タイ向けATコミューター「FINO(フィーノ)」が初のフルモデルチェンジ よりスタイリッシュに進化したデザインに、FI搭載エンジンで経済性向上

ヤマハ発動機株式会社は、当社独自のFI技術“YMJET-FI”採用の115cc新エンジンをスタイリッシュな車体に搭載した新型ATコミューター「FINO」を、2013年3月下旬よりタイ市場にて発売します。なお、製造・販売はタイのグループ会社TYM(Thai Yamaha Motor Co., Ltd.)が行います。
年間約200万台で推移するタイの二輪車市場は、好調な経済に支えられ2012年は約213万台(ヤマハ調べ)と過去最高を記録、今後も微増傾向が見込まれています。
2006年に導入の初代FINOは、ファッション性の高いATコミューターとして若者を中心に人気を博し、発売以来7年間で累計約150万台を販売しています。 近年は低燃費志向の高まりもあり、FIを採用した新生FINOの誕生を待ち望む声が多くありました。初のフルモデルチェンジとなる新型「FINO」は、機能性とデザインの両立を求めるタイ市場の嗜好に応えるため“Stylish & Smart FINO FI”をコンセプトに開発、FI採用による低燃費化に加えデザインや実用機能を大きく進化させており、既存の「FINO」ファンだけではなく、新たな顧客 獲得も目指します。
デザインは、先代「FINO」のDNAを引き継ぎながらさらにスタイリッシュに進化させ、アクティブで伸びやかなボディラインや、ジュエリー感を演出し たヘッドライト・テールライトなどが特徴です。また、 “YMJET-FI”採用などにより経済性、快適性能(低振動化、始動性向上)を高めた新エンジンに加え、アンサーバック機能を備えた多機能リモコンキー をヤマハ製アセアンモデルとして初めて採用するなど、商品性を向上させています。
本モデルは、2012年12月に発表した当社の新中期経営計画にある「事業規模拡大・収益力向上」を担う製品のひとつであり、その高い商品性を、同市場でのさらなる販売拡大に繋げていきます。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

LEAD125
LEAD125

ベトナムで新型スクーター「LEAD125」を発表 ~「第40回 東京モーターサイクルショー」に展示~

Hondaは、実用性とスタイリングを高次元で融合した次世代スクーター「LEAD125」をベトナムで生産し、同国内で3月に発売します。なお、この LEAD125は、東京ビッグサイトで開催される「第40回 東京モーターサイクルショー」にて、3月23日(土)より一般公開されます。また、初夏には日本での発売を予定しています。
LEAD125は、開発コンセプトを「スタイリッシュ セダン スクーター」とし、エンジンは、「PCX」で好評を得ている低フリクション技術を採用し燃費性能に優れた水冷・単気筒125ccのeSP(イーエスピー)を搭載。さらに、アイドリングストップシステムを装備し、より優れた低燃費を実現しています。また、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用することにより、安定した動力性能と高い燃費性能を両立しました。
LEAD125外観はスタイリッシュなデザインとしながらも、シート下にフルフェイスヘルメット2個また はB4サイズのバッグを収容可能な37Lの大容量トランクスペースを確保し、高い積載性を実現しました。テールランプとポジションランプには消費電力が少 なく輝度の高いLED電球を採用し、被視認性を向上させています。フューエルリッドおよびシートは、メインキーで操作する集中コンビネーションスイッチに より、手元での開扉を可能としました。そのほかにも、視認性に優れた発光指針メーターや時計を装備するなど、使い勝手の向上を図っています。
生産は、Hondaのベトナムにおける二輪車・四輪車の生産販売合弁会社であるホンダベトナムカンパニー・リミテッドが担当し、年間生産台数は20万 台を予定しています。ベトナム国内で販売を行うとともに、日本への輸出も計画しています。これにより、ベトナムはアジアにおいて中国・タイ・インドに続く 4ヵ国目のグローバル生産・輸出拠点として、Hondaの二輪車のグローバルビジネスの一翼を担うこととなります。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

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