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ジョグ CE50P
ジョグ CE50P

標準モデルよりシート高25mmダウン
「ジョグ CE50P」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、原付1種スクーターとして人気の「ジョグ CE50」シリーズに、標準モデル(ジョグ CE50)よりシート高を低くした「ジョグCE50P」を新たに設定し、2014年12月24日より発売します。
「ジョグ CE50P」は、標準モデルの走行性能をそのままに、シートの高さを725mmから700mmに変更すると共に、カラーリングは女性向きの3色を設定、 シートにはダークブラウンを採用して柔らかなイメージに仕上げました。また、フロントとサイドには控えめに“PETIT”(プチ)のロゴをあしらいまし た。
なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格(税込) ・ジョグ CE50P 160,920円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

E-VINO
E-VINO

実用性を向上させながら、ガソリン車並みの車両価格を
実現 エレクトリックコミューター「E-VINO」台湾にて新発売

ヤマハ発動機株式会社は、実用性能と車両価格をバランスさせたエレクトリックコミューターの新製品「E-VINO(イービーノ)」を 2014 年12 月から台湾で発売します。製造および台湾での販売は、ヤマハモーター台湾が行います。
「E-VINO」は、新開発モーターと新型50Vリチウムイオンバッテリーを搭載。一充電当たりの走行距離30.1km(30km/h定地)※を確保しながら、登坂時など加速が必要な場面で力を発揮するブースト機能を装備するなど、エコと走りの良さを両立しています。バッテリーは着脱式とし、メーターでのバッテリー残量をデジタル数字と目盛の両方できめ細かく表示しバッテリー切れへの不安を低減するとともに、シート下の収納には別売りの予備バッテリーを積載するスペースを設けるなど、実用性を向上させました。
また、日本市場で好評の 50cc スクーター「ビーノ モルフェ」を車体のベースとすることで、近距離移動の手頃なコミューターとして必要な機能を備えながら、ガソリン車同等の車両価格帯を実現しています。
台湾の二輪車市場規模は年間約70万台(2013年/当社調べ)、うち50ccクラスは約1万台で、その約7割を電動二輪車が占めています。主に会社員と主婦層がそのユーザーであり、今回は近距離のコミューティングで電動二輪車を使用する主婦層を主なターゲットとしています。なお、2015年には日本仕様の導入も予定しています。
※標準モード、乗車重量55kg、バッテリー新品、気温25°C、乾燥路面、無風
●メーカー希望小売価格(税込) ・E-VINO 58,500元
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

レッツG/レッツ
レッツG

50ccスクーター新型「レッツG」を発売

スズキ株式会社は、軽量・低燃費で使い勝手の良い50ccの原付一種スクーター新型「レッツG」を12月11日より発売する。
新型「レッツG」は1996年の発売以来、軽さと扱いやすさでご好評いただいているスクーターのロングセラー「レッツ」シリーズの全面改良モデルである。
従来の「レッツ」シリーズの軽さや扱いやすさはそのままに、新開発のフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した新設計エンジンにより、54.8km/L※1の低燃費を実現。シート下トランクスペース、フロントインナーラック、スタンドグリップ等の使い勝手の良い装備を多数採用し、通勤・通学・買い物等、日常生活の足としてのスクーターに相応しい実用性を高めた。
親しみやすい柔らかさと原付らしい軽快さを併せ持つデザインとすることで、年齢・性別問わず、長くお使いいただけるスクーターとした。
レッツまた、U字ロックホルダー付リヤキャリアを装備することでより実用性を高めた、ベーシックな仕様でお求めやすい価格設定の新型「レッツ」は2015年3月13日より発売する。

●メーカー希望小売価格(税込)
レッツG 154,440円 / ・レッツG 143,640円
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

ジョルノ/ジョルノ・デラックス
ジョルノ

おしゃれな原付スクーター「ジョルノ」のカラーバリエーションを変更し発売

●ジョルノ
車体色は、街中で映える全4種類のバリエーションとしています。
・アズキブラウンメタリック
・パールコットンアイボリー
・キャンディーコスモスピンク
・パールプロキオンブラック

ジョルノ●ジョルノ・デラックス
車体色は、上質感を際立たせるツートーンカラーで、2種類のバリエーションとしています。
・スピカピンクメタリック×パールコットンアイボリー
・パールジェミニブルー×パールコットンアイボリー

●メーカー希望小売価格
・ジョルノ 177,120円 ・ジョルノ・デラックス 182,520円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

ゴールドウイング F6B
ゴールドウイング F6B

大型二輪クルーザー「ゴールドウイング F6B」に電動リバースシステムを搭載するとともに、新開発のエキゾーストシステムを採用し発売

Hondaは、爽快な走りを楽しめる1800ccのスタイリッシュな大型二輪クルーザー「ゴールドウイング F6B」に、電動リバースシステムとクルーズコントロールを新たに採用するとともに、新開発のマフラーなどにより最高出力と最大トルクを向上させ12月5日(金)に発売※します。
今回のゴールドウイング F6Bは、さらに力強く爽快に、より快適で取り回しやすいモデルを目指して開発しました。
新たな装備としては、狭い場所での方向転換などで取り回しやすさに寄与する電動リバースシステムを搭載。さらに、高速道路でのツーリングにおける快適な走行に配慮したクルーズコントロールを採用しました。
エキゾーストシステムは、新開発マフラーの採用により、迫力ある力強いエキゾーストサウンドを生み出しています。また、最高出力値を従来モデルの 80kWから87kWへと高め、最大トルク値も従来モデルの161N・mから167N・mへと向上。なお、出力特性を高めながらも60km/hの定地走行 テストの燃費値は、従来モデルの21.0km/Lから21.8km/Lへと向上させています。
ゴールドウイング F6Bまた、ゴールドウイング発売40周年記念のエンブレムを、フロントカウル部とインストルメントパネルに採用。40周年記念メインキーの採用などによりプレミアム感を高めています。
車体色は、マットビュレットシルバーとアトモスフィアブルーメタリックの2種類を設定しています。
※ ゴールドウイング F6Bは受注生産車となります
●メーカー希望小売価格 ・ゴールドウイング F6B 2,214,000円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

ゴールドウイング/ゴールドウイング SE
ゴールドウイング

大型二輪クルーザー「ゴールドウイング」の発売40周年を記念して特別仕様の「ゴールドウイング SE」をタイプ設定し発売 ~シリーズ全車に記念エンブレムを採用~

Hondaは、圧倒的な存在感で、快適な走りを楽しめる1800ccの大型二輪クルーザー「ゴールドウイング」の発売40周年を記念して、ツートーンカラーなど特別仕様の「ゴールドウイング SE」「ゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>」をタイプ設定するとともに、シリーズ全車に記念エンブレムを採用し、11月14日(金)に発売します。今回、ゴールドウイング SEとゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>の車体色には、ツートーンの専用色キャンディープロミネンスレッドを設定。また、各部に下記の特別な仕様を施すことで、40周年記念モデルにふさわしい外観としています。
【40周年記念特別仕様】
  ・パッセンジャーシートに、40周年記念マークをエンボス加工し採用
  ・シートにレッドステッチを採用
  ・ブラック塗装を施したフレーム、前・後ホイール、マフラー、ロアカウル
ゴールドウイング SE・ブラック塗装のシリンダーヘッド部にレッドのエンブレムを採用
  ・40周年記念エンブレムを、車体前後とインストルメントパネルに採用
  ・40周年記念のメインキー
 なお、ゴールドウイングとゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>にも、40周年記念エンブレムと記念キーを採用しています。また、シリーズ全車のリアトランクに、新たにトランクボックスマットを採用しました。
●メーカー希望小売価格についてはメーカーホームページをご覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

BW’S(ビーウィズ)YW50F
BW’S(ビーウィズ)YW50F

ストリート感を印象づけるニューカラーを設定
「BW’S(ビーウィズ)YW50F」カラー&グラフィック変更

ヤマハ発動機株式会社は、2灯式ヘッドライトやファットタイヤなどを採用した50ccスクーター、「BW’S」のカラーリング及びグラフィックを変更した2015年モデルを2014年12月5日より発売します。
2015年モデルは“タフ&コンパクトSUV”をコンセプトに、タフなストリート感を演出するカラー&グラフィックとしました。新色は「マットチタン1」で、サイドカウルには「BW’S」ロゴ入りのラフなブラッシュパターンをあしらい、足回りのブラック処理と相まって凝縮感、タフネス感を演出しました。
人気の「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)は、基本色を継続し、新たに前後ホイール、フロントフォーク、フロントキャリパー、リアキャリア一体式スタンディングハンドル等をブラック仕上げとしタフなストリート感を印象づけました。「BW’S」は、扱い易くパワフルな水冷・FIエンジンを搭載し、ファッショナブルなスタイリングと優れた走行性、実用性などを調和させたモデルです。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格(税込) ・BW’S(ビーウィズ)YW50F 232,200円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

VMAX
VMAX

“秘めたる力”を醸し出すダークチェリーを採用 「VMAX」カラーリングを追加設定

ヤマハ発動機株式会社は、胸のすく加速感とパワー感が特徴の1679cm3水冷V型4気筒エンジンを優美なボディに搭載する「VMAX」のカラーリングを追加設定し2014年12月1日より発売します。
新色は「ベリーダークレッドメタリック2」で、落ち着き・色気・深み・奥行き感・テイストなどを伝えるダークチェリーです。シートにはレッドステッチを施し、暖かい色あいで上質な雰囲気を強調しました。
本製品は「VMAX取扱店」にて販売します。
●メーカー希望小売価格(税込) ・VMAX 2,376,000円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Ninja H2/Ninja H2R
Ninja H2 (ZX1000N)※欧州一般仕様

2015年海外向けモデルを発表!

Ninja H2 (ZX1000N)※欧州一般仕様 ※画像右
Ninja H2R (ZX1000P)※欧州一般仕様 ※画面下


Ninja H2R (ZX1000P)※欧州一般仕様




問合先: 株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 
0120-400819

Z300
Z300[欧州一般仕様]

2015年海外向けモデルを発表!

Z300[欧州一般仕様] ※画像右
Z300 ABS[欧州一般仕様] ※画面下 Z300 ABS[欧州一般仕様]







Z300 ABS[タイ仕様]



Z300 ABS[タイ仕様]
※画像右


問合先: 株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 
0120-400819

1400GTR ABS/CONCOURS 14 ABS
1400GTR ABS[欧州一般仕様]

2015年海外向けモデルを発表!

1400GTR ABS[欧州一般仕様] ※画像右
1400GTR ABS[フィリピン仕様] ※画面下 1400GTR ABS[フィリピン仕様]







CONCOURS 14 ABS[アメリカ仕様]



CONCOURS 14 ABS[アメリカ仕様]
※画像右


問合先: 株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 
0120-400819

MT-09 TRACER
MT-09 TRACER

「MT-09」のバリエーション展開でプラットフォーム戦略を
推進。欧州向けスポーツマルチモデル「MT-09 TRACER」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、850ccの直列3気筒エンジンを搭載するスポーツモデル「MT-09」をベースに開発したバリエーションモデル「MT-09 TRACER (トレーサー)」を、2015年3月上旬から欧州市場で発売します。
「MT-09 TRACER」は、 “クロスプレーンコンセプト”の直列3気筒エンジンによる“意のまま”に扱える走行性が人気の現行「MT-09」をベースモデルとし、“Sport Multi Tool Bike”のコンセプトのもと、市街地走行からツーリング用途まで多彩なシーンでスポーティかつ快適な走行を楽しめる“スポーツマルチ”モデルとして開発しました。
主な特徴は、1)ツーリングを支援するTCS(トラクションコントロールシステム)、2)レイヤー構造を取り入れたカウルやハンドルカバー等による走破性、快適性、積載性を強調したスタイル、3)ライダーの好みにより調整可能なハンドル・シート・フロントスクリーン、4) 視認性の高い多機能メーターパネル 5) フルLEDヘッドライトなどです。
当社は、2013年から進めている中期経営計画のなかで、二輪車事業での新たな取り組みとして“基本プラットフォームをベースにしたバリエーション展開の拡大”を掲げており、今後もプラットフォームベースのモデル開発を推し進め、“多様性・個性・新しさを創る商品展開”を目指します。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

YZF-R1/YZF-R1M
YZF-R1/YZF-R1M

MotoGPマシン直系のピュアスーパースポーツモデル
新型「YZF-R1」「YZF-R1M」を欧米向けに発売

ヤマハ発動機株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた新設計の998cm3水冷・直列4気筒・エンジンを搭載したスーパースポーツの新型フラッグシップモデル「YZF-R1」と上級モデル「YZF-R1M」を、2015年3月上旬から欧州で発売、その後順次北米などで販売します。
オールニューとなる2015年モデルの「YZF-R1」「YZF-R1M」は、“High tech armed Pure Sport”のコンセプトのもと、MotoGPマシンYZR-M1の技術思想を体感できるサーキット最速のポテンシャルを備えるモデルとして開発しました。
200馬力の出力性能に加え、6軸姿勢センサー※を市販二輪車として初搭載、高度な制御技術によりライダーが走りに集中できる高次元なハンドリングと走行性能を提供します。また、デザインは、MotoGPマシン「YZR-M1」のイメージを投影するとともに “Speed Racer”をコンセプトにイノベーションを図り、新たなR-DNAを構築しました。
上級モデルの「YZF-R1M」は、電子制御サスペンションやカーボン素材の軽量カウル、“レース”に役立つ各種情報を記録するインターフェイスを搭載しました。
欧米の1000ccスーパースポーツカテゴリー市場は、「サーキット走行」を楽しむコアユーザーにより一定の市場規模が形成されています。技術の粋を投入した新型「YZF-R1」「YZF-R1M」は、サーキット走行での性能を重視する先進国地域のお客さまのニーズに応える事はもとより、新興国を含む全世界に向け、ヤマハブランドを訴求するフラッグシップモデルです。
なお、11月4日からイタリア・ミラノで開催の国際モーターサイクルショーEICMAに出展します。
※6軸姿勢センサー:“3軸角速度”と“3軸加速度”を検出する装置
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

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