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シグナス-X XC125SR
シグナス-X XC125SR

トータルなグレードアップを図った4代目モデル誕生!
新型「シグナス-X XC125SR」発売

ヤマハ発動機株式会社は、スポーティ感溢れるスタイルと走りの良さで人気の原付 2 種スクーター「シグナス-X XC125SR」をモデルチェンジし2015年11月20日より発売します。
新型「シグナス-X XC125SR」は、“ダイナミック・シグナス-X”をコンセプトに開発、外観・性能・操作系トータルのグレードアップを施しました。エンジンは、実用域のトルクを向上し、加速性能を向上させながらも、実用燃費も改善しました。車体は、新作フレーム、新作フロントフォーク&リアアーム、新作 5本スポークホイールなど、随所に軽量化技術を織り込み、車両重量は現行比 4kg 低減とし、優れた走行性と加速感に貢献させました。また新たに200mm径リアディスクブレーキを採用しました。
スタイルは“クリーン・ダイナミック・テクノロジー”の指針のもとに刷新。新たに新リフレクター採用のヘッドライト、LED導光体併用ポジションランプ、LEDと導光材を組み合わせたテールライト、青バックの液晶メーターなどを採用しテクノロジー感を強調しました。
今回の「シグナス-X XC125SR」は、2004年の初代型、FI採用の2代目(2008年)、LEDランプ等の装備で充実を図った 3 代目(2011年)に続く4 代目となります。なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格(税込) ・シグナス-X XC125SR 307,800円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

NC750X/400X

外観を一新した「NC750X」「400X」を第44回東京モーターショー2015で世界初公開

NC750XHondaは、外観を一新して各部の熟成を図った「NC750X」と「400X」を、東京ビッグサイトにて開催される第44回東京モーターショー 2015(プレスデー:10月28日、29日、一般公開:10月30日〜11月8日)に、ワールドプレミアとして出品いたします。
NC750Xと400Xは、オンロードとオフロードの異なる価値を高次元で融合した「クロスオーバーコンセプト」の開発思想に基づいたスポーツモデルとして、幅広い層のお客様に支持されています。
 今回、両車種ともに外観の一新に伴ってヘッドライトとテールランプにLEDを新たに採用。さらに、ウインドプロテクション効果に優れたウインドスクリーンを採用することで、よりスタイリッシュで快適な走行を可能としています。
NC750X<NC750Xの主な特長>
・LEDのヘッドライト※とテールランプを採用し、一段とアドベンチャーイメージを高めたシャープなスタイリングを実現
・ウインドスクリーンは、従来モデルに比べ上方に70mm高くすることで、高速走行時の疲労を軽減
・新形状の異型断面マフラーは、小型・軽量化を図り運動性能の向上に寄与するとともに、鼓動感にあふれたエキゾーストサウンドを実現
・ラゲッジの容量を21Lから22Lに拡大し、収納性を向上
・「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」は、Sモードで3段階のレベルを選択できるプログラムとすることで、好みに合ったギア選択が可能
・フロントサスペンションには、圧側と伸び側両方の減衰力を比例特性化した「デュアルベンディングバルブ」※を採用し、乗り心地を向上
・リアクッションには、新たに「プリロードアジャスター」※を装備
この外観を一新したNC750Xは、日本、欧州、アメリカでの発売を計画しています。
なお、アメリカで販売するモデルは、NC700Xとなります。
※日本、欧州仕様に採用。アメリカおよび一部地域の仕様には採用していません
400X <400Xの主な特長>
・「FEEL THE ADVENTURE FORM」を開発コンセプトに、LEDのヘッドライトとテールランプを採用し、精悍なイメージをさらに高めたスタイリング
・新設計のフューエルタンクには、利便性の良いヒンジタイプのフューエルキャップを採用
・ウインドスクリーンを、従来モデルに比べ約100mm上方に延長。高いウインドプロテクション効果を実現
・フロントサスペンションに、プリロードアジャスターを採用
・さまざまなライダーの手にフィットするように設計された、ブレーキレバー調整機構を装備
CBR500R・ギアチェンジシフト機構を改良し、操作フィーリングを向上
この外観を一新した400Xは、日本での発売を計画しています。日本以外の欧州、北米、アジアの販売地域では、「CB500X」として発売を予定しています。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CRF1000L Africa Twin
CRF1000L Africa Twin

「CRF1000L Africa Twin」を発表

Hondaは、新開発の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒998cm3エンジンを搭載した本格的なアドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」を発表しました。
CRF1000L Africa Twinは、1990年代に大人気を博した「XRV750 Africa Twin」同様、オンロード、オフロードを問わず、世界中のさまざまな道に対応できるアドベンチャーモデルとして開発しました。「どこへでも行ける」をコ ンセプトに、市街地走行から大陸横断ツーリングまで、幅広いシチュエーションで扱いやすく快適な走行を楽しむことができます。
新開発のエンジンは、軽量でコンパクトな設計ながら高い性能を発揮します。軽量なセミダブルクレードルフレームに搭載することで、オフロードでの優れた 走行性能とオンロードでの機敏なハンドリングを両立。さらに、Hondaの独自技術である二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(以下 DCT)」のコントロール性能を向上させたほか、ABSとHonda セレクタブル トルク コントロールを搭載したモデルもタイプ設定しています。
スタイリングは、スリムなボディーでありながらダイナミックな面構成とすることで、冒険心を駆り立てるデザインを実現しました。
このCRF1000L Africa Twinは、欧州にて12月中旬から順次発売します。なお、欧州での発売後、北米や日本などでの販売を計画しています。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CBR500R

外観を刷新した「CBR500R」をAIMExpoで世界初公開

CBR500RHondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田琢二)は、現地時間2015年10月8日(木)午前1時に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
<ご参考>
Hondaは、10月15日(木)から10月18日(日)まで米国フロリダ州オーランド市にて開催される国際モーターサイクルショー「AIMExpo(American International Motorcycle Expo)に、スポーツモデル「CBR500R」をワールドプレミアとして出品いたします。
このCBR500Rは、CBRシリーズのミドルクラスとして、エントリーライダーやステップアップライダーから、気軽に乗りたいベテランライダーまで、幅広い層のお客様に対応するモデルです。
今回、フラッグシップモデル「CBR1000RR」のDNAを受け継いだ外観に刷新させるとともに、新形状のマフラーを採用するなど、よりスタイリッシュで、心地よいエキゾーストサウンドを楽しめるモデルに進化させています。
CBR500R<CBR500Rの主な特長>
・「AGGRESSIVE SPEED SHAPE」をスタイリングコンセプトに開発。新採用のLEDデュアルヘッドライトを装備し、よりスラントさせた印象的なフロントフェイスから、同じく新採用のLEDテールランプを備えて跳ね上げたリアまわりまで、エッジの効いたキャラクターラインとすることで、風を切る流れを表現したデザインを実現。
・新形状の異型断面のマフラーは、内部構造などを変更してマスの集中化を図るとともに、低音の効いた歯切れの良いエキゾーストサウンドを実現。
・新設計のフューエルタンクは、容量を拡大するとともに、ヒンジタイプのキャップを採用し、給油の利便性を向上。
・プリロードアジャスターを装備したフロントサスペンション。
・さまざまなライダーの手にフィットするように設計された、ブレーキレバー調整機構を装備。
この外観を刷新したCBR500Rは、アメリカでは2016年に発売を予定。販売地域は、北米、欧州、アジアに加え、日本では、CBR400Rとして販売を計画しています。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

YZ450FX/YZ250FX
YZ450FX

国内向けエンデューロ競技用モデル第4弾 「YZ450FX」新発売 「YZ250FX」はニューグラフィックを採用

ヤマハ発動機株式会社は、広大な自然の敷地でのオフロード競技 “クロスカントリーエンデューロ”参加へ向けた競技用モデル「YZ450FX」を期間受注生産にて2015年11月5日より新発売します。また「YZ250FX」はグラフィックを変更し、2016年モデルとして期間受注生産にて同日より発売します。予約受付期間は両モデルとも2015年10月7日から12月25日までです。
「YZ450FX」は、モトクロス競技用のYZ450F (2016年モデル)をベースに、“YZのDNAを引き継ぐ次世代エンデューロレーサー”をコンセプトに開発しました。セルフスターターを装備することで競技中の再始動を容易化するなど、クロスカントリーエンデューロ競技向けに開発しました。
「YZ450FX」の特徴は、(1)メインスイッチレスシステム採用のセルフスターター、(2)国内専用ECU&専用クラッチ及び変速比ワイドレシオ化、(3)YZ450F共通で専用セッティングのフレーム、(4)国内専用セッティング前後サスペンション、(5)前後エンデューロ用タイヤ(リア18インチ)、(6)アルミ製サイドスタンド、樹脂製エンジンガード、(7)ラジエターファン追加などです。同梱の“Power Tuner”を使用すれば、走行状況や好みに応じ、FIセッティング調整を容易に楽しめます。
本製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」にて販売します。
●メーカー希望小売価格(税込) ・YZ450FX 928,800円 / ・YZ250FX 777,600円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

二輪車向け協調型高度道路交通システム(C-ITS)用車載機の共同開発
二輪車向け協調型高度道路交通システム(C-ITS)用車載機の共同開発

二輪車向け協調型高度道路交通システム(C-ITS)用車載機の共同開発の検討を開始 Honda、ヤマハ、BMW Motorradの3社は二輪車の安全性のさらなる向上を目指し、C-ITS実用化で協力

本田技研工業株式会社(以下Honda)、ヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ)、BMW Motorrad(以下BMW)の3社は、このたび、二輪車の協調型高度道路交通システム(以下C-ITS)の強化と、Connected Motorcycle Consortiumと名付けられたコンソーシアムの創設を目指し、協働を開始します。
新たな共同体制は2015年10月6日、フランスのボルドーで開催中の「ITS世界会議」で発表されました。また、今後3社は、二輪車のさらなる安全性向上を目指すため、他の二輪車メーカーにも同コンソーシアムへの参加を呼び掛ける予定です。
[関係者コメント]
<本田技研工業株式会社 鈴木哲夫執行役員のコメント>
「二輪車に特化した安全機能の開発を加速させるため、我々は同心協力し、モーターサイクルやスクーターでのC-ITSの実用化を目指します」
<ヤマハ発動機株式会社 木村隆昭副社長兼技術本部長のコメント>
「我々は、すでにCar 2 Car Communication Consortiumのメンバーとして、自動車メーカー、トラックメーカー、その他関係者などと積極的に協力し、共通仕様や基準作りに取り組んできました。しかし、二輪車だけに固有の要件については、同コンソーシアムの範疇でないことが判明しました。当然のごとく次にやるべきことは、二輪車にかかわる課題だけを専門に扱う協働関係を結ぶことです」
<BMW Motorrad モーターサイクル研究開発本部長のカール・ビクター・シャラー博士のコメント>
「我々の目標は、二輪車への安全システムの応用を広く、タイムリーに推進していくことにあります。従って、参加企業が今後、増えることを期待します」
<欧州二輪車製造者協会(ACEM)アントニオ・ペルロット事務局長のコメント>
「この推進事業は、ACEMの道路交通安全方針に完全に一致するものであり、極めて具体的かつ実用的な技術を開発することにより、ライダーの安全性を向上させようとの二輪車業界の意欲の表れである」
■ITS技術の可能性
ITS技術は、あらゆる交通手段(特に二輪車)の安全性、セキュリティ、効率を向上させる可能性を秘めていますが、それには入念な準備と、適切な実装が鍵となります。
高度道路交通システム(ITS)には、交通インフラから車両、ユーザーに至るまで、情報や通信の技術統合が不可欠です。現在、その基本形として、GPSナビゲーションシステムに応用され、渋滞の度合いをもとにあらかじめルート変更を勧めるなど、リアルタイム交通情報の提供を可能にしています。特に道路交通に関しては、車両同士で相互動作可能なネットワーク型ワイヤレス通信により、道路利用者は、調整された十分な情報を得たうえでルートを決めることができるほか、交通量の多い都市部でのより安全な運転操作が可能になります。
ITS技術は、二輪車との関連において際立った安全上のメリットをもたらすと期待されています。とりわけ、他の車両のライダーやドライバーとの間で、ある程度の電子通信を共有し合う機能が挙げられます。
提携企業3社はすでに、欧州での幾度にもわたるフィールドテストを実施するなど、C-ITS技術の分野で経験を積んでいます。BMWは、自動車メーカーや大手供給業者と共同で、simTD(www.simtd.de)--ドイツのフランクフルト都市圏で実施されたC-ITSの大規模なフィールドテスト--に参加。一方、Hondaとヤマハは、DRIVE C2X(www.drive-c2x.eu)という全欧ITSフィールドテストのプロジェクトに参画しました。こうしたテストを通じて明らかになった課題に対し、提携企業3社は、C-ITSの諸方式を評価するなどし、二輪車の安全性の検証を行っていく構えです。
■四輪車向けとは異なる二輪車向けITS
四輪車向けに設計されたITSは、そのまま二輪車に搭載することはできません。スペースの制約があることから、電子システムは、より小型で水やほこり、振動への耐性が求められます。
また、二輪車は四輪車とは走行時の運動特性が異なるため、ソフトウェア開発やアルゴリズムに特別な要件が必要です。

ACRUZO(アクルーゾ)
ACRUZO(アクルーゾ)

仕事や子育てに忙しいベトナム女性をターゲットに開発  新型スクーター「ACRUZO(アクルーゾ)」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”思想に基づき開発した空冷125ccエンジンを、軽量で扱いやすいスタイリッシュなボディに搭載した女性向けスクーターの新製品、「ACRUZO」を2015年10月中旬からベトナム市場で発売します。ベトナム向けの“BLUE CORE”エンジン搭載モデルとしては、2014年8月発売の「Nozza Grande」に続く第2弾となります。
「ACRUZO」は、<Smart Lifestyle Usefulスクーター>をコンセプトに、仕事や子育てに忙しい都市部の若い既婚女性をターゲットに開発しました。比較的大きめの車格を好むベトナム女性の志向に合わせた十分な車格かつファッショナブルなスタイリングに加え、経済性、実用性などのニーズにもバランス良く対応したモデルです。
主な特徴は1)”BLUE CORE”エンジンによる優れた燃費、2)取り回しやすい軽量99kgボディ、3)足つきが良く、スマートな乗り降りが出来る新形状シート、4)大容量シート下収納と広く余裕のあるフラットフットボード、5)シートを開けなくても給油ができるレッグシールド部に配置した燃料給油口などです。
ベトナムの二輪車市場は約271万台の需要(2014年/当社調べ)があり、この中でスクーターは約4割を占めています。今回の「ACRUZO」は、オートマチックモデルの中でも中間価格帯のカテゴリーに、当社として初めて投入するモデルとなります。高価格帯で高級志向の「Nozza Grande」に加え、スタンダードクラスへもモデル投入することで、ラインアップを充実させ、ベトナム市場での販売拡大を狙います。なお、製造・販売はベトナムにある当社グループ会社のYamaha Motor Vietnam Co., Ltd.(YMVN)が行います。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

FACTOR150
FACTOR150

ブラジル最大需要層の150ccクラス投入のストリートモデル第2弾 新型「FACTOR150」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、エタノール混合燃料対応の“Blue Flex”※1仕様の150ccエンジンを骨太感と躍動感が調和する斬新なボディに搭載した新製品「FACTOR150」を2015年10月からブラジル市場で発売します。製造・販売はブラジルのグループ会社、Yamaha Motor da Amazonia Ltda. が行います。
「FACTOR150」は、“質実剛健・パワフルコミューター”をコンセプトに開発、主な特徴は、1)新排ガス規制※2適合の149cm3 FI(電子制御式燃料噴射装置)エンジン(現行「FACTOR125」比で約13%燃費向上※3)、2)軽量126kgボディ、3)タンデム居住性に配慮したダブルシート、4)引きしまった力強さをもつ新デザインのボディなどです。
ブラジルの二輪車市場は143万台規模(2014年)であり、そのうち42%となる約60万台を150ccモデルが占めており、ブラジル最大需要層となっています。当社は、そのなかでも人気の150ccストリートモデルカテゴリーに、2013年、「YS150 FAZER BlueFlex」を導入、今回の「FACTOR150」はこれに続くブラジル向け150ccストリートモデルの第2弾となります。上級志向のお客さまを中心に支持されている「YS150 FAZER BlueFlex」に加え、「FACTOR150」は、さらなる燃費性能やアグレッシブなデザイン、手頃な価格を望む声に応えました。
同クラスの商品ラインアップ充実により、当社はブラジル市場での販売拡大を目指します。
※1 ガソリンとエタノール、またはそれらを混合した燃料で走行できる機能を、ヤマハでは”Blue Flex(ブルーフレックス)”と名づけ商標登録しています。
※2 2016年1月施行のPromot4(ブラジル新排出ガス規制)
※3 社内テスト値です。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

ジョルノ
ジョルノ

原付スクーター「ジョルノ」の外観を一新するとともに、水冷・4ストロークエンジン「eSP」を搭載し発売

Hondaは、おしゃれで高級感のあるスタイルなどにより好評を得ている原付スクーター「ジョルノ」の外観を一新するとともに、優れた燃費性能と力強い出力特性を両立した水冷・4ストロークエンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載するなどのフルモデルチェンジを行い、生産をこれまでの中国から日本の熊本製作所に移管して、10月16日(金)に発売します。
ジョルノは、ファッションに敏感な若者層を中心とした幅広いお客様の嗜好に応えるため、“丸くてかわいい"をスタイリングテーマに、豊富なカラーバリエーションと日常での優れた使い勝手が魅力のファッションスクーターとして開発。今回、外観を張りのある丸みを強調した、より親しみやすいデザインへ一新させるとともに、装備面においても、スマートフォンなどの充電に便利なアクセサリーソケットを標準装備するなど、さらなる機能向上を図っています。
ジョルノまた、エンジンには原付スクーター「Dunk(ダンク)」や「タクト」で好評を得ている、水冷・4ストローク・OHC・単気筒50ccエンジン「eSP」を新たに搭載。低フリクション技術を随所に採用するとともに、「電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)」※2と「アイドリングストップ・システム」の採用などにより、優れた燃費性能と環境性能、力強い出力特性を実現しています。
※1enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称です
※2PGM-FIは、Hondaの登録商標です
●メーカー希望小売価格(税込) ・ジョルノ 189,000円 問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

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