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GEAR
GEAR

長年にわたり支持されてきた業務用スクーターの先駆け ビジネススクーター「GEAR」がロングライフデザイン賞を受賞

ヤマハ発動機株式会社のビジネススクーター「GEAR」が、このたび公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2016年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。当社のロングライフデザイン賞の受賞は、2012年のモーターサイクル「SR400」、2015年の「ヤマハFRPプール」に続き3度目となります。
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞は、ユーザーから長年にわたり支持され、社会におけるスタンダードを担いうるデザインに与えられる賞です。主に一般ユーザーから推薦されたデザインの中から審査が行われ、受賞が決定します。
「GEAR」は、1994年に販売を開始し、オートマチック、容易な乗り降りと積載性を両立する車体、低く広いリアデッキ、事業者別の塗装に対応する白色樹脂の外装などが支持され、業務用スクーターの市場を開拓しました。現在では配達業務から地方でのコミューター用途まで幅広い支持を得ています。
なお、「GEAR」はGOOD DESIGN Marunouchiにて11月20日(日)まで開催している受賞展「ロングライフデザインエキシビション2016」にて紹介されます。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Z1000 ABS R Edition
Z1000 ABS R Edition

海外向け2017年モデル

Z1000 ABS R Edition (ZR1000J)※欧州一般仕様



問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

YZF-R1
YZF-R1

フラッグシップモデル「YZF-R1」が4つ目のデザイン賞を獲得 国際的デザイン賞「German Design Award」“Winner”を初受賞

ヤマハ発動機株式会社のスーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」が、このたびドイツのデザイン賞である「German Design Award」に当社で初めてノミネートされ、さらに4,000点を超えるエントリーの中からトランスポーテーション部門で優秀賞にあたる「Winner」を初受賞しました。
また、「YZF-R1」(2015年海外向けモデル)はこのたびの受賞で、「グッドデザイン賞 2015」「iF Design Award 2016」「Red Dot Award:プロダクトデザイン2016」に続き、4つ目のデザイン賞受賞となりました。
「German Design Award」は、既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦し、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威のあるデザイン賞です。また「Winner」は、各カテゴリーから審査員により選出されたもののみに与えられる優秀賞です。
「YZF-R1」は、MotoGPマシン「YZR-M1」の技術思想を体感できるサーキット最速のポテンシャルを備えるモデルとして開発した、スーパースポーツの新型フラッグシップモデルです。
デザインは、「YZR-M1」のイメージを投影するとともに “Speed Racer”をコンセプトにイノベーションを図り、新たなR-DNAを構築しました。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-03/MT-25
MT-03

人気の“MTシリーズ”のライトウェイトモデル
「MT-03」「MT-25」2017年モデル発売

ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトな水冷・直列2気筒エンジンを搭載する「MT-03(エムティ ゼロスリー)」と「MT-25(エムティ ツーファイブ)」のカラーリングを変更し2016年12月15日より発売します。
<大都会のチーター>をコンセプトに開発した「MT-03」「MT-25」は2015年10月より発売、“MTシリーズ”共通のシャープで躍動感あるスタイリングと軽快な走りで人気を博しています。新色は、MotoGPの雰囲気漂う「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」、スポーツアパレルを彷彿とさせる「シルバー8(シルバー)」、アグレッシブ感と大人感を合わせもつ「ブラックメタリックX(ブラック)」の3色です。
MT-25また「ブラックメタリックX」の“MTロゴ”には昼と夜で異なる表情を見せる反射グラフィックをあしらいました。
製造は、当社のグループ会社PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)が行います。

●メーカー希望小売価格(税込)
・MT-03 556,200円 / ・MT-25 523,800円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

VTR / VTR Special Edition
VTR Special Edition(マットビュレットシルバー)

軽二輪ロードスポーツモデル「VTR」シリーズのカラーリングを変更するとともに特別カラーを施した「VTR Special Edition」を発売

Hondaは、軽二輪ロードスポーツの定番モデル「VTR」と、足着き性を向上させた「VTR Type LD」、ハーフカウルを装着した「VTR-F」のカラーリングを変更するとともに、特別カラーを施した「VTR Special Edition」を新たにタイプ設定し、それぞれ10月21日(金)に発売します。
VTRシリーズは、粘り強く力強いトルク特性のV型2気筒エンジンを、軽量で取り回し性に優れた車体に搭載したことで、男女を問わない幅広い年齢層のお客様から高い支持を得ている軽二輪の定番ロードスポーツモデルです。
今回、VTRとVTR Type LDの車体色にパールサンビームホワイトとキャンディープロミネンスレッドの全2色を採用するとともに、フレームのカラーをシルバーとすることで上質かつ落ち着きのあるカラーリングとしました。
VTR-Fの車体色は、マットガンパウダーブラックメタリックを採用し、フレームを鮮烈なレッドとすることで、上質感とスポーティーなイメージを表現しています。
VTR-F(マットガンパウダーブラックメタリック)また、VTR Special Editionは、マットビュレットシルバーの車体色を施すとともに、フレームやヘッドライトリムなど各部のパーツをブラックとし、ホイールをマットグレーとすることで、全体を引き締めながら落ち着いた印象としています。さらに、燃料タンクの左右側面にストライプパターンのグラフィックデザインを採用したほか、燃料タンクの立体エンブレムやブラウンのシート表皮により上質さを演出しています。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

XMAX300
XMAX300

新エンジン、モーターサイクル型フロントフォーク採用の軽量スクーター、2017年欧州向け新製品「XMAX300」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、走る楽しさと実用機能を新ボディに調和させたスクーターの新製品「XMAX 300」を2017年3月より欧州で発売します。欧州では現行「XMAX 250」のモデルチェンジとなります。製造はインドネシアのグループ会社 YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行い、グローバルモデルとして、欧州のみならず世界各国への展開を予定しています。
欧州の126~300ccスクーター市場は欧州全体で約9万台の需要があり(2015年ヤマハ調べ)、通勤用途を主体に安定推移が見込まれています。「XMAX 250」は、長年にわたりスタイリングと走りの良さが評価され、欧州で根強い人気を得ていますが、近年、排気量に余裕ある300ccへの注目度が高まるなか、新たに開発したのが今回の「XMAX 300」です。
「XMAX 300」は、“MAXimize, commuting FUNction”のコンセプトのもと、走る楽しさと実用機能を調和させ、グローバル展開を担える製品として設計しました。主な特徴は、1)クラス最高レベルの加速性能、優れた環境性能を狙い開発した新設計水冷・BLUE COREエンジン、2) スポーティな走りを支える 179kg 軽量ボディとモーターサイクル型フロントフォーク、3) 快適な運転を支援する ABS、TCS(トラクションコントロールシステム)、4) ヘルメット 2 個収納できるシート下トランク、5)キーを取り出すことなく、メインスイッチ操作が行えるスマートキー、6) MAXシリーズのDNAを継承しつつXMAXとしての進化を加えた新デザイン、などです。
デザインは、MAXシリーズの特徴である“ブーメラン”モチーフや2眼ヘッドライトを進化させつつ、“X”をモチーフにしたフェイス&テールを採用、細部の仕上げや質感にこだわりました。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

ゴールドウイング
ゴールドウイング

1800ccの大型二輪クルーザー「ゴールドウイング」にツートーンカラーの新色を追加して発売

Hondaは、圧倒的な存在感と快適性で上質な走りを楽しめる1800ccの大型二輪クルーザー「ゴールドウイング」のツートーンカラー仕様に、軽快さを感じさせる新色グリントウェーブブルーメタリックを追加して、10月27日(木)に発売※1します。
ゴールドウイングはトルクフルで力強い出力特性とともに、低重心で静粛性などに優れた水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、Hondaのクルーザーモデルの最高峰です。エアロダイナミクスを追求したカウル類のほか、リアトランクと左右のサドルバッグは総容量142L※2と収納性に優れ、長距離ツーリングを快適に楽しむことができます。
今回、新色として鮮やかで軽快感と爽快感を表現したグリントウェーブブルーメタリックのツートーンカラーを設定。上質感のあるパールグレアホワイトと、迫力のあるスタイリングをより際立たせるキャンディープロミネンスレッドのソリッドカラー2色と、2016年モデルとして好評の、高級感を際立たせる落ち着いたローコンストラクトのヘビーグレーメタリック-Uを継続色とし、全4色のカラーバリエーションとなります。
・カラーバリエーション
<ツートーンカラー>
・グリントウェーブブルーメタリック(新色)・ヘビーグレーメタリック-U(継続色)
<ソリッドカラー>
・パールグレアホワイト(継続色)・キャンディープロミネンスレッド(継続色)
※1ゴールドウイングは受注生産車です※2Honda調べ。リアトランク容量は61L、サドルバッグ片側の容量は40L強
●メーカー希望小売価格(税込)
・ゴールドウイング(ツートーンカラー) 2,516,400円 / ・ゴールドウイング(ソリッドカラー) 2,408,400円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

YZF-R6
YZF-R6

高いスポーツ性能をさらに進化、600ccスーパースポーツ 2017年モデル「YZF-R6」を北米で発売

ヤマハ発動機株式会社は、排気量599cm3のスーパースポーツ「YZF-R6」を9年ぶりにモデルチェンジし、2017年3月から北米で発売します。従来からの特徴である≪優れたサーキットパフォーマンスと、ワインディングでの高次元パフォーマンス≫を引継ぎながら、走りの性能およびRシリーズとしてのデザイン進化を図りました。
新型「YZF-R6」は、1) ABSおよび加速時に後輪タイヤの駆動力を効率よく引き出すTCS(トラクションコントロールシステム)、2)高性能サスペンションおよびブレーキパーツ、3)軽量アルミ製燃料タンク、4)スリムな新作CFマグネシウムダイキャスト製リアフレーム、などを新採用。車体は空気の流れと調和するデザインで、“次世代のR-DNA”を表現しました。
「YZF-R1」開発で培った制御技術、車体系パーツを織り込みバランスを整え、高いスポーツ性能をさらに進化。ライダーのパフォーマンスを引き出す高次元なハンドリングを楽しめます。
なお、10月13日に米国フロリダ州で開催のAIMExpo (American International Motorcycle Expo)で世界初公開しました。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

XSR900
XSR900

多様なライフスタイルに溶け込むブラック採用「XSR900」 新色を追加設定

ヤマハ発動機株式会社は、845 cm3の水冷・直列3気筒エンジンを搭載し、レトロな外観とパフォーマンスを調和させた“Neo Retro”ロードスポーツ「XSR900」に新色「ブラックメタリックX」を追加し、2016年12月15日より発売します。

 新色は、手作業によるバフ掛け処理を施したアルミ製タンクカバーをブラックで塗装し、マスキングで残ったヘアライン部をグラフィックのように見せるカラーリングとしています。また、フロントフェンダーステー、ラジエターサイドカバー、リアフェンダーなどには専用ブラックパーツを採用。タイムレスで色褪せない価値とともに、多様なライフスタイルに溶け込むカラーリングとしました。
●メーカー希望小売価格(税込) ・XSR900 1,042,200円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Hondaとヤマハ発動機が原付一種領域における協業の検討を開始
Hondaとヤマハ発動機が原付一種領域における協業の検討を開始

日本国内の50cc原付スクーターや、電動二輪車を含めた原付一種※領域での協業に向けた業務提携について検討を開始

近年、日本では電動アシスト自転車や軽自動車など、近距離での移動手段の多様化により、原付一種市場は縮小しています。また、強化される保安基準や排出ガス規制など法規制への対応、さらには電動化の推進など、二輪車メーカーとして取り組むべき課題に直面しています。こうした環境下、Hondaとヤマハはこれらの課題解決に向けた協力が必要、との共通認識に立ち、以下の項目に関して日本国内での原付一種領域における協業を目指します。
※第一種原動機付自転車。道路運送車両法で定める、総排気量50cc以下のエンジン、または定格出力0.60kW以下の電動モーターを搭載する二輪以上の乗り物

【協業に向けた主な検討内容】
1. 50cc原付スクーターのOEM供給
Hondaが生産・販売を行う日本市場向け50cc原付スクーター「TACT(タクト)」・「Giorno(ジョルノ)」をベースとしたモデルを、2018年中の開始を目標に、ヤマハへOEM供給します。ヤマハは、このOEM供給を受け、それぞれ「JOG(ジョグ)」・「Vino(ビーノ)」に該当するモデルとして販売する予定です。
2. 次期50cc原付ビジネススクーターの共同開発・OEM供給
現在、日本市場向けにHonda「BENLY(ベンリィ)」、ヤマハ「GEAR(ギア)」としてそれぞれ開発・生産・販売している、50cc原付ビジネススクーターに関して、次期モデルの共同開発、及びHondaからヤマハへのOEM供給を検討します。
3. 原付一種クラスの電動二輪車普及に向けた協業
日本市場における原付一種クラスを中心とした電動二輪車の普及を目的に、航続距離・充電時間・性能・コストといった課題の解決を目指した基盤づくりの協業を検討します。そして、今後生まれる取り組みの成果を同業他社、異業種にも広く提案することで、電動化の普及に取り組みます。

Hondaとヤマハは、今回の協業により、原付一種という身近な移動手段を通じてお客様の生活をより豊かなものにすると共に、日本二輪車市場の更なる活性化に向けて取り組んでいきます。

<本田技研工業株式会社 取締役 執行役員 青山真二のコメント>
「今回の協業を通じて、お客様の期待を超える原付一種商品を提供することで、日本の二輪車市場の活性化と、将来の電動二輪車の一刻も早い普及に向けた市場環境づくりに全力で取り組みます。」
<ヤマハ発動機株式会社 取締役 常務執行役員 渡部克明のコメント>
「このたびのOEM提携をきっかけとしてスタートすることとなった協業は、単なる製品供給の枠を超えた、日本の二輪車文化の未来を拓く活動であると確信しています。」
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819  ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-09
MT-09

「INTORMOT 2016」に出展する2017年欧州向け新製品 MTシリーズの人気機種「MT-09」初のマイナーチェンジ

ヤマハ発動機株式会社は、ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルと優れた走行性で人気の「MT-09」をマイナーチェンジし、2016年12月下旬から欧州で発売します。また10月5日(4日はプレスデー)からドイツ・ケルンで開催の「INTERMOT 2016国際オートバイ・スクーター専門見本市」に展示しています。
「MT-09」は2013年から発売、欧州を中心に世界各国で販売されています。本モデルに 「MT-10」「MT-07」「MT-03」「MT-25」「MT-125」を加えたMTシリーズは、≪Torque×Agile≫の“官能的なライディングを実現する新ロードスター”のコンセプトを具現化し、幅広いお客様から人気を得ています。今回の「MT-09」は、現行モデルのさらなる熟成をベクトルに、“Multi performance Neo roadster”をコンセプトに開発、1)LED・4灯のコンパクトなヘッドライトと大型エアスクープによるフロントマスク、2)アルミ鍛造ステーの片持ち可動リアフェンダー、3)シフトダウン時に穏やかな車体挙動をもたらすA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、4)滑らかなシフトアップを支援するQSS(クイック・シフト・システム)などを新たに採用しました。
当社は、二輪車事業での取り組みとして“基本プラットフォームをベースにしたバリエーション展開の拡大”を掲げています。「MT-09」に搭載する3気筒エンジンやアルミ製フレームは、先進国向け製品の核となるコンポーネントで、これらは2015年発売の「MT-09 TRACER」や2016年発売の「XSR900」などへも展開されています。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

GSX-R1000/R / GSX-R125/GSX-S750/V-Strom1000/XT / V-Strom650/XT
GSX-R1000

スズキ、インターモトで海外向け二輪車の新型モデルを発表

スズキは、スーパースポーツバイクの新型「GSX-R1000」、「GSX-R1000R」およびシリーズ最小排気量の新型モデルとなる「GSX-R125」、ストリートスポーツバイクのシリーズ第2弾となる「GSX-S750」を投入する。さらに、アドベンチャーバイクの新型「V-Strom(ブイストローム)1000」、「V-Strom1000XT」および新型「V-Strom650」、「V-Strom650XT」を発表した。
これら5車種に加え、11月にイタリア・ミラノで開催される二輪車ショー「EICMA2016(ミラノショー)」で新型モデル4車種を発表し、合計9つの新型モデルを2017年に投入する予定である。
GSX-R1000R10月4日に開催された記者発表会において、鈴木俊宏社長は「スズキの二輪事業は、スズキが更なるブランド強化を推し進めるにあたり、非常に重要な役割を担っている。初めて二輪車に乗られるお客様から経験の豊富なライダーまでが楽しんで頂けるラインアップとするため、商品シリーズの充実を図り、今後もお客様の期待を超える独創的な商品を積極的に投入していく。」と述べた。
■GSX-R1000(画像上)/GSX-R1000R(画像左)
・「GSX-R1000」の全面改良モデルとして、MotoGPで培われた技術を採用することでさらに進化。
・エンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、高次元でバランス。
・ローンチコントロールシステムやクイックシフトシステムなどを標準装備した上級仕様車「GSX-R1000R」を追加。
GSX-R1000 ■GSX-R125(画像右)
・「GSX-Rシリーズ」最小排気量の新型モデル。
・「GSX-R」の名に相応しい高い性能と伝統を受け継いだデザイン。
GSX-R1000R




GSX-S750(画像左)
・「GSX-S1000」に次ぐ、「GSX-Sシリーズ」第2弾。
・シリーズ共通の低く構えたデザインや装備。

GSX-R1000V-Strom1000(画像右)
・長距離ツーリングでの様々な状況で走行を快適に楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラーの全面改良。
・装備や機能を充実させ、快適性、安全性、利便性を向上。

GSX-R1000R




V-Strom1000XT(画像左)
・ワイヤースポークホイール仕様の「V-Strom1000XT」を追加。




GSX-R1000V-Strom650(画像右)
・中型排気量スポーツアドベンチャーツアラーの全面改良。
・出力・トルク向上、「V-Strom1000」と共通のデザインや装備など「V-Stromシリーズ」としてさらに進化。

GSX-R1000R




V-Strom650XT(画像左)
・ワイヤースポークホイール仕様の「V-Strom650XT」にはナックルカバーとアンダーカウリングを標準装備。

問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

CBR1000RR Fireblade SP/SP2 / CB1100 EX/RS
CBR1000RR Fireblade SP

新型「CBR1000RR Fireblade SP/SP2」、「CB1100 EX/RS」をインターモトで発表

Honda は、10月4日からドイツのケルン市で開催されている「インターモト - 国際オートバイ・スクーター専門見本市 2016(International Motorcycle, Scooter and Bicycle Fair)」にて、車体の大幅な軽量化を図りながら、ライダーの操る楽しみの実現をサポートする新たな電子制御システムを採用した「CBR1000RR Fireblade SP」と「CBR1000RR Fireblade SP2」、伝統的な車体構成を継承しながら“所有する喜び”をさらに深めた「CB1100EX」、走りの楽しみを提供する「CB1100RS」の全4モデルを発表しました。
<CBR1000RR Fireblade SP/SP2の主な特徴>
新型CBR1000RR Fireblade SP/SP2は1992年発売の初代CBR900RRから続く「操る楽しみ」のコンセプトを継承しながら、さらに大幅な軽量化と出力向上を図り、軽快なハンドリングと操縦性を進化させました。またRC213V-Sのシステムをベースに開発した総合的な電子制御システムを新たに採用。ライダーをさまざまなライディングシーンでサポートします。
CBR1000RR Fireblade SP2モードセレクトにより、ライダーの好みや走行状況に合わせて、出力特性を変更できる「パワーセレクター」や「セレクタブルエンジンブレーキ」、「Honda セレクタブル トルク コントロール」のほか、サスペンションを制御する「OHLINS Smart EC」※を一括して設定変更可能としています。また、バンク角を検知して優れたコントロール性に寄与する新ABSシステムを搭載。車体の軽量化・最適な車両バランスと相まって、操る楽しみの最大化を意味する、革新の「トータルコントロール」を実現しています。
さらにCBR1000RR Fireblade SP2はSPをベースとしてサーキット走行やレースでの使用を想定し、吸排気バルブ、燃焼室およびピストンを新設計した新型のシリンダーヘッドを搭載。車体ではマルケジーニ製アルミ鍛造ホイールを採用し、さらなるスポーツ性能の向上を図りました。
また、CBR1000RR Fireblade SP2のサーキット走行により適した性能を引き出す「レーシング・キット」の販売も予定しています。
※OHLINS Smart EC(Electronic Control)はスウェーデン オーリンズ社の登録商標です。
CB1100 EX<CB1100EX/RSの主な特徴>
CB1100EX/RSは、タンク底板を縁取るシーム溶接のフランジを排除し、手作り品のような立体感を実現した「フランジレスフューエルタンク」を採用。往年のCBからの血統を感じさせる、彫りの深い曲面基調のフォルムを実現しました。また、サイドカバー、シート、リアフェンダー、ステップホルダーなど、細部の仕上げまでこだわり抜いた装備を採用し、構成部品一つ一つの形状、仕上げのみならず全体のバランスや質感の調和に注力したことで、さらなる“所有する喜び”を追求。CBの伝統を継承しながら、進化を遂げました。
CB1100EXは、トラディショナルなフォルムを守りながら、ヘッドライト・テールランプにはLEDを採用。前後18インチスポークホイールは、新設計の小径ハブ、アルミリム、ステンレス製40本スポークの採用により、CBブランドの伝統的な印象を高めるデザインとしています。
CB1100 RSCB1100RSは、よりスポーティーなキャラクターとするために、前後ホイールにアルミキャスト製17インチホイールと幅広タイヤを装着。足まわりは、2ピースボトムケースフロントフォーク、ラジアルマウントブレーキキャリパー、リザーバータンク付きリアダンパー、新設計アルミスイングアームなどを装備し、軽快な走りを実現。空冷・DOHC・直列4気筒1100ccエンジンのポテンシャルを引き出したくなるような、走りの楽しみを提供する足まわりと組み合わせで、CB1100の世界を広げるモデルとしています。


なお、これらの4モデルは日本国内での発売も計画しています。
また10月4日のインターモトプレスデーより、「Honda Moto 2017」を正式公開。「Total Control」を極めたCBR1000RRシリーズ 、いつの時代も特別な1台であり続けることを目指した「Always the One Honda CB」がコンセプトのCB1100シリーズ、今夏、米国で発表され、戦闘力を大幅に向上した「Absolute Holeshot」のCRF450Rのイメージ映像を公開します。これらの映像で、魅力あるバイク像や憧れる風景などを織り交ぜて表現することにより、バイクがもたらす“楽しさ”や“喜び”をお客様に感じていただきます。
「Honda Moto 2017」は、下記URLからご覧ください。
URL:http://hondamotoglobal.com/
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

Ninja H2/Ninja H2 Carbon
Ninja H2

海外向け2017年モデル

Ninja H2 (ZX1000X)※アメリカ仕様(右画像)
ミラーコートスパークブラック



Ninja ZX-10R ABS



Ninja H2 Carbon (ZX1000X)※アメリカ仕様(左画像)
ミラーコートマットスパークブラック


問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

Ninja ZX-10RR
Ninja ZX-10RR

レース専用モデル特別販売

【Ninja ZX-10RR】
Ninja ZX-10Rの優れたパフォーマンスをさらに洗練させたNinja ZX-10RRが新登場。ストックの状態で世界各国のナショナル選手権で勝利することを目標に開発されました。カワサキのテストコース、オートポリスにおけるテストライダーのラップタイムはスタンダードモデル比で1~2秒短縮。サーキットでの速さをひたすらに追求しています。カワサキでは国内ロードレースJSBクラスへ出場するユーザー支援の一環として、このモデルをレース用ベース車とし、日本国内で特別発売いたします。

■主な特徴
・マルケジーニ社製専用アルミ鍛造ホイールの装備
・高性能タイヤ、ピレリ社製ディアブロ・スーパーコルサSPの採用
・クラッチ操作なしでシフトアップ、シフトダウンが可能なカワサキクイックシフターを採用
・タペットにDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングの採用
・シングルシート化に伴う約1kgの軽量化
・IMU搭載により優れたマシンコントロールが可能
・SHOWAと共同開発のバランスフリーフロントフォークを装備
・フロントにブレンボ製ブレーキシステムを搭載
・パルサーカバー、イグニッションキーに「RR」のロゴを採用
・別途キットパーツとして専用のハイリフトカムシャフトを発売する予定です。

●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja ZX-10RR 未定
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Ninja ZX-10R
Ninja ZX-10R

レース専用モデル特別販売

【Ninja ZX-10R】
レース専用モデルNinja ZX-10Rは、WSBファクトリーマシンから多くのフィードバックを受けた、強大なパワーと扱いやすいエンジンに加えIMU(イナーシャルメジャメントユニット)の搭載により前後、左右、上下、3方向の加速度とロール、ピッチを測定。さらにECU内のカワサキ独自のダイナミックモデリングプログラムによりヨー方向の動きも緻密に演算。この6自由度の車体姿勢の計測と様々な電子デバイスの制御により高い次元でマシンコントロールを可能にしています。また、高い剛性とコントロール性を追求したフレームにはSHOWAと共同開発のバランスフリーフロントフォークを装備し、サーキット走行時に優れた減衰力特性を発揮し、コーナー進入時等の安定性向上に貢献。マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことを可能にしています。カワサキでは国内ロードレースJSBクラスへ出場するユーザー支援の一環として、このモデルをレース用ベース車とし、日本国内で特別発売いたします。

■主な特徴
・IMU搭載により優れたマシンコントロールが可能
・SHOWAと共同開発のバランスフリーフロントフォークを装備
・フロントにブレンボ製ブレーキシステムを搭載
・レース専用モデルとしてABSを非装着
・2016年WSBに参戦するファクトリーマシンと同イメージのカラーとグラフィックを採用

●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja ZX-10R 1,782,000円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Ninja ZX-6R
Ninja ZX-6R

レース専用モデル特別販売

【Ninja ZX-6R】
レース専用モデルNinja ZX-6Rは、高回転域での優れた性能と中回転域での豊かなトルクを両立するハイパフォーマンスエンジンを搭載。滑らかでダイレクトなスロットルレスポンスが、サーキットでの高いコントロール性を発揮します。また、マスの集中化と軽量化を追求した車体にはSHOWA製ビッグピストンフロントフォーク(BPF)を装備し、高いコントロール性とコーナー進入時の優れたスタビリティに貢献。マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことを可能にしています。カワサキでは国内ロードレースST600クラスへ出場するユーザー支援の一環として、このモデルをレース用ベース車とし、日本国内で特別発売いたします。

■主な特徴
・ ツインインジェクターを装備するフューエルインジェクションを搭載
・ ギヤポジションインジケーターを搭載
・ SHOWA製ビッグピストンフロントフォーク(BPF)を装備
・ レース専用モデルとしてイモビライザーを非装着
※性能および諸元、カラーについては2016年モデルからの変更はありません。

●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja ZX-6R 924,480円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Ninja1000 ABS/Ninja650 ABS
Ninja1000 ABS

海外向け2017年モデル

Ninja 1000 ABS (ZX1000W)※欧州一般仕様(右画像)
キャンディライムグリーン×メタリックカーボングレー




Ninja650 ABS



Ninja 650 ABS (EX650K)※欧州一般仕様(左画像)
パールブリザードホワイト


問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

VERSYS1000/Z1000 ABS
VERSYS1000

海外向け2017年モデル

VERSYS 1000 (KLZ1000B)※欧州一般仕様(右画像)
キャンディバーントオレンジ×メタリックフラットスパークブラック



Z1000 ABS



Z1000 ABS (ZR1000H)※欧州一般仕様 (左画像)
メタリックスパークブラック×ゴールデンブリザードグリーン


問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

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