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RM-Z450/RM-Z250
RM-Z450

スズキ、RM-Z450をフルモデルチェンジし発売
RM-Z250のカラーリングを変更し発売

スズキは4ストロークモトクロッサー「RM-Z450をフルモデルチェンジし、9月7日より発売する。
2018年モデルは、新設計フレームとスイングアームを採用。
エンジンは吸気系の変更により出力とスロットルレスポンスを向上し、S-HACのアップデートや前後サスペンションの改良など、エンジンと車体性能のバランスを向上させた。

RM-Z250

RM-Z250は新グラフィックデザインを採用した、カラーリング変更のみ。

●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

V-IXION R
V-IXION R

ネイキッドスポーツ「V-IXION R」 インドネシアで発売
新型「YZF-R15」のエンジンを搭載したプラットフォームモデル

ヤマハ発動機株式会社は、水冷155cm3 FI・VVA※1エンジン搭載の新型ネイキッドスポーツ「V-IXION R(ヴィクシオン アール)」を2017年8月からインドネシアで発売します。
「V-IXION R」は、現行V-IXIONシリーズの“アドバンスドエディション”として、今年4月に発売したスポーツモデル「YZF-R15」のエンジンとフレームを活用し、ネイキッドスポーツへと展開したプラットフォームモデルです。主な特徴は、1)優れたトルク&パワーを絞り出す「YZF-R15」同型の155cm3エンジン、2)レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、3)カラーリングやアンダーカウルの形状を一新した“プレミアムスポーツ”感漂う洗練されたスタイル、などです。
V-IXIONシリーズは、2007年の誕生からスポーティーなスタイルと走りの良さで人気を獲得し、スポーツモデルの代名詞として「YZF-R15」などのRシリーズとともに市場の牽引役となっています。現在、インドネシアの二輪市場は560万台規模※2で推移しており、スポーツモデルはそのうちの約10%を占めています。今回の「V-IXION R」では、日常の足としての実用性に加え、ツーリングを楽しめる走行性能を兼ね備えたスポーツモデルを望む20代独身男性のニーズに応え、走りの基本性能とプレミアム感を向上させました。
製造・販売はグループ会社 YIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。
※1 VVA:可変バルブシステム(Variable Valve Actuation)
※2 2016年当社調べ
 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

ジャイロX/ジャイロキャノピー
ジャイロX

原付三輪スクーター「ジャイロX」「ジャイロキャノピー」の
法規対応とメンテナンス性を向上し発売

Hondaは、積載性に優れ宅配など幅広いビジネス用途で活躍している原付三輪スクーター「ジャイロX」と「ジャイロキャノピー」を、平成28年排出ガス規制に適合させるとともに、一部仕様を変更し9月22日(金)に発売します。
今回、平成28年排出ガス規制対応として燃料蒸発ガス抑制装置や、排出ガスの異常を警告する車載故障診断装置を装着。新たにリアフェンダーの左側にエンジンオイルの点検・交換時に役立つ開閉式の点検窓を設置し、オイルレベルゲージの延長とあいまってメンテナンス性を向上させています。
ジャイロキャノピーまた従来同様、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)や触媒装置(デュアルコアキャタライザー)による環境性能や経済性に優れた水冷・4ストローク・OHC・4バルブ50ccエンジンを搭載。走行安定性の高い車体には、前・後輪にアルミ製ホイールやチューブレスタイヤ、大径ドラムブレーキを装備しています。
ジャイロXは、ウインドシールドと車体前・後にキャリアを装着したスタンダードタイプと、ウインドシールドとリアキャリアを廃したベーシックタイプの2タイプを設定しています。また、ジャイロキャノピーは、雨や埃など天候の影響を受けにくい大型フロントスクリーンとルーフを装着しながらも、開放感のある運転スペースと良好な視界を確保。宅配ビジネスや出張修理サービスなど、多様化するビジネス用途の要望に対応できるものとしています。
ジャイロXのカラーリングは、両タイプともシャスタホワイトとファイティングレッドの2色を用意。ジャイロキャノピーにはシャスタホワイトの1色を設定しています。

●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

YZF-R3/R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition
YZF-R3/R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition

「YZF-R3/R25」Movistar Yamaha MotoGP Editionを発売  二輪最高峰レースMotoGPマシンのイメージを再現した台数限定のロードスポーツモデル

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」および、水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「YZF-R25」に“Movistar Yamaha MotoGP Edition”を設定、それぞれ9月15日、10月13日より台数限定にて発売します。
「YZF-R3 ABS」「YZF-R25」は、高次元な走行性能とスタイルを具現化し、同時に日常での扱いやすさを両立した人気のモデルです。“Movistar Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルをベースに、本年5月ヤマハ・グランプリ通算500勝達成も決めたMotoGPマシン「YZR-M1」のカラーリングイメージを再現しました。主な特徴は、1)レースを象徴するカラーであるヤマハレーシングブルーの外装色、2)MotoGPマシン「YZR-M1」をイメージさせるグラフィックデザイン、3)ゴールドカラーの音叉マーク、4)イエローカラーのサスペンションコイル、5)ゴールドカラーのブレーキキャリパーなどです。
製造は、当社のグループ会社PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)で行います。
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページを御覧ください。 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Scout Bobber(スカウト・ボバー)
Scout Bobber(スカウト・ボバー)

インディアンモーターサイクル、スカウト・ファミリーの新モデル。 質実剛健な『Scout Bobber(スカウト・ボバー)』を 8月1日(火)に発売

インディアンモーターサイクルの正規輸入代理店・株式会社ホワイトハウスオートモービル(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:木村 文夫)は8月1日(火)、スカウト・ファミリーで最も新しいモデルである「スカウト・ボバー」を発表、発売いたします。
■『スカウト・ボバー』の特徴
スカウト・ボバーは、チョッパーやボバーなど、大戦後に起きたストリップ・カスタム・ムーブメントに敬意を払い、製作されました。
スカウト・ボバーには、スタンダードのスカウトと比較し、数々の専用パーツが装備されています。ローライズなトラッカーハンドルバーと、38mm後退したフットペグで、より一体感のあるアーバンライディングを可能とし、また 足周りにはローダウンリアショックユニット(STD比 1インチダウン)を装備し、ブラックホイールにボバー専用タイヤを履かせ、アグレッシブな印象が与えられました。
加えて、ブラックヘッドライトナセル、ミニマムエンジンカバー、スロット入りエキゾーストカバー、ブラックスピードメーターパネル、ブラックエキゾースト、前後チョップドフェンダー、ツートンレザーボバーシート、ブロックレターバッジ等、専用パーツを多数標準装備、精悍なまとまりを見せています。
また、スカウト・ボバーの発表に合わせ、専用レザーパッセンジャーシート、オールウェザーサドルバッグ、ソロラック&バッグ、ブラックハイウェーバーなど、多彩なカスタマイズパーツも用意しました。

●メーカー希望小売価格はメーカーホームページを御覧ください。 問合先: 株式会社ホワイトハウスオートモービル

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