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TY-E
TY-E

電動トライアルバイク「TY-E」にて世界選手権へ初参戦

ヤマハ発動機株式会社は、電動ならではの特長を活かした電動トライアルバイク「TY-E」を開発し、7月14-15日[フランス、Auron(オロン)]、7月21-22日[ベルギー、Comblain au Pont(コンブレン オー ポン)]で行われる“2018FIMトライアル世界選手権 TRIAL E クラス”へ初参戦します。参戦にあたっては、全日本トライアル選手権IAスーパークラスで活躍中の黒山健一選手がYAMAHA FACTORY RACING TEAMからエントリーします。また、この車両は本日から東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー」ヤマハブースへも出展いたします。
今回の「TY-E」は、当社“Evolving R&D(エボルビング R&D)”活動から生まれた先行的な開発車両です。“Evolving R&D”活動は、研究開発統括部にて行われる業務時間の5%を利用し、個人の裁量のもと、イノベーション創出のために従来の枠にとらわれない自発的・自律的な活動ができる機会を提供する活動です。この活動の中で、EV開発の課題である「コンポーネントの高出力小型軽量化」「意のままに操れる運転のし易さ」を克服すべく、競技用トライアルモデルに着目し、開発に取り組みました。
「TY-E」の主な特徴は、1)力強い低速トルクと伸びやかな加速を両立し高い走破性を実現する高回転型の小型高出力モーターの搭載、2)極低速から高速域まで優れたレスポンス、パワーフィーリングを実現するモーター制御技術、3)優れたトラクション性能を実現する電動モーターと最適化されたフライホイール、瞬発力とコントロール性を確保するメカニカルクラッチなどを搭載したパワーユニット、4)新設計した小型高出力電池パックなどの高出力・小型軽量のコンポーネント、5)最適な剛性と電池格納スペースを確保しながら軽量化を突き詰めたCFRPモノコックフレーム、6)ダイナミックなライダーアクションを妨げない限界まで突き詰めたスリムなスタイリングなどです。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

BOLT ABS/BOLT Rスペック ABS
BOLT ABS

「BOLT ABS」「BOLT Rスペック ABS」 カラーリングを変更 941㎤ 空冷Vツインエンジン搭載のクルーザーモデル

ヤマハ発動機株式会社は、941cm 3 空冷Vツインエンジン搭載のクルーザーモデル「BOLT ABS」および「BOLT Rスペック ABS」のカラーリングを変更し、4月20日より発売します。
「BOLT」は、“Ultimate Purely Bobber”をデザインコンセプトに、外装をシンプルに仕上げるカスタムトレンドのひとつである“ボバースタイル”を再現しています。そのスタイルとスポーティな走りが支持され、人気モデルとなっています。
「BOLT ABS」は、昨年モデル同様「ブラックメタリックX(ブラック)」をベースとしながら、カスタムイメージを感じさせるシンプルでミニマムなグラフィックを採用し、「BOLT」の持つ質感の高さとカスタムベースイメージを強調しています。「BOLT Rスペック ABS」は、スタンダードモデルをベースに、ゴールドのリザーバータンク付きリアサスペンションや切削加工を施したキャストホイールなどを装備した仕様となっており、今回新しく2色のカラーリングを設定しました。「ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー)」は、トレンドの質感あるソリッドカラーをベースに、カスタムライクなイメージを感じさせるグラフィックを採用し、カジュアルなイメージを強調します。「ビビッドパープリッシュブルーカクテル5(ブルー)」は、スポーティなイメージを感じさせるブルーを使いながら、水平基調のグラフィックを採用することで、スポーティな印象ながらモダンでシンプルなイメージを調和させました。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

CB1100シリーズ
CB1100

大型ロードスポーツモデル「CB1100」シリーズのカラーバリエーションおよび仕様を一部変更し発売

Hondaは、空冷直列4気筒1100ccエンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル、「CB1100」シリーズのカラーバリエーションと一部仕様を変更し、新販売チャネルのHonda Dreamより4月20日(金)に発売します。
CB1100は上質感を表現したパールサンビームホワイトの1色設定とし、CB1100EXのカラーバリエーションは、深みのある質感に高級感を演出するキャンディークロモスフィアレッドとパールホークスアイブルーの2色を設定。
CB1100RSのカラーバリエーションは、軽快な印象のデジタルシルバーメタリックを新たに採用。またグラファイトブラックは、足回りをシルバーのモノトーン調で統一したカラーリングとし、従来のヘビーグレーメタリック-Uを加えた3色設定としています。また、グリップヒーター、ETC車載器およびABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を、全車に標準装備※1しています。
CB1100は、二輪車本来の普遍性を感じるデザインを追求するとともに、扱いやすい車体サイズに空冷直列4気筒エンジンを搭載したスタンダードなネイキッドモデルとして2010年に発売。その後、前後スポークホイールの採用など、トラディショナルな印象をより高めたCB1100EXのほか、17インチキャストホイールを採用するなど、軽快でスポーティーな走りを実現したCB1100RSをタイプ追加し、幅広い層のお客様から支持いただいているモデルです。
※1CB1100EX、CB1100RSには、従来よりグリップヒーター、ETC車載器およびABSを標準装備しています
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

NC750X
NC750X

大型クロスオーバーモデル「NC750X」の仕様装備を充実させ発売

Hondaは、力強いトルク特性で燃費性能に優れた直列2気筒750ccエンジンを搭載し、大容量のラゲッジスペースや、Honda独自の二輪車用「デュアル クラッチ トランスミッション(DCT)」をタイプ設定するなど、好評を得ている大型クロスオーバーモデル「NC750X」の扱いやすさと使い勝手を向上させ、4月20日(金)に新販売網のHonda Dreamより発売します。
今回、これまでNC750X Dual Clutch Transmission<ABS>のみに設定されていた、グリップヒーターとETC車載器を標準装備したE Packageタイプを、新たにマニュアルトランスミッションタイプのNC750X<ABS>にも設定し、利便性を向上させました。
またNC750X<ABS>E PackageとNC750X Dual Clutch Transmission<ABS>E Packageに、2段階のトルクコントロールとトルクコントロールを必要としないOFF状態の選択が可能なHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)※1を採用。後輪スリップ時の燃料噴射量を制御し、トルクを最適化することで、後輪駆動力を抑制し、ライダーがイメージした走行に寄与します。
シート高は、幅広い層のお客様の使用用途に応えられるよう、全タイプ800mmの設定としています。
カラーリングは、キャンディークロモスフィアレッドとマットガンパウダーブラックメタリックの2色を新たに追加し、従来のパールグレアホワイトと合わせた全3色のバリエーションとすることで選択の幅を広げています。
※1Hondaセレクタブルトルクコントロールはスリップをなくすためのシステムではありません。Hondaセレクタブルトルクコントロールはあくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがってHondaセレクタブルトルクコントロールを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

PCX/PCX150
PCX

「PCX」と「PCX150」をフルモデルチェンジし発売

Hondaは、スタイリッシュな外観と環境性能に優れたエンジンなどで好評を得ているスクーター「PCX」と「PCX150」をフルモデルチェンジし、PCXを4月6日(金)に、PCX150は4月20日(金)に発売します。スタイリングは、フロントからリアまで連続的に変化する曲面で構成した“流麗で伸びやか”なデザインとすることで、PCXの先進性と上質感をより強調した外観に一新しました。
エンジンは、耐久性と静粛性、燃費性能に優れたスクーター用グローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」※1の一部仕様を変更し熟成を図ることで、優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。なお、停車時の燃料消費、騒音、排出ガスを抑止するアイドリングストップ・システムも継続して採用しています。
PCX150車体・足回りは、フレームをダブルクレードル構造に変更し剛性を高めるとともに、前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化を図ったほか、リアサスペンションのストローク量を増加させるなど、より快適な乗り心地と軽快な操縦性を実現。また、PCX150には、フロントのみが作動するABS(アンチロックブレーキシステム)をタイプ設定しています。
装備面では、より便利にエンジンの始動ができる「Honda SMART Key システム」を新たに採用するなど、さらなる使い勝手の向上を図っています。
※1enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称です
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CBR1000RR/CBR1000RR SP/CBR1000RR SP2
CBR1000RR

スーパースポーツモデル「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」「CBR1000RR SP2」のカラーリングを一部変更し発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジンを搭載した大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」「CBR1000RR SP2」のカラーリングを一部変更し、「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」は4月26日(木)に発売。「CBR1000RR SP2」は3月15日(木)より商談受付※1を開始します。CBR1000RR、CBR1000RR SP、CBR1000RR SP2に設定したスポーティーなトリコロールイメージのカラーリング「グランプリレッド」は、ストライプデザインを一部変更し、よりシャープで精悍なイメージを強調しています。
CBR1000RR SPまた、従来のCBR1000RR SPとCBR1000RR SP2にのみ採用していた、深みのある塗装面を実現するオーバーコートクリアを、CBR1000RRの「グランプリレッド」「マットバリスティックブラックメタリック」の両カラーリングにも施すことで、より上質な印象としています。
CBR1000RRは、徹底した軽量・コンパクト化や電子制御技術の採用など、総合性能を高めた大型スーパースポーツモデルです。また、CBR1000RRをベースに、足回りなどの専用化とさらなる軽量化を図るなど、よりスポーツ走行時の楽しみを視野に入れた仕様のCBR1000RR SPと、そのCBR1000RR SPをベースに、レーシングマシンへの適応を前提とした、シリンダーヘッド、ピストンなどの専用設計や、より軽量な前後ホイールを採用するなど、サーキット走行やレース使用時のポテンシャル向上を図った特別な仕様のCBR1000RR SP2をタイプ設定。
CBR1000RR SP2スポーツ走行を楽しむ30代~40代のユーザーを中心に好評を得ているモデルです。
※1CBR1000RR SP2の2018年型モデルは台数限定で販売します。ご購入に際してはHondaホームページ内の専用サイトでご商談のお申し込みが必要となります。お申し込みの受付期間は2018年3月15日(木)から4月15日(日)で、限定台数を上回るお申し込みがあった場合は抽選を予定しています。抽選の場合は実施概要を別途、専用サイトでご案内する予定です
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

JOG/JOG Deluxe
JOG/JOG Deluxe

原付一種スクーター「JOG」「JOG Deluxe」をモデルチェンジ 燃費/環境性能に優れたパワフルなエンジンを搭載しスタイリングも一新

ヤマハ発動機株式会社は、スポーティな外観で人気の原付一種スクーター「JOG」および「JOG Deluxe」のモデルチェンジを行い、4月25日より発売します。
今回発売の「JOG」「JOG Deluxe」は、燃費/環境性能に優れたパワフルな水冷4ストロークフューエルインジェクション搭載エンジンを採用し走りの基本性能を高めながら、新鮮味溢れるシャープなスタイリングに一新しました。
主な特徴は、1)よりシャープなフロントパネルと短く切り詰めたリアボディーにより、軽快な走りを表現した新しいスタイリング、2)燃費/環境性能に優れながら、力強い走りを実現する水冷4ストローク49cm 3フューエルインジェクション搭載エンジン、3)フロントインナーボックスやシート下トランク(「JOG」約19L、「JOG Deluxe」約20L)、時計付スピードメーターの装備など日常使いでの利便性を向上、4)後輪ブレーキレバーを握ると前輪にもほどよく制動力を配分し、ブレーキングをサポートする“コンビブレーキ”の搭載 などです。
また、スタンダードモデルの「JOG」では、「JOG Deluxe」より15mm低いシート高(705mm)として足付き性を考慮しました。「JOG Deluxe」は、スタンダードモデル「JOG」をベースに“アイドリングストップ・システム”を搭載し、信号待ちなどの停車時の燃料消費や騒音、排出ガス低減に貢献します。製造は、本田技研工業株式会社が行います。
●メーカー希望小売価格(税込) JOG 167,900円 /JOG Deluxe 180,360円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Vino
Vino

原付一種スクーター「Vino」をモデルチェンジ 新たに“アイドリングストップ・システム”を採用し商品性を向上

ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「Vino」のモデルチェンジを行い、5月25日より発売します。
今回発売の「Vino」は、新たに“アイドリングストップ・システム”や“コンビブレーキ”を採用し商品性を向上させながら、より大人でモダンな印象を感じるデザインに進化しました。
主な特徴は、1)信号待ちなどの停車時の燃料消費や騒音、排出ガス低減に貢献する“アイドリングストップ・システム”の搭載、2)後輪ブレーキレバーを握ると前輪にもほどよく制動力を配分し、ブレーキングをサポートする“コンビブレーキ”の搭載、3)燃費/環境性能に優れながら、力強い走りを実現する水冷4ストローク49cm 3フューエルインジェクション搭載エンジン、4)容量約20Lのシート下トランクやフロントインナーボックス、グローブボックスなど充実した収納スペース、5)時計機能付スピードメーター、充電などに便利なアクセサリーソケットの装備など日常使いでの利便性の向上、6)楕円をモチーフとし伸びやかに進化したフォルムと、細部にまでこだわったカラーリング などです。製造は、本田技研工業株式会社が行います。
●メーカー希望小売価格(税込) Vino 199,800円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

TRACER900 ABS/TRACER900 GT ABS
TRACER900 ABS/TRACER900 GT ABS

スポーツツーリング「TRACER900 ABS」2018年モデルを発売 上級仕様の「TRACER900 GT ABS」も追加設定

ヤマハ発動機株式会社は、水冷直列3気筒845cm 3エンジンを搭載したスポーツツーリングモデル「MT-09 TRACER ABS」をマイナーチェンジし、4月20日より「TRACER900 ABS」を発売します。また、上級バリエーションとして走行性能や装備充実を図った「TRACER900 GT ABS」を追加設定し、6月15日より発売します。
マイナーチェンジを行った「TRACER900 ABS」は、“Two Sides of the Same Coin: Sports and Travel”を開発コンセプトに、高いスポーツ性はそのままに、より快適な乗り心地とツーリング機能の強化を行いました。主な特徴は、1)形状変更/表面積の拡大により、高速走行などでライダーへの風の影響を抑える新型フロントスクリーンの装備、2)機敏な走行を支える新設計ハンドルバー/ブラッシュガードの装備、3)ツーリングモデルならではの快適性に貢献する新しい前後シートの設定、4)サイドケースの装着に配慮しながら、サイドカバー形状と調和したサイドケース用マウントの設定、5)60mm延長により、高速走行時、旋回時の優れたトラクションを支える新設計の高剛性リアアームの設定、6)優れた整流効果など快適なツーリング性能を生み出しながら、質感を高めた新しいスタイリング などです。
上級バリエーション「TRACER900 GT ABS」は標準モデルをベースに、1)サスペンション性能の向上および調整範囲を広げるフルアジャスタブルフロントフォークの搭載、2)ライダーの好みに合わせてプリロード調整可能なリモート操作機構採用のリアサスペンションの搭載、3)様々な情報を表示するフルカラーTFT液晶マルチファンクションディスプレイの採用、4)長距離走行の疲労を軽減し快適なライディングを支援するクルーズコントロールシステムの採用、5)グリップウォーマーの搭載 などにより、スポーツツーリング性能の充実を図りました。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

YZF-R1
YZF-R1

YAMAHA FACTORY RACING TEAMが「YZF-R1」発売20周年を記念した特別カラーで参戦 全日本ロードレース選手権

ヤマハ発動機株式会社は、鈴鹿サーキット(三重県)で行われた「2018モータースポーツファン感謝デー」にて、4月7日(土)に開幕する全日本ロードレース選手権・JSB1000に、1998年に発売した「YZF-R1」の20周年を記念して特別カラーを施した「YZF-R1」で参戦することを発表しました。主な特徴は、1998年の初代モデルに採用した「YZF」「R1」ロゴをはじめ、「20周年記念」ロゴなどを配置した、初代モデルを彷彿とさせるデザインです。
ヤマハトップチームから「YZF-R1」が全日本への参戦を開始したのは、JSB1000が全日本最高峰クラスになった2003年。初優勝は2004年、中冨伸一選手によってなし遂げられました。2006年から中須賀克行選手を迎え、2008年、ヤマハにとって初のチャンピオンを獲得すると、2017年までに5連覇を含む7回のチャンピオンに輝き、通算43勝をあげています。
また、スーパーバイク世界選手権では、2009年にベン・スピース選手がヤマハにとって初のチャンピオンを獲得。世界耐久選手権(EWC)では4度のチャンピオンに輝いているほか、EWCの1戦として組み込まれる鈴鹿8耐では、2015?2017年に3連覇を果たしています。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-07 ABS
MT-07 ABS

ロードスポーツ「MT-07 ABS」 2018年モデルを発売 走行性能に磨きをかけ、より“MTシリーズ”らしいスタイリングへ進化

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・直列2気筒DOHC・688cm3・270 度クランクエンジンを搭載し、独創的なスタイルで人気の「MT-07 ABS」をマイナーチェンジし、4月10日より発売します。
今回のマイナーチェンジは、“よりMTシリーズらしい進化”をコンセプトに開発しました。“MTシリーズ”のDNAをキープしながら、ライダーの操作に対し優れたパフォーマンスを発揮する走行性能にさらに磨きをかけ、より“MTシリーズ”らしいスタイリングへの進化を行いました。主な特徴は、1)バネ定数と減衰力のバランス調整を図り、ライダーの操作に対して、よりリニアに反応する前後サスペンションの装備、2)ライディングポジションの自由度を高め、長時間乗車時の疲労を低減する新設計シートの採用、3)吸排気の流れや“塊感”を強調し、より力強さを感じさせるスタイリングなどです。
 カラーリングは、ヤマハスポーツイメージを象徴するブルーにブラックを組み合わせ、スポーティながらシリアスな印象を与える「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」、質感を感じるマットグレーをベースに、イエローのアクセントカラーにより、軽快な印象を与える「マットグレーメタリック3(マットグレー)」、マットダークカラーで統一し、凄みを表現した「マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)」の3色設定です。
●メーカー希望小売価格(税込) MT-07 ABS 777,600円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

CBR250RR<ABS>
CBR250RR<ABS>

軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR<ABS>」にパールグレアホワイトを新たに追加し発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列2気筒250ccエンジンを搭載した軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR<ABS>」に、先鋭的なフォルムを際立たせるパールグレアホワイトを新たに追加し、4月20日(金)に発売します。
今回の新色追加により、CBR250RR<ABS>の車体色は、従来のマットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリック、ヴィクトリーレッドに加え、パールグレアホワイトが加わり、全4色※1のカラーバリエーションとなります。
CBR250RRは250ccクラスのスーパースポーツモデルとして、「直感、体感、新世代 “RR”」を開発コンセプトに2017年5月に発売され、好評いただいているモデルです。
 低中回転域での力強さと高回転域までシャープに吹けあがる特性を高次元で両立させたエンジンや、スロットルグリップ開度を電気信号を介して伝達する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用。このシステムを活かした3種類のライディングモードにより、ライダーの好みにあった出力特性が選択可能となりました。路面追従性の良い倒立タイプのフロントサスペンションと、リアには5段階のプリロード調整が可能なプロリンクサスペンションを組み合わせるとともに、剛性に優れたラジアルタイヤを採用。ブレーキはABS※2(アンチロック・ブレーキ・システム)をタイプ設定しました。
また、全灯火器類をLED化し、フルデジタルメーターを採用するなど、先進的かつ先鋭的なスタイリングは独自の存在感を演出しています。
※1CBR250RRは、マットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリック、ヴィクトリーレッドの3色の設定となります
※2ABSはライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナーなどの手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CB125R
CB125R

原付二種スポーツモデル「CB125R」を発売

Hondaは、新世代CBシリーズのエントリーモデルとして原付二種のスポーツモデル「CB125R」を、3月9日(金)に発売します。
CB125Rは、「 “SPORTS ROADSTER” Prologue バイク本来の乗る楽しさを」を開発コンセプトに、運動性能の最大化を目指し、上質な走りの手応えを感じる乗り味を徹底的に追求しました。
パワーユニットは、水冷・4ストローク・OHC・単気筒とし、吸排気系の最適化とPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)の精緻な制御により、幅広い回転数からのスロットル操作に対し、リニアな出力特性を実現しています。
車体は、高張力鋼管と鋼板で構成された新設計のスチールフレームを採用し、各部位の剛性を最適化しながら、軽量な車体パッケージングと高い運動性能を実現しました。
足回りは、路面追従性を追求した倒立フロントフォークと、より安定した減衰力を発揮する分離加圧式リアサスペンションユニットを採用し、高張力鋼板製のスイングアームと組み合わせることで、乗り心地と軽快感のあるハンドリングに大きく寄与しています。また、IMU※1付ABS※2(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備しました。
スタイリングは、新世代CBシリーズに共通する凝縮感のある、先鋭的かつクラスレスなスタイルとしました。全ての灯火器には高輝度で被視認性に配慮したLEDを採用。また、フルデジタル液晶メーターを装備し所有感を高めるとともに、ライディング時の安心感にも寄与する、ギアポジションインジケーターを採用しています。
カラーバリエーションは、精悍な「ブラック」、高質で鮮やかな「キャンディークロモスフィアレッド」、軽快な「パールメタロイドホワイト」の3色を設定しました。
※1IMU(Inertial Measurement Unit)は、車体の角速度、加速度を検出し、これを車体姿勢の推定データとして活用。車体姿勢はHonda独自のアルゴリズムで推定。急制動時の後輪浮き上がりを効果的に抑制します
※2ABSは、ライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナーなどの手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます

●メーカー希望小売価格(税込) CB125R 448,200
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CB250R
CB250R

軽二輪ネイキッドロードスポーツモデル「CB250R」を発売

Hondaは、新世代CBシリーズとして、250cc単気筒エンジンを搭載した軽二輪のネイキッドロードスポーツモデル「CB250R」を、5月22日(火)に発売します。
CB250Rは、「日常の移動を遊びに変える “SPORTS ROADSTER” 」を開発コンセプトとし、運動性能の最大化を目標に、軽量化とマス集中化を図りながら、市街地から郊外のワインディングロードまで楽しめる特性のパワーユニットを搭載。足回りは上質なライディングフィールを追求しました。
パワーユニットは、低回転域から高回転域までの瞬発力や加速力を追求した水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒とし、吸排気系の最適化とPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)の精緻な制御により、幅広い回転数からのスロットル操作に対し、リニアな出力特性を実現しました。
車体は、高張力鋼管と鋼板で構成された新設計のスチールフレームを採用し、各部位の剛性を最適化しながら、軽量な車体パッケージングと高い運動性能を実現しています。
足回りは、路面追従性を追求した倒立フロントフォークと、より安定した減衰力を発揮する分離加圧式リアサスペンションユニットを採用し、高張力鋼板製のスイングアームと組み合わせることで、乗り心地と軽快感のあるハンドリングに大きく寄与しています。また、タイプ設定のCB250R<ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)>※1は、IMU※2付ABSを採用しました。
スタイリングは、新世代CBシリーズに共通する凝縮感のある、先鋭的かつ力強いものとしました。存在感のあるタンクシェルター※3は、基本モチーフを新世代CBシリーズのトップエンドモデルCB1000Rの造形と共通させることで、クラスレスなスタイルとしています。また、全ての灯火器に高輝度で被視認性に配慮したLEDを採用するとともに、フルデジタル液晶メーターを装備しました。
カラーバリエーションは、精悍な「ブラック」、高質で鮮やかな「キャンディークロモスフィアレッド」、金属調で高質な「マットクリプトンシルバーメタリック」の3色を設定しています。
※1ABSは、ライダーのブレーキ操作を補助するシステムです。ABSを装備していない車両と同様に、コーナーなどの手前では十分な減速が必要であり、無理な運転までは対応できません。ABS作動時は、キックバック(揺り戻し)によってシステム作動を知らせます
※2IMU(Inertial Measurement Unit)は、車体の角速度、加速度を検出し、これを車体姿勢の推定データとして活用。車体姿勢はHonda独自のアルゴリズムで推定。急制動時の後輪浮き上がりを効果的に抑制します
※3燃料タンクを覆う樹脂製の外装部品
●メーカー希望小売価格(税込) CB250R 503,280円 / CB250R<ABS> 554,040円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CB1000R
CB1000R

新世代CBシリーズの大型ネイキッドロードスポーツモデル「CB1000R」を発売

Hondaは、水冷4ストローク・DOHC 4バルブ・直列4気筒1000ccエンジンを搭載し、軽量かつコンパクトな車体により、スポーツバイクの上質な走りと操る楽しみを実現する新世代CBシリーズの大型ネイキッドロードスポーツモデル「CB1000R」を、新販売チャネルのHonda Dreamより4月2日(月)に発売します。
「CB1000R」は開発の狙いを、「魅せる、昂る、大人のためのEMOTIONAL SPORTS ROADSTER」と定め、スポーツバイクとしての普遍的な魅力である操る楽しさに加え、上質な走りを実現するために、マスの集中化と軽量化を図っています。
CB1000Rまた、走りのパフォーマンスを最大化するため、スーパースポーツモデルとして好評を得ているCBR1000RRのエンジンを踏襲しながら、より伸びやかな吹け上がりや、力強いトルクを実現する吸排気系の最適化、ギアのローレシオ化を図りました。フレームは、軽量で剛性のある高張力鋼のモノバックボーンを採用。足回りには、市街地からワインディング路まで路面追従性に優れ、上質なライディングフィールを実現する倒立フロントフォークに、リアにはアルミ製の片持ちスイングアームのプロアームを採用。スタイリングは、高品位な機能部品で構成された外観としています。
カラーリングは高質で鮮やかなキャンディークロモスフィアレッドと精悍なグラファイトブラックの2色としています。
●メーカー希望小売価格(税込) 1,636,200円 問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

V-Strom(ブイストローム)シリーズ
V-Strom1000XT

スポーツアドベンチャーツアラーのV-Strom(ブイストローム)シリーズをマイナーチェンジして発売

スズキ株式会社は、街中から高速道路、山岳路まで、長距離ツーリングを快適に楽しむことができる、スポーツアドベンチャーツアラーのV‐Strom(ブイストローム)シリーズをマイナーチェンジし、「V‐Strom 650 ABS」、「V‐Strom 1000 ABS」を3月16日より、ワイヤースポークホイール仕様の「V‐Strom 650XT ABS」、「V‐Strom 1000XT ABS」を3月26日より発売する。

V-Strom650●主な変更点
650cc
・カラーリング及びデカールの変更
・車体色:3 色
黄「チャンピオンイエローNo.2」(YU1)、黒「グラススパークルブラック」(YVB)、
白「パールグレッシャーホワイト」(YWW)
※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

1000cc
・新色の追加
・車体色:3 色
新色: グレー「オールトグレーメタリックNo.3」(QEB)
既存色:黄「チャンピオンイエローNo.2」(YU1)、白「パールグレッシャーホワイト」(YWW)
※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

アドレス125
アドレス125

快適で使い勝手の良い125cc スクーター「アドレス125」にフラットシート仕様を追加して発売

スズキ株式会社は、快適で使い勝手の良い新型125ccスクーター「アドレス125」にフラットシート仕様を追加して3月30日より 発売する。
「アドレス125 フラットシート仕様」は、2017年9月より発売を開始した、燃焼効率の向上やフリクションの低減などにより、スムーズな加速性能と優れた燃費性能を両立した新開発の124cm3エンジンを搭載した「アドレス125」に、フラット形状のシートを採用し、トランクスペース容量が向上したモデルである。
●変更点
フラットシート仕様の追加
●メーカー希望小売価格(税込) 226,800円
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

アドレス110
アドレス110

14インチ大径ホイールのスクーター「アドレス110」を小変更して発売

スズキ株式会社は、街中での使い勝手の良さを追求した軽量な車体に、優れた燃費性能と走行性能を両立したエンジンを搭載した、110cc 原付二種スクーター「アドレス110」を一部変更して3月26日より発売する。
「アドレス110」は、クラストップレベル※1 の軽量な装備重量99kg による取り回しの良さや、48.9km/L※2の燃費性能と低中速域での優れた加速性能を特長とし、大容量のシート下トランクスペース、 フロントインナーラック、シート開錠機能付ステアリングロックを採用するなど、日常の使い勝手の良さを考慮した。
また、シャープで引き締まった躍動感のあるデザインを採用し、細部まで作り込むことでグローバルに通じる魅力的な外観とした。
● 主な変更点
・ カラーリング変更
車体色:4色 青「トリトンブルーメタリック」(YSF)、黒「タイタンブラック」(YVU)、
白「ブリリアントホワイト」(YUN)、銀「アイスシルバーメタリック」 (YNJ)
・ 平成28年国内排出ガス規制に対応
※1 国内原付二種スクータークラス。2018 年2 月現在、カタログ調べ。
※2 WMTC モード測定値、スズキ調べ。実際の燃費は、気象・道路・車両・運転・整備などの状況で異なる。
●メーカー希望小売価格(税込) 213,840円
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

Z900
Z900

パワーとハンドリングを妥協なく追求したスーパーネイキッド

パワーとハンドリングを妥協なく追求したスーパーネイキッドZ900。ストリートにおけるライディングエキサイトメントを幅広い層のライダーへ提供します。948cm3並列4気筒エンジンを新設計の軽量トレリスフレームに搭載。パワフルで軽快、機敏な運動性能を高次元でバランスさせています。さらに高いコントロール性と快適な乗り心地を両立。優れた足つき性やアップライトなライディングポジションとともに扱い易いパッケージを実現しています。また、俊敏なレスポンスや鋭い加速を耳からも楽しめるように設計。走りを演出する爽快な吸気音が気分を高揚させます。加えて見るものを魅了する「Sugomi」デザインや五感を刺激する乗り味「Sugomi」パフォーマンスをZシリーズから正統に継承。Zの誇る共通の要素から、操る悦びを突出させた新時代のスーパーネイキッドを誕生させました。
■主な特徴
・標準装備されたETC2.0車載器キット
・鋭いスロットルレスポンスで力強く吹け上がる948cm3水冷4ストローク並列4気筒エンジン
・エンジン性能向上に貢献するダウンドラフトタイプのスロットルボディ
・スムーズで緻密なスロットルコントロールを可能にしたデュアルスロットルバルブ
・吸気、排気バルブ径とポート形状を最適化し実現した中速回転域の優れたパワーフィーリング
・爽快な加速感を耳からも楽しめるよう設計されたエアクリーナーボックス
・軽快且つ俊敏なハンドリングを実現する新設計の軽量トレリスフレーム
・ばね下荷重を抑え、軽快な取り回しを実現するアルミ製スイングアーム
・ワインディングでの軽快なハンドリングと街乗りでの快適性を両立するφ41mm倒立フロントフォーク
・高い快適性とスポーツ性能を併せ持つホリゾンタルバックリンクリヤサスペンション
・φ300mmペタルディスクを装備し、優れた制動力を発揮するフロントブレーキ
・軽い操作感とバックトルクリミッター機構を備えたアシスト&スリッパークラッチ
・コントロール性と快適性を両立したアップライトなライディングポジション
・Zスタイリングと高い操作性に貢献するワイドでフラットなハンドルバー
・幅広いライダーの安心に繋がる優れた足つき性
・デュアルヘッドライトを搭載したコンパクトなフロントカウル
・スーパーネイキッドZシリーズならではのクラウチングフォルム
・「Z」の文字が浮かび上がるLEDテールランプ
・軽量且つ高剛性な星型5本スポーク形状のホイール
・視認性に優れた多機能インストゥルメントパネル
・確実なシフトチェンジをアシストするギヤポジションインジケーター
・スポーティな印象を高めるシフトアップインジケーター
・5段階の調整ダイヤル付きのクラッチレバーとブレーキレバー
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Z125 PRO
Z125 PRO

2018年モデル

スーパーネイキッドZシリーズの中で最も軽くコンパクトな車体を持つZ125 PRO。倒立フォークやオフセットレイダウンリヤサスペンション、そして前後のペタルディスクブレーキなどパフォーマンスを重視した本格装備に加え、高回転域までスムーズに吹け上がるパワフルな空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。機敏な走りと優れた燃費性能を実現しています。外観はZの名前に相応しいアグレッシブなデザイン。シャープでスポーティな走りを連想させます。加えてギヤポジションインジケーターや大容量7.4ℓフューエルタンク、タンデム走行に適した段付きシート等、高い利便性と快適性を確保。街乗りやツーリング等、幅広い分野で走る喜びを提供します。

■2017年モデルからの変更点 ・カラー&グラフィックの変更
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

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