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TMAX530 DX/TMAX530 SX
TMAX530 DX/TMAX530 SX

カラーリングを変更 電子制御スロットルや軽量アルミフレームを搭載したオートマチックスポーツコミューター

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒530cm 3エンジンを搭載するオートマチックスポーツコミューター「TMAX530 DX ABS」および「TMAX530 SX ABS」のカラーリングを変更し、5月28日より発売します。
「TMAX530」は“Master of Scooter”を開発コンセプトに、電子制御スロットルや軽量アルミフレームなどにより高い走行性能を実現しながら、軽快感とエレガントさを兼ね備えたデザインで人気のモデルです。
「TMAX530 DX ABS」は2色設定です。「マットダークパープリッシュブルーメタリック1(マットブルー)」は、昨年モデル同様のベースカラーを継続しながら、サイドカバーのカラーを変更し、フロントフォークやフロントキャリパーにゴールドを採用することで、引き締まったスポーティーなイメージを強調しました。「マットダークグレーメタリック8(マットダークグレー)」は、質感を感じるマットダークカラーを採用することにより、「TMAX530」の持つ大人のエレガントさを強調しました。「TMAX530 SX ABS」は2色設定です。「マットシルバー1(マットシルバー)」は、昨年モデル同様のベースカラーを継続しながら、フロントフォーク、フロントキャリパーを他のカラーリングと共通のゴールドにすることで足回りの力強さを強調しました。「マットダークグレーメタリック8(マットダークグレー)」は、「DX」同様のカラーリングを採用しました。
なお「TMAX530 DX ABS」は、スタンダードモデルの「TMAX530 SX ABS」をベースに、クルーズコントロールシステムや電動調整式スクリーンなど快適装備を充実させたモデルです。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

モンキー125
モンキー125

新型の原付二種レジャーモデル「モンキー125」を発売

Hondaは、コンパクトで愛らしいスタイリングと、走る楽しさを広げた原付二種※1のレジャーモデル「モンキー125」を7月12日(木)に発売します。
「モンキー125」の開発にあたっては、楽しさをスケールアップし、遊び心で自分らしさを演出する“アソビの達人”をコンセプトに定めました。従来の50ccモデル「モンキー」の特徴である「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」などの不変的な魅力を踏襲しつつ、125ccの力強く扱いやすい出力特性のエンジンや取り回しやすいサイズ感、親しみやすいデザインとしています。
スタイリングは、前後長を短く、上下にボリューム感を持たせた台形シルエットを採用。また、趣味性の高いモデルとして、スチール製の前後フェンダーやマフラーカバーなどをクローム仕上げとしました。
エンジンは、空冷・4ストローク・OHC単気筒に4速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、市街地で多用する回転域では力強く、ツーリング走行ではスムーズさを楽しめる出力特性としています。
モンキー125 車体は、しなやかさと剛性を兼ね備えたバックボーンフレームを採用。シートレールは剛性を確保しながら、デザインの基調であるラウンドシェイプに合わせた形状としています。
脚まわりには、バネ下重量を軽減する倒立フロントフォークや、強度を確保した専用設計のスイングアームを採用しています。
ブレーキは、制動フィーリングに優れた前・後ディスクを採用。フロントのみABS(アンチ・ロックブレーキ・システム)を装着したタイプを設定※2しました。タイヤは12インチのブロックパターンタイプを装着しレジャー感を演出。高密度ウレタンを採用したクッション性の良いシートの採用などとあいまって、快適な乗り心地を確保するとともに、剛性感としなやかさを兼ね備えた扱いやすい操作フィールを実現しました。
主体色には、情熱を表現するパールネビュラレッドと、若々しさを表現したバナナイエローの2色を設定し、コンパクトな車体の存在感を高めています。また、燃料タンクを主体色とホワイトのツートーンとしました。
※1総排気量50ccを超え125cc以下の第2種原動機付自転車の略称。
運転には、普通二輪免許(小型限定も可)か、大型二輪免許のどちらかが必要です。
※2モンキー125<ABS>のリアブレーキにはABSは装着されていません。
●メーカー希望小売価格(税込) モンキー125 399,600円 / モンキー125<ABS> 432,000円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

NC750S
NC750S

大型スポーツモデル「NC750S」のカラーリングを変更し全タイプにABSを標準装備し発売

Hondaは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた直列2気筒750ccエンジンを搭載した、ネイキッドスタイルの大型スポーツモデル「NC750S」のカラーリングを変更するとともに、全タイプにABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備し、新販売網のHonda Dreamより4月20日(金)に発売します。
カラーリングには、スポーティーかつ洗練された印象のグラファイトブラック(ツートーン)と、高質で鮮やかなキャンディークロモスフィアレッドの全2色を新たに採用。グラファイトブラックは、サイドカバーおよびラゲッジリッドをブルーに塗装したほか、フロントフェンダーの中央部にブルーのストライプを、メインシート側面とピリオンシートにはブルーのシート表皮を採用したツートーンカラーとしました。また、従来タイプ設定であったABSを全タイプに標準装備しました。
NC750Sは、大容量のラゲッジスペース、スポーツグリップヒーターおよびETC車載器を標準装備。またHonda独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」をタイプ設定するなど、通勤やツーリングなど幅広い走行状況で利便性と快適性を追求し、発売以来多くのお客様からご支持をいただいています。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CBR400R
CBR400R

スポーツモデル「CBR400R」のカラーリングを変更するとともにABSを標準装備して発売

Hondaは、スポーティーで防風効果の高いフルカウルを装着し、軽量コンパクトな車体パッケージにより、ツーリングからスポーツ走行まで、幅広い走行環境での扱いやすさが好評の「CBR400R」のカラーリングを変更するとともに、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備し、新販売網のHonda Dreamより4月20日(金)に発売します。
車体色は「グランプリレッド」、「パールグレアホワイト」、「グラファイトブラック」の3色を継続採用し、CBR400R独自イメージのストライプを施すことで、よりスポーティーさを強調したスタイリングとしています。また、これまでタイプ設定としていたABSを標準装備としました。
CBR400Rは、「AGGRESSIVE SPEED SHAPE」をスタイリングコンセプトに、CBRシリーズのフラッグシップモデル「CBR1000RR」の血統を受け継ぐスピード感あふれるフルカウルデザインを採用。低・中回転域から高回転域までスムーズな出力特性で扱いやすく、燃費性能に優れた水冷・DOHC・直列2気筒エンジンを搭載したスポーツモデルです。
●メーカー希望小売価格(税込) CBR400R 783,000円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

400X
400X

クロスオーバーモデル「400X」のカラーリングを変更するとともにABSを標準装備して発売

Hondaは、冒険心を掻き立てる力強いデザインと、都会的で洗練されたプロポーションでアップライトなライディングポジションの扱いやすい車体パッケージが好評の「400X」のカラーリングを変更するとともに、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備して新販売網のHonda Dreamより4月20日(金)に発売します。
今回、車体色には艶やかで上質感のあるキャンディークロモスフィアレッドと、精悍なイメージを演出するマットバリスティックブラックメタリックの2色を設定。また、これまでタイプ設定としていたABSを標準装備しています。
400Xは、「FEEL THE ADVENTURE FORM」をスタイリングコンセプトに冒険心を高揚させるダイナミックなデザインと、省エネルギーで長寿命なLEDヘッドライトや優れた防風効果を実現するロングスクリーンを採用。低・中回転域から高回転域までスムーズで扱いやすい出力特性で、燃費性能に優れた水冷・DOHC・直列2気筒エンジンを搭載したクロスオーバーモデルです。
●メーカー希望小売価格(税込) 400X 792,720円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

X-ADV
X-ADV

大型アドベンチャーモデル「X-ADV」の仕様装備を充実し発売

Hondaは、走破性に優れたパッケージングと、力強いトルク特性で燃費性能に優れる直列2気筒750ccエンジンに、Honda独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」を組み合わせた大型アドベンチャーモデル「X-ADV(エックス エーディーブイ)」の扱いやすさと使い勝手を向上させ、4月20日(金)に新販売網のHonda Dreamより発売します。
今回の仕様変更では、ライダーの好みによって2段階のトルクコントロールと、トルクコントロールを必要としないOFF状態の選択が可能なHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)※1を採用。後輪のスリップを検知した際に燃料噴射量を制御し、エンジントルクを最適化することで後輪の駆動力を抑制して状況に応じた走行に寄与します。また、アクセル操作に対する駆動力変化をダイレクトに後輪へ伝達するよう、クラッチ制御を変更するGスイッチを新たに採用することで、オフロード走行時のマシンコントロール性を高めています。
カラーリングは、従来のデジタルシルバーメタリックに、キャンディークロモスフィアレッドを新たに追加し全2色のバリエーションとしています。
※1Honda セレクタブル トルク コントロールはスリップをなくすためのシステムではありません。Honda セレクタブル トルク コントロールはあくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがってHonda セレクタブル トルク コントロールを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません
●メーカー希望小売価格(税込) X-ADV 1,236,600円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

FZ25
FZ25

創設から 7 年連続で「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞 インドのモーターサイクル「FZ25」2 つ目のデザイン賞

ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「FZ25」が、インドデザインカウンシル主催のデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞しました。当社製品の同賞の受賞は、第1回目の2012年から7年連続となります。
また「FZ25」は、「CII DESIGN EXCELLENCE AWARDS(インドの産業界団体主催)」に続く2つ目のデザイン賞受賞です。
「FZ25」は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の250cc新エンジンを搭載したストリートモデルのモーターサイクルです。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとしました。2008年から導入したFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリの製品ですが、若いお客さまの支持を得て、発売以来の累計販売が150万台と、人気のモデルとなっています。インド市場で拡大の兆しを見せる高価格帯の販売拡大を目指すモデルの一つです。
インドデザインカウンシルは、インド商務産業省の関係機関で、公益財団法人日本デザイン振興会との連携協定により、日本の“グッドデザイン賞(Gマーク)”に準じたデザイン賞「インディアデザインマーク」を創設、2012年に第1回目の公募・審査が行われています。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

LEXi(レキシィ)
LEXi(レキシィ)

「LEXi(レキシィ)」インドネシアで発売 成長市場のプレミアムクラスに投入する125cc新型スクーター

ヤマハ発動機株式会社は、インドネシアのスクーター市場で拡大するプレミアムクラスに向けて、125cm 3“BLUE CORE※1”エンジン搭載スクーター「LEXi」「LEXi-S」を2018年4月より新発売します。
「LEXi」は、≪“High Value”Utility Commuter≫をコンセプトに開発、当地のプレミアムクラスにおいてエントリーモデルとして、同クラスの裾野拡大を図ります。
主な特徴は、1)欧州スクーターを連想させるステイタス感漂うスタイル、2)ワンランク上の高級感を感じさせるボディサイズ、3)VVA ※2機構を搭載した水冷4ストローク“BLUE CORE”エンジン、4)燃費に貢献する“ストップ&スタートシステム”※3、5)充実したフィーチャー(LEDヘッドライト、ハザードランプ、フルデジタルメーター、電源ソケットなど)、6)ゆとりのあるワイドなフラットフットボードです。
「LEXi-S」は、スマートキーとサブタンク付リアサスペンションを装備した上級モデルです。
インドネシアのスクーター市場は年間480万台規模 ※4で推移しています。価格帯によりベーシック、スタンダード、プレミアムと3クラスに大別している中で、個人所得の上昇によりプレミアムクラスの需要が拡大、今後もさらなる成長が見込まれています。このクラスでは「先進的なスタイル」「ゆとりあるサイズ」「十分な機能・性能」の高次元な調和による“上質感”がお客様に響く要素となっており、「LEXi」はこのニーズに応えます。
生産はインドネシアの当社グループ会社、PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)が行います。
※1 当社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014 年より“BLUE CORE(ブルーコア)” を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3 点にフォーカスして性能実現を図るもので、「LEXi」のエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267 号。
※2 VVA:可変バルブシステム(Variable Valve Actuation)
※3 ストップ&スタートシステム:アイドリングストップ機構のヤマハ名称。
※4 2017年当地業界団体調べ
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

GSX-R1000R ABS
GSX-R1000R ABS

カラーリングを変更して発売

スズキ株式会社は、スズキを代表するスーパースポーツバイク「GSX‐R1000R ABS」のカラーリングを変更して4月26日より発売する。
「GSX‐R1000R ABS」は、「No.1スポーツバイク」をコンセプトに、GSX‐Rシリーズの特長である、エンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、MotoGPで培った技術を採用することでさらに進化させ、高次元でバランスさせた。GSX‐R史上最もパワフルで、最も環境性能に優れたモデルである。
●主な変更点
・ 車体色を青(トリトンブルーメタリック)、白(パールグレッシャーホワイト)、黒(グラススパークルブラック)の3色とした。
※諸元・メーカー希望小売価格に変更は無い。
●メーカー希望小売価格(税込) GSX-R1000R ABS 2,041,200円
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

バーグマン200
バーグマン200

カラーリングを変更して発売

「バーグマン200」は、 軽量・コンパクトで扱いやすい車体に、 力強い加速と滑らかな走行を実現する200ccの水冷エンジンを搭載したスクーターである。多機能メーターの採用や大容量のシート下収納、足つき性の良いフロアボード形状と低いシート高など、通勤・通学からプライベートまで様々な用途での使い勝手を高め、快適性と機能性を追求した。
●主な変更点
・車体色を新色の、銀 (マットプラチナムシルバーメタリック)、黒 (マットブラックメタリックNo.2)及び、既存色の白 (ブリリアントホワイト)の3色とした。
※諸元・メーカー希望小売価格に変更は無い。
●メーカー希望小売価格(税込) バーグマン200 523,800円
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

TMAX530/XMAX 300
TMAX530

世界的デザイン賞「Red Dot Award」を7年連続で受賞
「TMAX530」と「XMAX 300」3つ目のデザイン賞

ヤマハ発動機株式会社のスポーツコミューター「TMAX530 DX」とスクーター「XMAX 300」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award: プロダクトデザイン2018」を受賞しました。当社製品の同賞の受賞は2012年から7年連続です。
またこの2モデルはこのたびの受賞で、「グッドデザイン賞 2017」「iF Design Award 2018」に続き、3つ目のデザイン賞受賞となります。
「TMAX530 DX」は、伝統的なスポーツバイクと同等の「意のままの加減速・ハンドリング」を可能にするスポーツ性能、コミューターの最大の特徴である快適な移動を実現する装備や機能、これら相反することもある2つの要素の融合とバランスが最大の特徴です。
XMAX 300平日はコミューティング、週末はファンライディングといった幅広い使われ方をするスポーツコミューターは、2001年発売の初代TMAXがパイオニアとなって当社が開拓したカテゴリーです。デラックスモデルとしてクルーズコントロールシステムや電動調整式スクリーンの採用など、快適装備も充実しています。
「XMAX 300」は、走る楽しさとスポーティなスタイリング、街中での移動や通勤における快適性や実用機能を併せ持つことから、欧州で長年にわたって高い評価と人気を集めてきた「XMAX 250」の後継モデルです。今回のモデルは、時代感と所有感を満たす上質なスタイリングや機敏で軽快な走行性能を持ちながら、快適・実用機能をさらに向上させました。スポーツコミューター・MAXシリーズのミドルクラスに位置する製品で、グローバルに展開しています。
「Red Dot Award」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」主催による世界的な格式の高いデザイン賞で、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3部門で、毎年卓越したデザイン性をもつ製品が選定されています。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

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