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SEROW250
SEROW250

マウンテントレール 「SEROW250」を発売 排出ガス規制に適合、従来からの個性を継承し復活

ヤマハ発動機株式会社は、2017年に生産を終了した“マウンテントレール”「SEROW250」を、排出ガス規制に適合させ8月31日より発売します。
「SEROW250」は、「第3次排出ガス規制 ※」に適合させながらも、自然を楽しむ優れたトレッキング性と扱いやすい走行性といった従来からの特徴を継承しました。
新たな特徴は、1)優れた環境性能と燃費性を実現するO2フィードバック制御のFI、2)蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスター、3)新設計のロングタイプのリアフェンダー、4)点灯面積が広く優れた被視認性を備えたLEDテールランプ、などです。
SEROW250カラーリングは、「ホワイト/グリーン」「ホワイト/オレンジ」「ホワイト/ブルー」の3色設定です。初代から続くSEROWらしい定番カラー「ホワイト/グリーン」、アウトドアギアを連想し、カジュアル感を持ち合わせたオン/オフ両用カラー「ホワイト/オレンジ」は従来モデルをベースにカラーとグラフィックをアップデートしました。「ホワイト/ブルー」は街乗り時でも映える、さわやかで清涼感あふれるカラーです。
※二輪車平成28年排出ガス規制
●メーカー希望小売価格(税込) SEROW250 564,840円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MOTOROiD
MOTOROiD

「MOTOROiD」が世界的デザイン賞の大賞候補にノミネート Red Dot Award : デザインコンセプト2018

ヤマハ発動機株式会社が「第45回東京モーターショー2017」などに出品し人気を博した「MOTOROiD(モトロイド)」が、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:デザインコンセプト2018」において “Best of the Best” (40点)に選ばれ、さらにその中からトップ3がノミネートされる「Luminary award」の候補に初めて選出されました。
デザインコンセプト部門での受賞は、2017年に続き2度目、また “Best of the Best”に選出されたのは初めてのことです。今回は世界55ヵ国より5,640点の応募がありました。
なお、「Luminary award」の発表は9月28日の授賞式当日に行われます。
「MOTOROiD」は、“人とマシンが共響するパーソナルモビリティ”を目指したコンセプトモデルです。知能化と自律技術を適用した高度なバランス制御を実装、マシンが自らの状態をセンシングして重心移動によって起き上がりそのまま不倒状態を保ちます。また、ユーザーを認識して歩み寄ってくるほか、ライダーアクションに呼応するような反応を見せるHMI(Human-Machine Interface)機能など、さまざまな機能を備え、まるでパートナーのように振る舞います。“移動の道具”を超えたモビリティの未来像を提案しました。
 外観は、荒々しい切削痕が残ったフレーム、あちこちに生々しく残った車体の傷、大きく磨り減って溝も消えかかったタイヤなど、技術とデザインの共創における苦悩や葛藤のプロセスを視覚的に伝えられるようにしました。
「Red Dot Award」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」主催による世界的な格式の高いデザイン賞で、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3部門で、毎年卓越したデザインが選定されています。
[ヤマハ発動機 デザインアワードサイト]
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

PCX HYBRID
>PCX HYBRID

二輪車用ハイブリッドシステムを採用し、さらなる走りの楽しさを追求した 原付二種スクーター「PCX HYBRID」を発売

Hondaは、スタイリッシュな外観と環境性能に優れたエンジンなどでご好評をいただいているスクーター「PCX」シリーズに、量産二輪車用として世界初※1となるハイブリッドシステムを採用した原付二種(第二種原動機付自転車)スクーター「PCX HYBRID」をタイプ設定し、9月14日(金)に発売※2します。
PCX HYBRIDは、2018年4月に発売したPCXをベースに、新たに搭載した高出力型リチウムイオンバッテリーをエネルギー源として、エンジンの始動や発電を担っているACGスターターに駆動アシストの機能を追加。エンジンへのモーターによるアシストを行うことで、従来の同クラススクーター※3を超える機敏なスロットルレスポンスや高い動力性能を実現しました。走行状況やライダーの好みに合わせて、モーターのアシスト力を変更できる2つのモードを設定。快適な走行と適度なアシストを両立し低燃費に寄与する「Dモード」と、アシストを強めてよりスポーツ性を高めた「Sモード」により、モーターアシスト特性の切り替えを可能としています。
ハイブリッドシステムイメージ図PCXシリーズは、高剛性なダブルクレードル構造のフレームに、耐久性と静粛性、燃費性能に優れたスクーター用グローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」※4を搭載。全灯火器にLEDを採用し、フロントからリアまで連続的に変化する曲面で構成した“流麗で伸びやか”な外観スタイリングとしています。また、より便利にエンジン始動ができる「Honda SMART Key システム」の採用など、使い勝手の良い装備などで、幅広い層のお客様に高い支持をいただいています。※12018年7月時点 Honda調べ
※2PCX HYBRIDは受注生産車です。PCX HYBRIDは「Honda 二輪EV取扱店」での取り扱いとなります
※3Honda 125ccクラス4ストロークエンジン搭載スクーター
※4enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称です

●メーカー希望小売価格(税込) PCX HYBRID 432,000円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

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