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MOTOROiD/MOTOBOT Ver.2
MOTOROiD

世界最大の見本市「CES 2018」への出展について
自立走行可能なAI二輪車「MOTOROiD」など5モデルを展示

ヤマハ発動機株式会社は、2018年1月9日~12日の4日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス分野における世界最大の見本市「CES 2018」に出展します。なお、同見本市への当社の出展は初めてとなります。
ヤマハブースでは、人を認識し自立走行可能なAI搭載の二輪車として東京モーターショーで注目を集めた「MOTOROiD」をはじめ、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した自律ライディングロボット「MOTOBOT Ver.2」、自動運転サービサーに向けたワンマイルモビリティシステム「Public Personal Mobility (PPM)」、産業用ドローンのプロトタイプ「YMR‐01」、新型産業用無人ヘリコプター「FAZER R」の計5モデルを展示します。

■MOTOROiD
~人を認識し自立走行可能なAI搭載の二輪車~
新しい感動体験の創出を目的に、知能化技術というインテリジェンスを用いて、「人とマシンが共響するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機です。開発コンセプトは、「UNLEASHED PROTOTYPE(常識からの解放)」。オーナーの存在を認識するなどまるで生きているようなインタラクション(相互作用)機能を持ち、こうしたチャレンジに取り組みながら、新しい価値を生み出す技術の獲得を目指しています。
MOTOROiD■MOTOBOT Ver.2
~モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合したライディングロボット~
モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合し、未知の領域を開拓する自律ライディングロボットです。車両そのものには手を入れず、ヒト側から見た車両操作にフォーカスし、高速でのサーキット走行を可能にしました。2017年の開発マイルストーンとして設定したのは、「200㎞/h以上でのサーキット走行」と、MotoGPのトップライダー、バレンティーノ・ロッシ選手とのバトル。MOTOBOTの開発で得た高度な要素技術や知見は、既存ビジネスの新たな価値創造や、新規ビジネスの開拓に活かされます。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

リード125
リード125

原付二種スクーター「リード125」の外観を一新するとともに、仕様装備を充実させ発売

Hondaは、優れた実用性とスタイリッシュなデザインが好評の原付二種スクーター「リード125」にLEDヘッドライトを採用するなどシャープで高級感のある外観に一新し、新たにツートーンカラーを採用するなど仕様装備を充実させ、平成28年排出ガス規制対応を施して12月8日(金)に発売します。
今回、省エネルギーで長寿命なLEDヘッドライトを採用し、フロントインナーボックス内にスマートフォンなどを充電できるアクセサリーソケットを装備。さらに、フロアステップ後部を左右合わせて30mm絞り込み、停車時に足を着きやすくする事で、日常での使い勝手を高めました。
 また「リード125」のスタイリッシュなデザインを際立たせるツートーンのボディーカラーを設定。ツートーンタイプは、シート下部のセンターカバーおよび、ロアカバーの一部を「フォースシルバーメタリック」にすることでより軽快な印象としたほか、2色の表皮(ブラック×グレー)に赤のステッチをあしらったシートを採用。フロントフォークアウターチューブとホイールカラーをブラックに、フロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドに変更することで、スポーティーなイメージとしています。
「リード125」は、低フリクション技術とアイドリングストップシステムによる優れた燃費性能と環境性能、力強い出力特性を実現する水冷・4ストローク・OHC・単気筒125ccエンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載。シート下のラゲッジボックスはヘルメットを2個収納できる37L※2の大容量を確保するなど、通勤や通学、レジャーまでさまざまな場面での使い勝手に優れ、幅広い層のお客様に支持されている原付二種スクーターです。

●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

YZF-R1レースベース車
YZF-R1レースベース車

「YZF-R1レースベース車」を受注生産で発売
ロードレースおよびサーキット走行専用モデル

ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」を2018年シーズンに向けて設定、本日より予約の受付を開始し(予約期間限定)、2018年4月27日より発売します。
「YZF-R1 レ ースベース車」は、2018年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。2018年モデルではクラッチ操作なしでもシフトダウン可能なクイック・シフト・システム(QSS)を新たに採用しています。 2017年11月27日~12月22日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオン ロードコンペティションモデル正規取扱店」です。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

YZF-R6レースベース車
YZF-R6レースベース車

「YZF-R6レースベース車」を受注生産で発売
ロードレースおよびサーキット走行専用モデル

ヤマハ発動機株式会社は、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R6 レースベース車」を2018年シーズンに向けて設定、本日より予約の受付を開始し(予約期間限定)、2018年3月30日より発売します。
「YZF-R6 レ ースベース車」は、2018年モデルのスーパースポーツ「YZF-R6」(欧州仕様)をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。トラクション・コントロール・システム(TCS)やクイック・シフト・システム(QSS)などの電子デバイスに加え、上位モデル「YZF-R1 レースベース車」と同型のフロントサスペンション、フロントブレーキなどを採用しています。2017年11月27日~12月22日の期間限定予約による受注生産で、予約窓口は全国の「ヤマハオン ロードコンペティションモデル正規取扱店」です。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Ace110
Ace110

ナイジェリアでビジネスユースに適した新型小型二輪車
「Ace110」を発表・発売

Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社であるホンダ・マニュファクチュアリング・ナイジェリア(本社:オグン州オタ市 社長:室岡 克博)は、現地時間2017年11月17日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
<ご参考>
Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社であるホンダ・マニュファクチュアリング・ナイジェリアは、2017年11月17日10:00に、新型二輪車「Ace110」の発表会を開催しました。発表会にはナイジェリア自動車産業政策総責任者のJelani(ジェラニ)総裁も出席しました。
「Ace110」は、ビジネスユーザー中心に好評の上級モデル「Ace125」のイメージを踏襲し、品質と徹底したコスト削減を両立することで、22万ナイラ(約7万円※)と、お求めやすい価格を実現しました。販売台数は1年目は8万台、2年目は11万台を計画し、本日より同国内で販売を開始します。
「Ace110」のエンジンには「CG110」で実績のある耐久性や燃費に優れた110ccエンジンを採用、CG110比で容量を45%UPした燃料タンクにより一度の給油で長距離走行を可能としています。さらに快適性を向上したシートや耐久性に優れた前後サスペンションの採用など、お客様の満足感と利便性を向上しました。アフリカにおける最大市場のナイジェリアに、「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供する」という、Hondaの想いを具現化したこの「Ace110」を投入し、さらなる販売拡大を目指します。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

ジョルノ
ジョルノ

50cc原付スクーター「ジョルノ」のカラーバリエーションを
変更するとともに国内排出ガス規制対応を施し発売

Hondaは、おしゃれで愛らしいスタイルと、取り回しやすい車体サイズに力強い出力特性と環境性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載した50cc原付スクーター「ジョルノ」に平成28年排出ガス規制対応を施すとともにカラーバリエーションを変更し、11月14日(火)に発売します。
ジョルノ


今回、ボディーカラーにプコブルーとパールソフトベージュを新たに採用し、継続色の5色を加えた全7色の設定で幅広い年齢層のお客様の嗜好に応える豊富なバリエーションとしています。

●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

Ninja ZX-10R SE
Ninja ZX-10R SE

海外向け2018年モデル

【Ninja ZX-10R SE (ZX1002C)】※アメリカ仕様
●メタリックフラットスパークブラック×メタリックマットグラファイトグレー

Ninja ZX-10R SE




問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

SV650X
SV650X

スズキ、ミラノショーに海外向け二輪車の新型モデルを出品

スズキ株式会社は、11月7日から12日※までイタリア・ミラノで開催されている二輪車ショー「EICMA2017(ミラノショー)」に、海外市場向けの2018年モデルとして新型「SV650X」を出品した。
※プレスデー:11月7~8日、一般公開日:11月9~12日
新型「SV650X」は、2017年10月に東京モーターショーで発表した参考出品車「SV650X」の市販予定モデルである。
スムーズな出力特性や高い操縦性を特長とする、645cm3V型2気筒(Vツイン)エンジンを搭載したスリムで軽量なロードスポーツバイク「SV650」をベースに、ヘッドライトカウルやセパレートハンドルなどのカフェレーサースタイルのスポーツカスタムを取り入れ、個性的な外観に仕上げた。ヘッドライトカウルは左右にアクセントとしてスリットを入れ、燃料タンクには「SUZUKI」の文字を入れたデザインとした。
また、セパレートハンドルを装備することでスポーティーなライディングポジションを実現し、シート座面を立体感のある仕上がりにしたタックロールシートに、前傾姿勢でも疲れにくいソフトなクッションを採用した。さらに、ヘッドライトの下にはオプションでフォグランプを装着可能とした。
2018年初頭より欧州を中心に販売を開始する計画である。
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

YZF-R3 ABS・YZF-R25/ABS
YZF-R3 ABS・YZF-R25/ABS

2018年モデル「YZF-R3 ABS」「YZF-R25/ABS」を発売
人気のロードスポーツモデルのカラー&グラフィックを変更

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」および、水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」のカラーリングとグラフィックを変更し、2018年モデルとして2018年1月20日より発売します。 「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」は、高次元な走行性能とスタイルを具現化し、同時に日常での扱いやすさを両立した人気のモデルです。2018年モデルは、それぞれ3色設定としました。
YZF-R3 ABS・YZF-R25/ABSヤマハの持つスーパースポーツカテゴリーのフラッグシップモデル「YZF-R1」とのリレーションを行いスポーティなイメージをより強調した「ディープパープリッシュブルーメタリックC」、ブラックをベースにアクセントカラーを差し込み、洗練された中にも若さを表現した「ブラックメタリックX」、ホワイトをベースにイエローホイールなどのアクセントカラーにより軽量感漂う「ホワイトメタリック6」の3色です。製造は当社のグループ会社PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)が行います。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

NIKEN
NIKEN

ロードスポーツ「NIKEN」を「EICMA」に出展
 「TRICITY125/155」に続くフロント2輪の3輪バイク新製品

ヤマハ発動機株式会社は、847cm3水冷・直列3気筒エンジンを搭載するロードスポーツのLMW*1の新製品「NIKEN(ナイケン)」*2を11月9日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」にて展示します。なお「NIKEN」は2018年に市場投入予定です。
「NIKEN」は、走行環境変化の影響を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジーを搭載し、さまざまに変化する路面や、タイトコーナーが続くワインディングロードを自在に駆け抜ける高いスポーツ性能を実現しました。
 また、LMWの基本性能を高める“新ステアリング機構“などの新技術投入により、LMW ならではの安定感に支えられたエキサイティングな走行性、疲労感が少なく余裕ある乗り味、斬新なスタイルなどを備えています。
「NIKEN」は、「TRICITY125」(2014年発売)と「TRICITY155」(2017年発売)に続くLMWの第3弾にあたり、当社の成長戦略のひとつ“ひろがるモビリティの世界”を推進するモデルです。
*1 LMW=Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号。
*2「NIKEN」:前 2 輪を 2 つの剣にたとえ、ふたつの剣が新しい世界を創りだすという意味を込めた造語。
 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

ベンリィ
ベンリィ

平成28年度排出ガス規制に対応した原付ビジネススクーター「ベンリィ」シリーズを発売

Hondaは、新聞配達や宅配用途で求められる取り回しの良い車体サイズや、優れた実用性と経済性はそのままに、平成28年度排出ガス規制に適合させるとともに、一部仕様を変更した「ベンリィ110」「ベンリィ110 プロ」を10月27日(金)に、「ベンリィ」「ベンリィ プロ」を11月2日(木)にそれぞれ発売します。
今回、平成28年度排出ガス規制に適合させるため、燃料蒸発ガス抑制装置や排出ガスの異常を警告する車載故障診断装置を装着。また従来同様、排出ガスの浄化とエンジンの性能を効率よく引き出す、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用しています。
燃料タンクは大容量の10Lを確保し、給油の回数を軽減。さらに日常点検でエンジンオイルの汚れや量の確認を容易にする点検窓を装備しました。
大型のリアデッキは配達の効率を追求。最大積載量を「ベンリィ」「ベンリィ プロ」は30kg「ベンリィ110」「ベンリィ110 プロ」は60kgとするとともに、低床設計により荷物の積み降ろしを楽に行えます。
メインスタンドは荷物が多い場合も、かけやすい工夫を施すとともにビジネス用途にふさわしい強度を確保しました。使用頻度の高いサイドスタンドはリターンスプリングを複数化して信頼性を向上させるとともに、接地ポイントの最適化により傾斜地での駐車安定性に配慮。さらに傾斜地駐車の補助機能として、フロントブレーキレバーロック機構を装備しました。インナーパネルは灰色から黒色へ変更し、車体色はロスホワイトの一色を設定しました。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

マジェスティ S XC155
マジェスティ S XC155

155cm3スクーター「マジェスティ S XC155」2018年モデル発売 LEDヘッドランプ、DC電源ジャックなど装備を充実

ヤマハ発動機株式会社は、155cm3水冷・4ストロークエンジン搭載のスクーター「マジェスティ S XC155」のフロントフェイスを一新、装備を充実、カラーリング変更を行った2018年モデルを2018年1月25日に発売します。
「マジェスティ S XC155」は、高い走行性能と利便性、都市部でも扱いやすいコンパクトなサイズが幅広いお客さまから支持されています。2018年モデルの主な変更点は、1)LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用により精悍なフロントフェイスへデザインを一新、2)フロントポケットへの12V DC電源ジャックの採用などです。カラーリングでは、スポーティなツートーンカラー2色を含む4色を設定しました。なお本製品の製造は、ヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格(税込)マジェスティ S XC155 372,600円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

XMAX ABS
XMAX ABS

新型スクーター「XMAX ABS」を発売 249cm3“BLUE COREエンジン”搭載

ヤマハ発動機株式会社は、“MAXシリーズ”のDNAを継承するスタイリングに新型水冷・4ストローク・249cm3“BLUE COREエンジン※”を搭載したスクーターの新製品「XMAX ABS」を2018年1月25日に発売します。
「XMAX ABS」は“MAXimize, commuting FUNction”をコンセプトに開発しました。時代感と所有感を満たす上質なスタイリングや機敏で軽快な走行性能を持ちながら、快適・実用機能をバランスさせています。主な特徴は、1)“MAXシリーズ”のDNAを継承しながら「XMAX」独自の進化を遂げるパフォーマンスとコンフォートを両立させたスタイリング、2)加速性能と環境性能を併せもった新設計“BLUE COREエンジン”、3)軽量ボディを支える新設計フレームとモーターサイクルタイプのフロントフォークなどによる機敏な走行性能、4)TCS(トラクション・コントロール・システム)など快適な運転をサポートする様々な機能、5)余裕の45Lシート下トランクなど充実した実用機能などです。製造はインドネシアのグループ会社YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。※BLUE COREエンジン・・・“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想
●メーカー希望小売価格(税込)XMAX ABS 642,600円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Z900RS
Z900RS

ニューモデル Z900RS 新発売

【Z900RS】
クラシカルな雰囲気を漂わせたスタイルに現代のクラフトマンシップを融合させたレトロスポーツ、Z900RS。始動した瞬間から乗り手を昂ぶらせるエキゾーストサウンド、滑らかに加速するエンジン特性、自然なハンドリングなど、すべてが感性とリンクするライディングフィールを提供します。外観はシンプルで洗練されたデザインを追及。Z1からインスピレーションを受けたティアドロップフューエルタンクやエンジンカバーをはじめ、テールカウル、ホイール、ボルト類に至るまでこだわりが随所に盛り込まれています。 エンジンはカワサキ伝統の並列4気筒を搭載。低中速回転域でのトルクを重視した特性でパワーと扱いやすさを高い次元で両立しています。エンジンカバーはすべてアルミダイキャスト製で高級感を演出。 特有の光沢を放ち美しさを際立たせます。また、サスペンションには倒立フロントフォークとホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションを装備。高いスポーツ性と快適性を獲得しています。さらにライダーサポート技術、カワサキ・トラクション・コントロールやマルチファンクション液晶パネル、LEDヘッドライトなど先進のテクノロジーや高性能な装備を多数採用。ストリートを悠然と走るだけでも楽しく、ツーリングやスポーツ走行など、様々なシーンでそのレトロモダンな魅力を十分に感じる事ができるモデルになっています。
Z900RS■主な特徴
・標準装備されたETC2.0車載器キット
・低中速域での力強さと扱いやすさが特性の948cm³水冷4ストローク並列4気筒エンジン
・エンジン性能向上に貢献するダウンドラフトタイプのスロットルボディ
・空冷エンジンをイメージし、シリンダーヘッドに施したフィン
・Z1をモチーフにしたエンジンカバーとクラッチカバー
・美しさにもこだわったバフ仕上げのステンレススチール製エキゾーストシステム
・ライダーを昂ぶらせるよう、研究されたエキゾーストサウンド
・軽快且つ自然なハンドリングを実現する完全新設計の軽量トレリスフレーム
・優れた快適性に貢献するφ41㎜倒立フロントフォーク
・高い快適性とスポーツ性能を併せ持つホリゾンタルバックリンクリヤサスペンション
・コントロール性に優れたラジアルマウントフロントブレーキ
・安定した車体の挙動維持をサポートする為に搭載されたカワサキ・トラクション・コントロール(KTRC)
・軽い操作感とバックトルクリミッター機構を備えたアシスト&スリッパークラッチ
・水転写デカールを採用した※美しいティアドロップフューエルタンク ※ZR900CJFA(BN1)のみ
・レトロなデザインを演出するサイドカバーとサイドカバーエンブレム
・クリアアルマイトコーティングが施されたアルミニウム製ニーグリップカバー
・伝統のスタイルと現代の技術を融合させた丸型LEDヘッドライト
・Z1をオマージュしたデザインのLEDテールランプとテールカウル
・レトロな雰囲気と先進の機能を持たせた2眼メーターとマルチファンクション液晶パネル
・確実なシフトチェンジをアシストするギヤポジションインジケーター
・スポークホイールスタイルのデザインを採用したスタイリッシュなキャストホイール
・アルミダイキャスト製サポートを用いた3ピース構造のフロントフェンダー
・ダブルステッチを施し、高級感溢れるツートンシート

●メーカー希望小売価格(税込)
Z900RS メタリックスパークブラック 1,296,000
Z900RS キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ 1,328,400

問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

スーパーカブ50/スーパーカブ110/スーパーカブ50 プロ/スーパーカブ110 プロ
スーパーカブ50

ロングセラーモデル「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」と「スーパーカブ50 プロ」「スーパーカブ110 プロ」をモデルチェンジし発売

Hondaは、ビジネスやパーソナルユースなど、幅広い用途で多くのお客様から支持をいただいている「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」と、積載性に優れた大型のフロントバスケットとリアキャリアを標準装備したビジネスモデル「スーパーカブ50 プロ」「スーパーカブ110 プロ」をモデルチェンジし、生産拠点を中国から日本の熊本製作所に移管して11月10日(金)に発売します。
「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」は、レッグシールドからリアフェンダーにつながる滑らかな曲面で構成された外観デザインに一新。また、ボディー両サイドに使い勝手をより高める取り外し可能なサイドカバーを採用したほか、省エネルギーで長寿命なLEDを丸形のヘッドライトに組み込むことで、コンパクトなハンドルまわりを実現するなど、伝統的なスタイリングに先進性も兼ね備えた新世代スーパーカブとしてのアイデンティティーを表現しています。
スーパーカブ110「スーパーカブ50 プロ」「スーパーカブ110 プロ」は新聞配達や宅配用途で求められる取り回しの良さと優れた積載性を備えたビジネスモデルとして、「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」をベースに開発。小径14インチタイヤの採用や、大型のフロントバスケットおよびリアキャリアを標準装備するなど、配送業務をはじめとした、さまざまな使用状況に応じたモデルとしています。
スーパーカブシリーズは、1958年8月に初代モデル「スーパーカブC100」を発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広い層のお客様に愛用されているロングセラーモデルです。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CB1300 SUPER FOUR/CB1300 SUPER BOL D'OR
CB1300 SUPER FOUR

大型ロードスポーツモデル「CB1300 SUPER FOUR」と「CB1300 SUPER BOL D'OR」の商品魅力を熟成させ、法規対応を施して発売

Hondaは、力強い出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル「CB1300 SUPER FOUR」と、防風効果の高いフロントカウルを装着した「CB1300 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)」を高回転域での出力やハンドリング性能を向上させ、各部の熟成を図るとともに、平成28年度排出ガス規制の法規対応を施して10月20日(金)に発売します。
このCB1300 SUPER FOURは、1992年11月に「PROJECT BIG-1(プロジェクト ビッグワン)」※1のコンセプトに基づいて発売した「CB1000 SUPER FOUR」の進化モデルで、1998年3月に1300ccへ排気量をアップ。2003年2月に軽量化や排気システムの変更など、出力特性をさらに向上し、機能を充実させフルモデルチェンジ。2005年2月にCB1300 SUPER BOL D'OR をタイプ追加し、力強いエンジン性能と軽快な操縦性、ツーリングでの快適性を高次元で調和させることで、”走りの感動”を具現化し、多くのファンの支持をいただいています。1992年11月のPROJECT BIG-1の誕生から四半世紀を迎え、現在も進化を続けているモデルです。
CB1300 SUPER BOL D'OR ※1PROJECT BIG-1とは、
「水冷・4サイクル・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載していること」
「その躯体はあくまでもセクシー&ワイルドであること」
「走る者の心を魅了する感動性能を有すること」
を基本コンセプトとしている
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CB400 SUPER FOUR/CB400 SUPER BOL D'OR
CB400 SUPER FOUR

ロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と「CB400 SUPER BOL D'OR」の商品魅力を向上し、法規対応を施して発売

Hondaは、ロングセラーのロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR」と、防風効果の高いフロントカウルを装着した「CB400 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)」を高回転域での出力やハンドリング性能を向上させ、各部の熟成を図るとともに、平成28年度排出ガス規制の法規対応を施して10月20日(金)に発売します。
CB400 SUPER FOURは1992年4月に「PROJECT BIG-1(プロジェクト ビッグワン)」※1の開発コンセプトを踏襲した400ccロードスポーツモデルとして発売。ハーフカウルを装備したCB400 SUPER BOL D'ORをタイプ追加するなど、1992年の初代モデル発売以来、四半世紀に渡り進化を続け、熟成を重ねるとともに、豊富なバリエーションで幅広い層のお客様から支持され続けているロングセラーのロードスポーツモデルです。
CB400 SUPER BOL D'OR※1PROJECT BIG-1とは、
「水冷・4サイクル・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載していること」
「その躯体はあくまでもセクシー&ワイルドであること」
「走る者の心を魅了する感動性能を有すること」
を基本コンセプトとしている
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

MIO S
MIO S

スリムで優美なスクーター「MIO S」 インドネシアで発売 小柄な女性でも扱いやすい車体で最大需要層での販売拡大を目指す

ヤマハ発動機株式会社は、小柄な女性にも扱いやすく、スリムでスタイリッシュなボディが特徴の125ccスクーターの新製品「MIO S」(ミオS)を2017年10月からインドネシアで発売します。
「MIO S」は、現行のスクーター「MIO」のプラットフォーム展開モデルです。定評の“BLUE CORE”エンジンなどを継承するとともに、新たに1)スリムなフロントパネルと優雅なボディデザイン、2)余裕ある足元スペースと質感ある布地調内装、3)アンサーバックシステムおよび「MIO」シリーズ初のLEDヘッドライトなど、を採用。リーズナブルかつスタイリッシュなスクーターを求める18~25歳の女性のお客様を主体に、実用性を求めながらもトレンドに敏感なお客様の声にも応えました。
インドネシアの二輪市場は、年560万台(2016年当社調べ)で推移しており、スクーターが約8割を占めています。スクーターのうち約200万台は低価格帯のベーシック領域とされ、最大のセグメントとなっています。当社は2003年から同セグメントに「MIO」シリーズを投入し、スタイルと基本性能の良さで広い人気を得て、新規ユーザーを増やしてきました。この「MIO S」導入により、女性ユーザー層を取り込み、最大需要カテゴリーでの販売拡大を目指します。
なお、製造・販売はグループ会社 YIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

タクト
タクト

50㏄原付スクーター「タクト」のカラーバリエーションを変更するとともに国内排出ガス規制対応を施し発売

Hondaは、シンプルでありながら幅広い年齢層に支持されるデザインで、取り回しやすい車体サイズに、力強い出力特性と環境性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載した50cc原付スクーター「タクト」と、低シート高タイプの「タクト・ベーシック」に平成28年排出ガス規制対応を施すとともに、カラーバリエーションを変更し10月17日(火)に発売します。
「タクト」および「タクト・ベーシック」は2015年1月の発売以来、ヘルメットや小物を収納できるラゲッジボックス※2の採用やシンプルなデザインなどで幅広い層のお客様から支持されており、日常での使い勝手を考慮したフロントのインナーラック、被視認性の高い大型マルチリフレクターヘッドライトやテールランプ、軽い力で掛けられるセンタースタンドを採用。「タクト・ベーシック」は「タクト」と比較しシート高を15mm下げ、より足つき性に配慮したモデルとしています。
今回「タクト」はシックで落ち着いた印象のヘビーグレーメタリック-Uを新たに採用し全2色を設定。「タクト・ベーシック」は鮮やかで上質感のあるキャンディーブレイズオレンジを新たに採用し、継続色の5色を加えた全6色の豊富なカラーバリエーションとしています。

●メーカー希望小売価格(税込)タクト 178,200円 / タクト・ベーシック 165,240円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CRF250R
CRF250R

モトクロス競技専用車「CRF250R」をフルモデルチェンジし発売

Hondaは、世界各地のモトクロスレースで活躍するモトクロス競技専用車「CRF250R」をフルモデルチェンジし、10月27日(金)に受注期間限定で発売します。
CRF250Rは、「モトクロスレースで勝つこと」を目的に、スタート時の優位性確保と加速性能の向上を目標に開発。新設計のエンジンはDOHCへ変更するとともに、ボア、ストロークの基本諸元の最適化、吸・排気ポートのストレート化に加え、2系統に独立した排気システムなどを採用することにより、エンジンの最高回転数と最高出力の向上を実現。始動方式はキックスターター機構を廃止し、新たにセルフスターターと軽量コンパクトなリチウムイオンバッテリーを搭載することで、キックスタートの煩雑さをなくし、レース中の再始動におけるタイムロスの低減に寄与しています。また、メインフレームは剛性と柔軟性を高次元で両立させながら軽量化したほか、フューエルタンクを従来の樹脂製から、より軽量なチタン製へと変更しています。そのほか、車体ディメンションの見直しなど、全体のパッケージングで低重心化を図ることによりトラクション性能を追求するとともに、ライダーが動きやすいスリムな車体デザインとマスの集中化があいまって優れた操作性と軽快なハンドリングを実現しています。

●メーカー希望小売価格(税込)CRF250R 831,600円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

XSR900 ABS
XSR900 ABS

“Neo Retro”ロードスポーツ「XSR900 ABS」の新色を発売 ヤマハのスポーツヘリテージモデルをイメージした鮮やかなレッドを採用

ヤマハ発動機株式会社は、845cm3の水冷・直列3気筒エンジン搭載のロードスポーツモデル「XSR900 ABS」に新色「ビビッドレッドカクテル1」を追加し11月6日より発売します。
「XSR900 ABS」は、味わいのあるレトロな外観と先進技術によるパフォーマンスを併せ持ったモデルで、カラー展開は3色です。
新色は、往年のスポーツモデルをイメージさせる鮮やかなレッドがベースカラーです。アルミタンクカバーの素材感を活かす塗り分けを織り込むと同時に、アルミプレス材を使用した各パーツとのコンビネーションも高め、スポーティな中にも、カジュアルな雰囲気を醸し出すカラーリングとなっています。「ブラックメタリックX」と「マットグレーメタリック3」は継続販売します。
●メーカー希望小売価格(税込)XSR900 ABS 1,042,200円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

XSR700 ABS
XSR700 ABS

“Neo Retro”ロードスポーツ「XSR700 ABS」を新発売 “オーセンティック”なスタイリングに688cm3水冷2気筒エンジンを搭載

ヤマハ発動機株式会社は、“オーセンティック”なスタイリングに水冷・4 ストローク・直列2 気筒DOHC・688cm3・270 度クランクエンジンを搭載し、欧州でも人気のロードスポーツモデル「XSR700ABS」の日本仕様を11 月6 日より発売します。
「XSR700 ABS」は“Urban Casual Retro-ster”をコンセプトに開発しました。「MT-07」をベースモデルとしながらも、オーセンティックな外観、街中もリラックス&カジュアルに楽しめる性能、カスタマイズの可能性を想起させるボディ構成を調和させたモデルです。
主な特徴は、1)ホリゾンタルスタイルを踏襲したボディライン、2)タンクサイドカバーやフロントフェンダーステーなどへのアルミパーツの織り込み、3)水冷2 気筒688cm3“クロスプレーン・コンセプト※”エンジンの搭載、4)カジュアル&スポーティな走りを支えるディメンション、5)カスタマイズを想起させる独立した構成のパーツ類などです。カラーリングは、ガレージビルド感を表現する「マットグレーメタリック3」と、ヘリテージ゙モデルをリスペクトする「ダルレッドメタリックD」の2 色設定です。
※クロスプレーン・コンセプト:<ライダーのスロットル操作に対しリニアなトルクを創出すること>を求める設計思想。
●メーカー希望小売価格(税込)XSR700 ABS 899,640円 問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

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