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モンキー・50周年アニバーサリー
モンキー・50周年アニバーサリー

原付レジャーモデル「モンキー・50周年アニバーサリー」を
発売

Hondaは、原付50ccの人気レジャーモデル「モンキー」の発売50周年を記念し、1967年に発売された初代※1モデル“モンキーZ50M”のカラーリングイメージを踏襲し、記念モデルにふさわしい専用の立体エンブレムやメインキーを採用した「モンキー・50周年アニバーサリー」を2月28日(火)に発売します。
モンキー・50周年アニバーサリーは初代モデル“モンキーZ50M”のカラーリングイメージを踏襲し、燃料タンク側面やサイドカバーを主体色のパールサンビームホワイトに、フロントやリアのフェンダーはシャスタホワイトとしています。フレームやフロントフォーク、スイングアームなどのほか、ヘッドライトケースや燃料タンク上面のストライプをマグナレッドとするとともに、シートには初代モデルを模したおしゃれなチェック柄シートを採用。また、発売50周年を記念して、燃料タンク側面に復刻デザインのウイングマークバッジを、上面には記念ステッカーを配しています。さらに、サイドカバーに50周年記念エンブレムを、シート後部に50周年記念ロゴを、メインキーに50周年記念マークを施すことで特別感にあふれ所有感を満たすモデルとなっています。
モンキーは、1961年に東京都日野市にオープンした遊園地「多摩テック」の乗り物として製作された「モンキーZ100」に端を発しています。このモデルは子どもたちに「操る楽しさ」を提供することで好評を博し、やがて海外の各種ショーで展示されるなど、世界各地で注目を集めました。その後1967年に、初代モデルとして公道走行可能なモンキーZ50Mを国内発売。以来、小柄で愛らしいデザインや粘り強く扱いやすい4ストローク・50ccエンジンの搭載などにより、半世紀にわたり幅広いユーザーに好評を得ているロングセラーモデルです。
*車体色は、パールサンビームホワイト1色を設定
*従来のプラズマイエローとハーベストベージュの2モデルは廃止し、グラファイトブラック(モンキー・くまモンバージョン)は継続販売
※1国内向け量産市販車
●メーカー希望小売価格(税込) ・モンキー・50周年アニバーサリー 352,080円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

アクシス Z
アクシス Z

軽くて扱いやすい新型125ccスクーター「アクシス Z」を発売
ヤマハ125ccスクーターでトップの低燃費55.7km/L※1を実現

ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させる“BLUE CORE”エンジンを搭載した125ccスクーターの新製品「アクシスZ LTS125」を4月25日より発売します。
「アクシスZ LTS125」は、実用的で維持費削減を望むお客様の声に応えた原付2種の次世代モデルとして開発しました。主な特徴は、1)ヤマハ125ccスクーターでトップの燃費性能(WMTCモード※1燃費55.7km/L)、2)扱いやすい軽量ボディ(100kg)、3)大容量シート下収納(ジェット型ヘルメット2個収納可能※2)、4)シャープなラインを取り入れたアクティブでモダンなスタイルなどです。
今回の「アクシスZ LTS125」は、“BLUE CORE”エンジンと軽量新フレームなどにより、燃費、扱いやすさ、収納力などを大幅に向上させました。
なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
※1;WMTCモード:発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果からの計算値。
※2;ヘルメットの形状・大きさにより収納できない場合があります。
●メーカー希望小売価格(税込) ・アクシスZ 243,000円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

YZF-R3 AB/YZF-R25/ABS
YZF-R3 AB/YZF-R25/ABS

「YZF-R3 ABS」 「YZF-R25/ABS」の新色を発売
質感を感じる“マットブラック”と個性を際立たせる“ホワイト”

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・直列2気筒320cm3エンジンを搭載する「YZF-R3 ABS」および水冷・直列2気筒249cm3エンジンを搭載する「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」のカラーリングとグラフィックを変更し、3月15日より発売します。
「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」「YZF-R25」は、高次元な走行性能とスタイルを具現化し、同時に日常での扱いやすさを両立したモデルで、カラー展開は3色です。
“マットブラック”は、ブラックのベースカラーにレッドを取り入れ、質感とスポーティさを共存させています。“ホワイト”は、グラフィックに鮮やかなイエローを配色し、街中で個性を際立たせるカラーリングとしています。“ブルー”は、ヤマハのスポーツスピリットを継承するレーシングブルーを継続して、グラフィックを一新しました。 
製造は、当社のグループ会社PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)が行います。
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

NC750X
NC750X

大型スポーツモデル「NC750X」に新色を追加して発売

Hondaは、力強いトルク特性で扱いやすく燃費性能に優れた直列2気筒750ccエンジンを搭載し、使い勝手の良い大容量のラゲッジ収納やタイプ設定したHonda独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」などで好評を得ている「NC750X」に、新色を追加設定して2月17日(金)に発売します。
今回、快適な走行が体感できる装備とライダーの感性に訴える官能性能※1などが好評のNC750Xに都会的なスタイリングを際立たせる新色のキャンディープロミネンスレッドを各タイプに追加設定しました。継続色のマットバリスティックブラックメタリック、パールグレアホワイト、グリントウェーブブルーメタリック3色を加え、全4色の車体色としています。
なお、NC750Xはローダウン仕様のType LD、ETC車載器・グリップヒーターを標準装備したEパッケージをタイプ設定するなど、お客様の幅広い要望に応えられるモデルとなっています。
※1人間の感覚のみを通じて評価できる性能
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CRF1000L Africa Twin
CRF1000L Africa Twin

次世代アドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」に
新色を追加し発売

Hondaは、アドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」を国内の排出ガス規制に適合させるとともに、新色を追加し2月14日(火)に発売します。
CRF1000L Africa Twinは、市街地から高速道路、さらには郊外のワインディングロードから未舗装路まで、さまざまな道を走破できるアドベンチャーモデルとして「日常のコミューティングから広大な夢の大地を走破できる真の本格アドベンチャーモデル」「True Adventure」を開発コンセプトに、新開発の直列2気筒998ccエンジンを搭載し次世代アドベンチャーモデルにふさわしい装備やHonda独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」をタイプ設定するなど、先進技術を搭載したモデルとして昨年2月に発売して以来、多くのお客様に支持されてきました。
今回、好評のパールグレアホワイト、ヴィクトリーレッド、デジタルシルバーメタリックに加え、力強く端正なスタイリングをより強調するキャンディープロミネンスレッドを、各タイプに新たに採用し、全4色のカラーバリエーションとしました。また、国内の排出ガス規制に適合させるとともに各部の適正化により、エンジン出力性能を向上※1させました。
※1従来モデルから2kW向上
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CRF250L/CRF250M
CRF250L

軽二輪スポーツモデル「CRF250L」「CRF250M」の熟成を
図り発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・単気筒250ccエンジンを搭載したオン・オフロードモデル「CRF250L」と、スーパーモタード※1スタイルの「CRF250M」の各部の熟成を図り、それぞれ2月20日(月)に発売します。CRF250L、CRF250Mは、力強く扱いやすい特性のエンジンを、しなやかな乗り心地を実現する、楕円断面形状の鋼管フレームに搭載することで、楽しく扱えるトータルバランスに優れたモデルとして幅広い年齢層のお客様から高い支持を得ている軽二輪スポーツモデルです。
今回、より扱いやすいエンジン特性とするために、スロットルボディーの口径を大径化するとともに、コネクティングチューブを100mm延長し、エキゾーストパイプの管径を拡大させることで、高回転域の出力向上と、力強い低速トルクの両立を実現しました。また、マフラー内部を3室構造から2室構造に変更し、歯切れの良いパルス感を演出するとともに小型軽量化を図りました。CRF250M
スピードメーターには、タコメーターをはじめ、時計や燃料計、各警告灯などの豊富な情報を表示するフルデジタルメーターを採用しました。
また、リアフェンダーをシャープなデザインにするとともに、テールランプを新設計することで、軽快感と躍動感を演出しています。
CRF250Lには、前・後のサスペンションを変更することでシート高を45mm下げ、足つき性を向上させたローダウン仕様のType LDも設定しています。
車体色は、CRF250L、CRF250Mともに、モトクロスマシン「CRF450R」を彷彿させるエクストリームレッド1色の設定です。
※1スーパーモタードは、ヨーロッパを中心に人気のある競技で、オフロードモデルに小径ホイールとオンロードタイヤを装着し、舗装路とダートが混在するコースでスピードを競うレースです。
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CRF250 RALLY
CRF250 RALLY

軽二輪アドベンチャーモデル「CRF250 RALLY」を発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・単気筒250ccエンジンを搭載し、大型スクリーンや大容量フューエルタンクなどを装備したアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY」を、2月20日(月)に発売します。CRF250 RALLYは、2015年3月に開催された「第31回 大阪モーターサイクルショー/第42回 東京モーターサイクルショー」にコンセプトモデルとして世界初公開し、大変好評を博したモデルで、「ザ・ダカールレプリカ 週末の冒険者へ」を開発コンセプトに、ダカールラリー参戦マシン「CRF450 RALLY」のフォルムだけではなく、その開発思想を受け継ぎ開発しました。CRF250 RALLY
CRF450 RALLYを彷彿させる、大型でウインドプロテクション性能に優れ、快適な高速巡航を可能とするスクリーンをはじめ、ラリーマシンと同様のフレームマウントで、個性的なフロントビューの左右非対称の二眼LEDヘッドライトを採用するとともに、車体色をエクストリームレッドとすることでアグレッシブな印象としています。また、未舗装路での走行を考慮したロングストロークの前・後サスペンションを採用することで、250ccクラスの枠を超えた存在感を演出しています。エンジンは、低回転域での力強いトルクと高回転域での伸びのある出力を両立する、扱いやすい特性の水冷・4ストローク・DOHC・単気筒250ccエンジンを搭載。ブレーキシステムには、不意なブレーキ操作時や急な路面変化によるタイヤロックを抑制するABSをタイプ設定。また、前・後サスペンションを変更し、シート高を65mm低くすることで足つき性を高めたType LDをタイプ設定しています。
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CBR250R/CB250F
CBR250R

軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」「CB250F」の
カラーリングを変更し発売

Hondaは、扱いやすく力強い出力特性の単気筒エンジンを搭載し、エントリーユーザーからベテランライダーまで、幅広い層のお客様に好評の軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」「CB250F」のカラーリングを変更して、2月10日(金)に発売します。

●CBR250R
スピード感あふれるスタイリングのCBR250Rは、ミレニアムレッド、ブラック、ロスホワイトの全3色のカラーバリエーションを設定しました。ミレニアムレッドはウイングをモチーフとしたスポーティーなストライプを採用。ブラックはミドルカウルのCBRロゴを新デザインに変更するとともに、アンダーカウルにHondaロゴを追加しています。また、両カラーともにシリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーを高級感のあるブロンズ色としています。なお、ロスホワイトのカラーリングは従来のカラーを継続しています。
CB250F●CB250F
たくましくダイナミックなネイキッドスタイルのCB250Fは、ミレニアムレッド、ブラックの全2色のカラーバリエーションを設定。新たにラジエーターシュラウドおよびシートカウル側面に躍動感あるグラフィックのストライプを採用したほか、シリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーをブロンズ色とし、高級感を演出しています。

●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

CRUX Rev
CRUX Rev

ヤマハ初のアフリカ向け戦略車 「CRUX Rev」発売
クラストップの低燃費と高いコストパフォーマンスで、伸長する業務需要に応える

ヤマハ発動機株式会社は、空冷4 ストロークの“BLUE CORE”110ccエンジンを搭載したアフリカ向け戦略モデルの新製品「CRUX Rev(クラックス レヴ)」を2017年4月からアフリカ諸国で発売、以降、中米・カリブ諸国へ順次導入していきます。
「CRUX Rev」は、徹底した現地調査のもと、当社がアフリカ向けに初めて開発した戦略車で、各国の交通環境や業務用途を配慮した設計を織り込んだ次世代ベーシックストリートモデルです。主な特徴は、1)“BLUE CORE”エンジンによるクラストップの優れた燃費(従来機種比約18%向上)、2)タンデム時でも快適なフラットシートやボード型タンデムフットレスト、3)積載性に優れたリアキャリアや高荷重に対応するサスペンションなど高い実用性です。キックスタート式のスポークホイール仕様とセルフスターター付キャストホイール仕様の2仕様を設定しました。
アフリカおよび中米・カリブ諸国の二輪車市場は総じて360万台規模(2016年実績/当社調べ)で推移しており、その約半数がバイクタクシーで使われる100~150ccモーターサイクルです。現行「CRUX」(110cc)はもともとインド向けに開発したモデルですが、2000年代初頭からアフリカや中米・カリブ諸国に導入、アフリカではバイクタクシー用途、中米・カリブ諸国ではエントリーコミューターやデリバリー用途で高い支持を得ています。近年はマイクロファイナンスなど様々な資金援助システムの普及を背景に、バイクタクシーやデリバリー需要のさらなる伸長が見込まれ、お客様からは「燃費性」「価格」「品質・耐久性」を満たすモデルの登場が期待されています。このニーズに応え開発した「CRUX Rev」は、高い実用性・快適性に加え、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。 
生産は主にインドの生産拠点IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)で行います。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

PCX/PCX150
PCX/PCX150

「PCX」と「PCX150」のカラーバリエーションを変更し発売

Hondaは、スタイリッシュな外観と環境性能に優れたエンジンなどで好評を得ているスクーター「PCX」と「PCX150」のカラーバリエーションを変更し、2月10日(金)に発売します。
PCX、PCX150は、ヘッドライト、テールランプなどの全灯火器にLEDを採用したスタイリッシュで高級感のある外観に、耐久性と静粛性、燃費性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※1を搭載。幅広い層のお客様に高い支持をいただいているスクーターです。
今回、鮮やかな発色でアクティブな印象のクリッパーイエローを設定したほか、PCXの上質感をより際立たせるツートーンのボディーカラーを施した、キャンディーロージーレッド(ツートーン)、ポセイドンブラックメタリック(ツートーン)を設定しました。ツートーンボディーカラーは、ロアカバーをシルバーとすることで、より精悍な印象としたほか、ボディーカバーに躍動感のあるストライプを施すとともに、レッドのステッチをあしらったツートーン(ブラック×グレー)のシートを採用。また、フロントブレーキキャリパーやリアサスペンションスプリング、フロント部のHondaロゴステッカーなど各部にレッドを配してスポーティーなイメージを演出しています。カラーバリエーションは従来のパールダークアッシュブルー、パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリックを含む、全6色の豊富な設定としています。
PCX/PCX150●カラーバリエーション
・クリッパーイエロー(新色)
・キャンディーロージーレッド(ツートーン)(新色)
・ポセイドンブラックメタリック(ツートーン)(新色)
・パールダークアッシュブルー
・パールジャスミンホワイト
・ポセイドンブラックメタリック
※1enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称です
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

ESTRELLA
ESTRELLA

2017年モデル新発売

【ESTRELLA】
ESTRELLAは、バフ研磨を施したエンジンにクロームメッキが輝くキャブトンマフラー、鮮やかな塗装が施されたフューエルタンクなど、上質なパーツがふんだんに盛り込まれたクラシカルで美しいスタイリング。 力強いトルクの低中速回転域を実現した空冷4ストローク単気筒エンジン(249cm3)と、スリムで軽量な車体の組み合わせにより、軽快で扱い易い特性を持っています。 アクセサリーにはレトロな雰囲気を醸し出すパニアケース、ウインドシールド等を用意。スタイリッシュな外観だけでなく快適性も考慮された豊富なオプションをライダーの好みに応じて選択出来ます。
ESTRELLA■2016年モデルからの変更点
・カラー&グラフィックの変更
※性能及び諸元に変更はありません。

●メーカー希望小売価格(税込) ・ESTRELLA 536,760円

問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

ジクサー
ジクサー

スズキ、150ccの新型ロードスポーツバイク
「ジクサー」を発売

スズキ株式会社は、150ccの新型ロードスポーツバイク「ジクサー」を1月27日より発売する。「ジクサー」は、スポーティーなデザインと力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備えたロードスポーツバイクである。スズキの大型スポーツバイクと共通のイメージとなる、ヘッドライトからタンクまでの一体感や、ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザインなど、スポーティーなスタイリングとした。
フリクション低減や燃焼効率向上を図った専用開発のコンパクトな154cm3エンジンを、軽量で剛性の高いフレームに搭載することで、力強い加速性能と優れた燃費性能を実現した。さらに、多機能メーターや、前後輪ディスクブレーキ、大径フロントフォーク、7段階調整式リヤサスペンションなど、スポーツバイクに相応しい装備を採用した。
「ジクサー」は、2014年にインドで生産・販売を開始し、アジアや中南米向けを中心に輸出している。インドで13の部門でバイクオブザイヤーを受賞するなど、海外市場で好評を得ているモデルを日本市場に投入することで、軽二輪車の新規需要を開拓する。

「ジクサー」の主な特長
■エンジン・車体
専用開発の空冷単気筒154cm3エンジンは、フリクション低減や燃焼効率向上を図ることで、低速からの力強い加速性能(最高出力10kW/8,000rpm、最大トルク14Nm/6,000rpm)と優れた燃費性能(58.8km/L※)を実現。
平成28年国内新排出ガス規制に対応。
コンパクトなエンジンと軽量なフレームの採用により、軽量な車両重量(装備重量135kg)を実現。
アップライトなハンドルやシートのポジションにより快適な乗車姿勢を実現。
※国土交通省届出値:定地燃費値(60km/h)2名乗車時。定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。

■装備
視認性の高いフルデジタル表示の液晶多機能メーター。
1)任意に設定したエンジン回転数に到達するとランプの点灯/点滅でシフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーター
2)一目でギヤポジションがわかるギヤポジションインジケーター
3)便利な時計と切替式のオドメーター/ツイントリップメーター
大径のフロントフォーク(インナーチューブ径41mm)と7段階調整式のリヤサスペンション。
大径の前後輪ディスクブレーキ(前266mm、後220mm)。
リヤタイヤに140サイズのラジアルタイヤを採用。
長距離の走行に安心な大容量12Lの燃料タンク。

■デザイン
スズキの大型スポーツバイクと共通イメージのスポーティーなスタイリング。
1)力強い印象を与える、ヘッドライト、ラジエーターシュラウド、タンクの一体感
2)ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザイン
3)カウルと一体化したデザインのグラブバーやLEDテールランプによる、シャープでコンパクトなリヤ周り
4)ショートタイプのサイレンサーに2つの排気口を設けたデュアルタイプマフラー
車体色は、青「トリトンブルーメタリック」、黒「グラススパークルブラック」、黒/赤「グラススパークルブラック/キャンディソノマレッド」の3色を設定。

●メーカー希望小売価格(税込) ・ジクサー 316,440円 問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

FZ25
FZ25

上級志向の強いお客様ニーズに応える「FZ25」を発売 インドで拡大の兆しを見せる高価格帯への新型ストリートモデル

ヤマハ発動機株式会社は、走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を具現化する“BLUE CORE”の 250cc新エンジンを搭載したストリートモデルの新製品「FZ25」を2017年2月からインド市場で発売します。
「FZ25」の主な特徴は、1) 街中での実用領域で優れた走行性能を実現するトルクフルなFI※1搭載単気筒エンジン、2) 意のままに操る喜びを体現する148kg軽量ボディ、3) 先進性をアピールするLEDヘッドライトおよびLCDメーターなどです。デザインは、アスリートの逞しい筋肉のイメージにマスフォワード感やダウンフォース感を重ねたスタイルとしました。
製造・販売はグループ会社 IYM(India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)が行います。
インドの二輪車市場は年間1,800万台※2と世界最大規模で、そのうちの6割が100cc~150ccのモーターサイクルです。当社が2008年に導入した「FZ」(150cc)や2014年導入の「FZ‐FI」(150cc)などのFZシリーズは、インド市場では比較的高価格カテゴリーの製品ですが、若いお客様の支持を得て、発売以来の累計販売が130万台を超える人気モデルとなっています。近年は所得水準の向上に伴い、インド二輪車市場では高価格帯が拡大傾向です。こうした背景を踏まえ、当社はこの「FZ25」の導入によりFZシリーズのラインアップを充実させ、ハイエンドカテゴリーでさらなる販売拡大を目指します。
※1 FI(Fuel Injection):電子式燃料噴射装置
※2 2016年/当社推定
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-09 ABS
MT-09 ABS

MTシリーズの人気機種「MT-09 ABS」初のマイナーチェンジ 精悍なフロントビュー&さらに上質な走行性能

ヤマハ発動機株式会社は、ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルと優れた走行性で人気の「MT-09 ABS」をマイナーチェンジし、2017年2月15日から発売します。
「MT-09 ABS」は、現行モデルのさらなる熟成をベクトルに、“Multi performance Neo roadster”をコンセプトに開発、1) レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、2) 滑らかにシフトアップできるQSS(クイック・シフト・システム)、3) 圧側減衰の調整機能を追加したフロントサスペンション、4) フローティング風懸架のLED4灯ヘッドランプで軽快さを印象づけるフロントビュー、5) “塊感”&“力感”のあるサイドビュー、6) ショートテールを実現するライセンスプレート懸架を兼ねたアルミ鍛造製ステーの片持ちリアフェンダーなどを新たに採用しました。
●メーカー希望小売価格(税込) ・MT-09 ABS 1,004,400円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-09 TRACER ABS
MT-09 TRACER ABS

「MT-09 TRACER ABS」2017年モデルを発売
操作性と走行性の向上でさらに磨かれたマルチパーパス性

ヤマハ発動機株式会社は、845cm3の直列3気筒エンジンを搭載した、さまざまなシーンでスポーティかつ快適な走りを楽しめる「MT-09 TRACER(トレーサー)ABS」の2017年モデルとして、A&S(アシスト&スリッパー)クラッチの搭載や新色を設定し、2017年2月15日より発売します。
「MT-09 TRACER(トレーサー)ABS」は、穏やかな車体挙動と軽いクラッチ操作荷重を実現するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチを新搭載。さらに、TCS(トラクション・コントロール・システム)を従来の“ON/OFF”選択のみから“1(弱)”“2(強)”“OFF”を選べる2モード選択式を新たに採用し、より滑らかな発進性・走行性でライディングをサポートします。ボディカラーは個性にあわせて選ぶことのできる新色の3パターンを設定しました。
●メーカー希望小売価格(税込) ・MT-09 TRACER ABS 1,609,200円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-07 ABS/MT-07
MT-07 ABS/MT-07

「MT-07 ABS」 「MT-07」2017年モデルを発売
「MT-07 ABS」に鮮やかなカラーホイールを採用

ヤマハ発動機株式会社は、688cm3の直列2気筒エンジンを搭載し、独創的なスタイルで人気の「MT-07 ABS」、「MT-07」のカラーリングを変更し、2017年2月15日より発売します。
「MT-07 ABS」は、ホイールにファッション性を主張するアシッドイエローの「ブルーイッシュグレーソリッド4」(グレー)と、ヤマハのスポーツ性を主張するブルーの「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)をアクセントカラーとして配しています。「MT-07」は、シリアスな印象の「マットダークグレーメタリック6」(マットグレー)に加え、高級感のある「ブルーイッシュホワイトパール1」(ホワイト)を設定し、MTシリーズの都会的で独創的なイメージを一貫して表現しています。
また、マットグレー車には夜間に光を反射する新グラフィックロゴを採用しています。
●メーカー希望小売価格(税込) ・MT-07 ABS 760,320円 / MT-07 710,640円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

CB1100/CB1100 EX
CB1100/CB1100 EX

定番の大型ロードスポーツモデル「CB1100」「CB1100 EX」の熟成を図るとともにスポーティーな走りの「CB1100 RS」を新たに追加し発売

Hondaは、空冷直列4気筒1100ccエンジンを搭載した定番の大型ロードスポーツモデル「CB1100」と「CB1100 EX」の各部の熟成と深化を図るとともに、17インチホイールを採用するなど、より軽快感のあるスポーティーな乗り味を実現した「CB1100 RS」を新たに追加し、1月20日(金)に発売※1します。
CB1100シリーズは「“鷹揚(おうよう)”ゆったり乗る・見せる・魅せられる」をコンセプトに、穏やかな出力特性の空冷直列4気筒1100ccエンジンを搭載し、二輪車本来の普遍性を感じるデザインを追求して開発。2010年3月の発売以来、高い質感と扱いやすい乗り味でお客様の価値観や所有欲を満たす伝統的なネイキッドスタイルの大型ロードスポーツモデルとして熟成・深化してきました。
今回のCB1100シリーズはシンプルでエモーショナルな佇まいと新たな走りの方向性を拡げることをねらいに、初代からの開発コンセプトを継承しつつ、CB1100 EXは所有する喜びをさらに深め、細部に至る仕上げと質感を追求し伝統的なスタイルの深化を図るとともに、従来モデルより5kgの軽量化を実現させました。CB1100 RSはスポーティーな走りを実現する17インチホイールの足回りを採用し、車体ディメンションや足回り主要部品を変更するとともにCB1100 EXよりもさらに3kgの軽量化を図り、応答性の高い軽快なハンドリングを実現させました。CB1100は従来からの端正なデザインを継続しながら、CB1100シリーズ共通の新設計マフラーとエアクリーナーを装着し、空冷直列4気筒エンジンの魅力を深化させました。
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページをご覧下さい。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

ビーノ XC50D
ビーノ XC50D

「ビーノ XC50D」2017年モデルを発売
トレンド感をプラスしたカラーリング&グラフィックを変更

ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「ビーノ XC50D」のカラーリング設定およびグラフィックを変更した2017年モデルを2017年2月14日より発売します。
「ビーノ XC50D」は、レトロ感を表現したファッションスクーターで、2017年モデルは3つの新色を加えた6色設定となります。新色では、ボディとシートを同色としたコーディネートや、トレンドのビッグロゴなどを配したカラーリング&グラフィックで、ベージュは“ガーリー&モダン”、ブルーは“レトロ&ポップ”、マットグリーンは“クール&モダン”の3つのテイストを演出しています。
なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格(税込) ・ビーノ XC50D 209,520円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

ジョグ CE50
ジョグ CE50

「ジョグ CE50」シリーズ2017年モデルを発売
志向や用途にあわせ、カラーリングを一新

ヤマハ発動機株式会社は、スタンダードな原付一種スクーターとして人気の「ジョグ CE50」シリーズのカラーリング設定を変更した2017年モデルを、2017年2月14日より発売します。
スタンダードの「ジョグCE50」、フロントディスクブレーキとシルバーキャリパーを装備した「ジョグCE50D」、ローシートの「ジョグプチCE50P」、スポーティな「ジョグCE50ZR」の各4シリーズを、お客さまの志向や用途に合わせて新しく展開。ロゴの刷新とカラー&グラフィックも新たに設定しました。
各シリーズの新色は「ジョグ CE50」は3モデル、「ジョグCE50D」、「ジョグプチCE50P」、「ジョグCE50ZR」は1モデルです。
なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格はメーカーホームページを御覧ください。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

GDR155
GDR155

スタイリッシュなスポーティスクーター「GDR155」発売
新たなスポーティスクーターカテゴリー構築を目指すアセアン戦略モデル

ヤマハ発動機株式会社は、スタイリッシュなフォルムとスポーティな乗り味を調和させたスクーターの新製品「GDR155」をアセアン地域における戦略モデルとして開発しました。本モデルの導入により、ビッグスクーターへと繋がるスポーティスクーターカテゴリーをアセアン地域に新たに構築することを目指します。ベトナム向けはモデル呼称「NVX」、タイ向けは「AEROX」として2016年12月から発売、以後インドネシアなどアセアン各市場に導入します。
「GDR155」は、“ASEAN Best Sporty Scooter”を目指して、上昇志向の25~30歳男性をターゲットに開発しました。”BLUE CORE”エンジンには始動用動力と発電を兼ねる当社初のスマート・モーター・ジェネレーターを織り込み、静かな始動性を実現するとともに発電ロス低減を図りました。
主な特徴は、1)優れた加速性と低燃費を実現する155cc水冷“BLUE CORE”エンジン(VVA※1採用)、2)スポーティな走行性に寄与する116kg軽量ボディ、3)高い運動性能と上質感を表現した斬新なデザイン、などです。
標準モデルに加え、サブタンク付きリアサスペンションとウエーブ形状フロントディスクを採用した「Rバージョン」、ストップ&スタートシステム※2、スマートキー、ABSを採用した「Aバージョン」を設定しました※3。
生産はベトナム、タイ、インドネシアの各工場で行い、各国のお客さまの嗜好を取り入れたカラー&グラフィックで豊富なバリエーション展開を行います。
※1VVA:可変バルブシステム(Variable Valve Actuation)
※2 当社におけるアイドリングストップ機構の名称
※3 各国により導入する仕様は異なります
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

VFR800F/VFR800X
VFR800F

スポーツモデル「VFR800F」「VFR800X」の
装備を充実させ発売

Hondaは、スポーツツアラーとして定評のある「VFR800F」※1の各部の熟成に加え、装備を充実させるとともに、クロスオーバータイプである「VFR800X」※1のツーリングでの快適性を高めて、それぞれ1月16日(月)に発売します。
VFR800Fは、開発コンセプトの「大人のスポーツバイク ?Elegant Sport?」を踏襲しながら、スポーツツアラーとしての装備をさらに充実させました。スタイリングは、エッジの効いたシャープで上質感のあるデザインを継承。今回、ボディーカラーに新色のデジタルシルバーメタリックを加え全4色設定とし、メインフレーム、フロントブレーキディスクハブ、フロントアクスルホルダーをブラックで統一、精悍さと高級感を演出させるとともに新たに左サイドカウル部に各種端末の電源に使えるアクセサリーソケットを標準装備して使い勝手を向上させました。
VFR800XVFR800Xは、装備をさらに充実させ、ツーリングでの快適性を高めました。スタイリングは、冒険心をかき立てる、タフで洗練されたクロスオーバーデザインと存在感のある軽快なプロポーションを踏襲。フロントブレーキディスクハブ、フロントアクスルホルダーをブラックで統一し、従来のパールグレアホワイトに加え、今回、上質感のあるキャンディープロミネンスレッド、精悍なマットバリスティックブラックメタリックを追加し、全3色を設定しています。左アッパーカウル部にはVFR800F同様にアクセサリーソケットを標準装備しました。また、手動操作で5段階の調整が可能な可変タイプの「アジャスタブルウインドスクリーン」を採用し、走行状況に応じて走行風を抑制することで疲労軽減に貢献しています。
さらに、VFR800FおよびVFR800Xともに、内部構造を3室から2室に変更した異形テーパー形状マフラーを採用し、出力向上とともにV型4気筒エンジンらしい重厚で歯切れの良い排気音を実現。さらに、従来モデルに比べ、コンパクト化したマフラーを車体中央寄りに配置することで、マスの集中化を図り快適な操縦性を実現。また、利便性を高める、ツーリングに便利なETC車載器と寒冷時に役立つグリップヒーターの標準装備を継続しています。
※1「Honda二輪ETC標準装備車取扱店」で販売します。使用するにあたり、セットアップ、セットアップ費用、および決済用のETCカードが必要となります
●メーカー希望小売価格(税込) ・VFR800F 1,382,400円 / ・VFR800X 1,436,400円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

マジェスティ S XC155 SPECIAL EDITION
マジェスティ S XC155 SPECIAL EDITION

「マジェスティ S XC155」SPECIAL EDITIONを限定発売
スピードブロックを織り込んだツートンカラーで上質かつ俊敏な走りを表現

ヤマハ発動機株式会社は、軽二輪スクーター「マジェスティ S XC155」SPECIAL EDITIONを500台限定で設定し、2017年2月10日より発売します。
「マジェスティ SXC155」SPECIAL EDITIONは、鮮やかなブルーを基調に“スピードブロック”を配し、レーシングイメージおよび上質かつ俊敏な走行性を表現しました。標準モデルに対し、1)ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー、2)「SPECIAL EDITION」専用エンブレム、3)精悍なゴールドキャリパーなどを追加しています。
なお、本製品の製造は、ヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格(税込) ・マジェスティ S XC155 SPECIAL EDITION 360,720円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

シグナス-X XC125SR SPECIAL EDITION
シグナス-X XC125SR SPECIAL EDITION

「シグナス-X XC125SR」SPECIAL EDITIONを限定発売
スピードブロックを織り込んだツートンカラーでスポーツマインドを刺激する

ヤマハ発動機株式会社は、スポーティ感溢れるスタイルと走りの良さで人気の原付2種スクーター「シグナス-X XC125SR」SPECIAL EDITIONを700台の限定で設定し、2017年2月10日より発売します。
「シグナス-X XC125SR」SPECIAL EDITIONは、“ダイナミック・シグナス-X”のモデルコンセプトをそのままに、スポーティイメージを強調、ヤマハレーシングのカラーリングとそのアイコン“スピードブロック”をサイドカバー部にあしらいました。標準モデルに対し、1)ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー、2)「SPECIAL EDITION」専用エンブレム、3)精悍なゴールドキャリパーなどを追加しています。
なお、本製品の製造はヤマハモーター台湾で行います。
●メーカー希望小売価格(税込) ・シグナス-X XC125SR SPECIAL EDITION 318,600円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

GSX250R
GSX250R

スズキ、250ccの新型ロードスポーツバイク
「GSX250R」を発売

スズキ株式会社は、250ccの新型ロードスポーツバイク「GSX250R」を4月17日より発売する。「GSX250R」は、2016年11月にイタリア・ミラノショーで発表したロードスポーツバイクのグローバルモデルで、街乗りにおける日常的な扱いやすさとスポーティーなスタイリングを特長としている。
搭載する248cm3の2気筒エンジンは、平成28年国内新排出ガス規制に対応しながらフリクション低減や燃焼効率向上など、街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した出力特性とした。「アーバンアスリート」をコンセプトに、都会や郊外を颯爽と駆け抜ける姿をイメージしたスタイリングは、テールカウル先端に向けてコンパクトにラインが集合するスポーティーなデザインとし、セパレートタイプのハンドルバー、前後分離式シートなどを採用しながら、快適なライディングポジションを実現した。
2016年12月より中国で販売を開始しており、2017年4月より日本、欧州をはじめ販売国を拡げていく。

■エンジン・車体
・水冷2気筒248cm3エンジンは、フリクション低減や燃焼効率向上を図ることで、街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した出力特性(最高出力18kW/8,000rpm、最大トルク22Nm/6,500rpm)と優れた燃費性能(41.0km/L※)を実現。
・平成28年国内新排出ガス規制に対応。
・車両全体で見直しを行い、既存エンジン搭載の「GSR250F」と比較して11kgの軽量化を実現。
※国土交通省届出値:定地燃費値(60km/h)2名乗車時。定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。

■装備
・黒基盤に白字を表示するネガ液晶を採用した、視認性の高いフルデジタル表示の多機能メーター。
1)任意に設定したエンジン回転数に到達するとランプの点灯/点滅でシフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーター
2)一目でギヤポジションがわかるギヤポジションインジケーター
3)便利な時計と切替式のオドメーター/ツイントリップメーター
・快適なライディングポジションに調整したセパレートタイプのハンドルバーと前後分離式シート。
・専用セッティングを施したフロントフォークと7段階調整式のリヤサスペンション。
・前後輪に花弁形状のブレーキディスクを採用。
・長距離の走行に安心な大容量15Lの燃料タンク。

■デザイン
・「アーバンアスリート」をコンセプトに、都会や郊外を颯爽と駆け抜ける姿をイメージしたスタイリング。
1)テールカウル先端に向けてコンパクトにラインが集合するスポーティーなデザイン
2)スズキのスポーツバイクの特長である、ヘッドライト左右に配置した吸気口とポジションランプ
3)先進的なイメージを持たせた面発光LEDのポジションランプとテールランプ
4)スポーティーな一本出しマフラー
・車体色は、青/白「クリスタルブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト」、赤/黒「キャンディカーディナルレッド/パールネブラーブラック」、黒「パールネブラーブラック」の3色を設定。

●メーカー希望小売価格(税込) ・GSX250R 527,040円 問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

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