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TRICITY 155 ABS
TRICITY 155 ABS

高速道路も走行可能走りのフィールドを広げるLMW第2弾
「TRICITY155ABS」新発売

ヤマハ発動機株式会社は、“BLUECORE”水冷エンジンを搭載したフロント二輪のLMW※1モデル、「TRICITY(トリシティ)155ABS」を2017年1月20日より新発売します。当社の成長戦略のひとつ“広がるモビリティの世界”を推進するLMW(LeaningMultiWheel)※1の第2弾です。
「TRICITY155ABS」は、“もっと行動範囲を広げ、さらに所有感を満たすNewStandardCityCommuter”をコンセプトに開発しました。主な特徴は、1)高効率燃焼に貢献する可変バルブシステム(VVA)搭載“BLUECORE”エンジン、2)ヤマハ独自のLMW機構と新設計フレームや足元スペース面積拡大によるゆったりとした乗車ポジション、3)高級感のあるLEDヘッドランプや余裕の収納スペース、4)ワンタッチ操作のパーキングブレーキなどです。
なお、生産はタイのグループ会社TYM(ThaiYamahaMotorCo.,Ltd.)で行います。
※1LMW=LeaningMultiWheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号。
●メーカー希望小売価格(税込)・TRICITY 155 ABS 453,600円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Rebel 500/Rebel 300
Rebel 500

米国で新型クルーザーモデル「Rebel 500」、
「Rebel 300」を発表

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:神子柴 寿昭)は、現地時間2016年11月17日(木)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、ロングビーチで開催されている
IMS Long Beach(ロングビーチショー、一般公開:11月18日?20日)に先駆け、新型のクルーザーモデル「Rebel 500(レブル 500)」、「Rebel 300(レブル 300)」を発表しました。
Rebelシリーズは、デザインコンセプトを「SIMPLE」、「RAW(未加工の素材)」として、主に北米において、「ジェネレーションY」※と呼ばれる若い世代向けに開発。体格差や経験差、さまざまな使い勝手に対応できるよう、同一の車体にて排気量の異なるエンジンを搭載可能とし、お客様の感性を刺激するスタイリングと、いつでも気軽に楽しめるサイズ感のモーターサイクルを目指しました。
=Rebel 500の主な特長=
スタイリングは、アイコニックなフューエルタンク、くびれのあるナロースタイルのフレームボディー、マット&ブラックアウトに徹したパーツによって、タフでCOOLなイメージを表現。前後タイヤはファット&ワイドサイズ(フロント130/90-16、リア150/80-16)を採用し、ナロースタイルの車体と相反する存在感を演出。お客様の自由な楽しみ方を想起させます。
エンジンは471ccのDOHC直列2気筒を搭載。吸排気、FIのセッティングを最適化することで、パルスフィールとスロットルを開ける楽しみを表現しました。
Rebel 300=Rebel 300の主な特長=
Rebel 500と基本的なプラットフォームを共通とし、吸排気系、FIのセッティングを最適化した286ccのDOHC単気筒エンジンを搭載し、パルスフィールとスロットルを開ける楽しみを表現しました。
Rebel 500/300ともに、オプションのキットを装備することで、パッセンジャーシートの装着を可能とした仕様としています。
なお、日本国内ではRebel 500およびRebel 250として発売を計画しています。
※ ジェネレーションY:米国において1980年代から1990年代に生まれた世代

問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

ブラジルで二輪車生産開始40周年記念式典を開催
CB1100TR CONCEPT

Hondaのブラジルにおける二輪車および汎用製品の生産販売子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ(以下、HDA)は、現地時間2016年11月10日に、1976年の生産開始から40年を迎えたことを記念し、式典を開催

記念式典には、Hondaから代表取締役社長 社長執行役員の八郷隆弘、南米地域本部長でHDA取締役社長のイサオ ミゾグチのほか、従業員などが出席しました。
HDAは、1976年に従業員276名、年間生産能力2,200台の体制で、「CG125」から二輪車の生産を開始しました。その後、最量販モデルであるCGシリーズを中心に生産台数を伸ばし、2007年には二輪車累計生産台数1,000万台、2014年には2,000万台を達成しました。
HDAは、お客様に喜ばれる商品をタイムリーにお届けすることを目指し、マナウス工場で多種多様な部品の生産から最終組み立てまでを一貫して行い、敷地内の研究所では地域のニーズに合った商品の開発を強化してきました。地域のお客様の期待に応える商品をお届けし続けてきた結果、現在ではブラジル二輪車市場全体の8割にあたる台数を販売しています。
また、HDAは二輪車の生産・販売だけではなく、ブラジル国内に交通安全教育センターを3ヵ所設置するなど、交通安全普及活動にも力を入れています。
Honda代表取締役社長 社長執行役員 八郷隆弘のコメント
「ブラジルにおける二輪車事業を通して、長きにわたり、お客様に喜びをお届けできたことを誇りに思うとともに、ご支持いただいたすべてのお客様に心より感謝いたします。お客様の喜びを胸に、Hondaらしいチャレンジングな製品を、今後も作り続けてまいります」

問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

Z900 ABS / Z650 ABS / Versys-X 250 ABS
Z900 ABS

海外向け2017年モデル

Z900 ABS (ZR900B)※欧州一般仕様(右画像)
パールミスティックグレー×メタリックフラットスパークブラック


Z650 ABS




Z650 ABS (ER650H)※欧州一般仕様
(左画像)
パールフラットスターダストホワイト×メタリックスパークブラック

Versys-X 250 ABS


Versys-X 250 ABS (KLE250B)※インドネシア仕様
キャンディライムグリーン×メタリックグラファイトグレー


問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

BURGMAN(バーグマン)400 / GSX‐S125 / GSX250R / V-Strom(ブイストローム)250
BURGMAN(バーグマン)400

スズキ、ミラノショーで海外向け二輪車の新型モデルを発表

スズキ株式会社は、11月8日から13日※までイタリア・ミラノで開催されている二輪車ショー「EICMA2016(ミラノショー)」において、海外市場向けの2017年新型モデル4車種を発表した。※プレスデー:11月8~9日、一般公開日:11月10~13日
スズキは、ラグジュアリースクーターの新型「BURGMAN(バーグマン)400」を全面改良して発売する。さらに、ストリートスポーツバイクの新型「GSX‐S125」、スタンダードスポーツバイクの新型「GSX250R」、アドベンチャーバイクの新型「V-Strom(ブイストローム)250」を投入する。
GSX‐S125
新型「BURGMAN400」は2017年春より欧州、北米を中心に、新型「GSX‐S125」は2017年夏より欧州を中心に販売を開始する。また、新型「GSX250R」は2016年冬より、新型「V-Strom250」は2017年夏より、中国への投入を皮切りにグローバル展開する。2016年10月にドイツ・ケルンで開催された二輪車の国際見本市「インターモト」で発表した5車種と合わせて、合計9つの新型モデルを2017年に市場投入することで商品を充実させ、拡販を図る。


BURGMAN(バーグマン)400■ミラノショー」発表モデルの概要
●BURGMAN400
・エレガントなスタイリングと快適性、充実した収納、動力性能を兼ね備えたラグジュアリースクーターの全面改良。
・「バーグマン・クーペ」をコンセプトにデザインされた、よりスリム、スポーティーで軽快な印象のスタイリング。
●GSX‐S125
・「GSX-R125」と共通のエンジン、フレームを採用したストリートスポーツバイク「GSX‐Sシリーズ」の新型モデル。
・シリーズ共通のイメージとなる低く構えたデザインを採用。
GSX‐S125
●GSX250R
・街乗りで多用する低中速の扱いやすさを重視した出力特性と、スズキのスポーツバイクの伝統を継承したスポーティーな外観を持つ、スタイリッシュなスタンダードスポーツバイク。
●V-Strom250
・「V-Stromシリーズ」の新型モデルとして、シリーズ共通のイメージとしたスタイリングを採用し、ツーリングでの快適性と日常的な扱いやすさを両立したスポーツアドベンチャーツアラー。
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

CB1100TR CONCEPT / AFRICA TWIN ENDURO SPORTS CONCEPT
CB1100TR CONCEPT

EICMA2016(ミラノショー)にコンセプトモデル2台を出展
~「CB1100TR CONCEPT」「AFRICA TWIN ENDURO SPORTS CONCEPT」~

Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州ブラックネル 社長:井上 勝史)は、現地時間2016年11月8日(火)午前10時に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
Hondaは、イタリア・ミラノで開催されるEICMA2016(ミラノショー、一般公開:11月10日?11月13日)に、コンセプトモデルを2台出展します。
【コンセプトモデル】
■CB1100TR CONCEPT
CB1100をベースに、米国のフラットトラックレースの感動と興奮をイメージしたコンセプトモデルです。開発テーマは、「King of Urban Flat Track Circuits」。通常のフラットトラックレーサーのオフロードスタイルとは対極的なイメージを演出し、ピュアなレーシングスピリットとヨーロッパで人気のあるストリートテイストを融合させました。
AFRICA TWIN ENDURO SPORTS CONCEPT■AFRICA TWIN ENDURO SPORTS CONCEPT
アドベンチャーモデルのCRF1000L Africa Twinをベースに、ライダーに新たな可能性を提案するためにデザインしたコンセプトモデルです。開発テーマを「Queen of the Off-Road」とし、他の多気筒マシンとは一線を画したコンセプトにしています。エンデューロ・スポーツモデルとして、さらにオフロード性能を進化させ、随所にモトクロス・エンデューロマシン「CRFシリーズ」の軽量パーツを装着。スタイリングは、軽快でスポーティーなイメージを演出しました。
この2台のコンセプトモデルは、ローマに拠点を置く、Honda R&D Europe S.R.Lにて製作しました。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

TMAX
TMAX

YCC-T(電子制御スロットル)採用等で走りのクオリティを
さらに進化 2017年欧州向け新型「TMAX」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、530ccのスポーツコミューター「TMAX」をモデルチェンジし、2017年モデルとして2017年3月頃から欧州に導入します。「TMAX」は2001年の導入以来、従来にはなかったモーターサイクル感覚のコミューターとして欧州を中心に高い評価を得ており、欧州市場の大型スクーターカテゴリーでトップの人気を維持しています。
新型「TMAX」は、"Master of Scooter"をコンセプトに開発、当社スクーター初の電子制御スロットル「YCC-T」※1や新設計の軽量フレームなどを採用、スタイリングも進化させ、走行性・所有感・快適性の向上を図りました。
主な特徴は、1) YCC-TおよびTCS(トラクション・コントロール・システム)など電子制御技術の採用、2)豊かなトルク特性に貢献する新作のスポーティなアップマフラー、3)スポーティな走行に貢献する細部の軽量化と新フレーム(車両重量では現行比9kg軽量化※2)、4)快適な乗り味をもたらすリンク式リアサスペンション、などです。スタンダード仕様に加え、スポーティさを強調した「SX」、クルーズコントロールシステムや電動調整式スクリーン採用などで優れた快適性を備える「DX」と、3仕様を設定。いずれもABS標準装備です。
スタイリングはTMAXのDNAを受け継ぎ、スポーティとエレガンスが調和された新プロポ―ションとしました。精悍なフロントマスクに加え、TMAXのアイコンである”ブーメラン”モチーフはリアカバーと融合させテールへ向かって跳ね上がる軽快な印象を持たせています。
※1 YCC-T:ヤマハ・チップ・コントロール・スロットル=アクセル操作を検知したECUが最適なスロットルバルブ開度を瞬時に演算、サーボモーターでスロットルバルブを作動し吸入空気量を制御するシステム。
※2:ABS装着モデル比
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

GSX-R150/GSX-S150
GSX-R150

スズキ、インドネシアモーターサイクルショーで
アセアン地域向け二輪車の新型モデルを発表

スズキ株式会社のインドネシア子会社スズキ・インドモービル・モーター社(SIM社)は、2016年11月2日から6日までインドネシア・ジャカルタで開催されている「インドネシアモーターサイクルショー」において、アセアン地域向け二輪車の新型モデル「GSX-R150」「GSX-S150」を発表した。
アセアン地域における二輪車は日常の交通手段としての用途が主であるが、モータースポーツの人気を背景に、趣味性の高いスポーツモデルの需要も高まってきている。
GSX-S150スズキはこのような需要に応えるため、これまでも日本から大型二輪車の「ハヤブサ」などを完成車で輸出して販売してきたが、より幅広いユーザー層へ向けたステップアップモデルとして小排気量スポーツバイクの「GSX-R150」、「GSX-S150」を投入し、アセアン地域におけるスズキブランドの向上を図る。
スズキは「GSX-R150」、「GSX-S150」をSIM社で生産し、2017年初頭よりインドネシア国内をはじめ、順次アセアン地域内で販売を開始する予定である。


■「GSX-R150」の主な特長
・スーパースポーツバイク「GSX-Rシリーズ」の新型モデル。
・軽量でコンパクトな車体に147.3cm3の水冷4バルブ単気筒DOHCエンジンを搭載。
・キーレスイグニッションシステム(上級仕様車のみ)や、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。
・「GSX-R」の伝統を受け継いだスポーティーなスタイリング。
・全長2,020mm×全幅700mm×全高1,075mm
■「GSX-S150」の主な特長
・ストリートスポーツバイク「GSX-Sシリーズ」の新型モデル。
・軽量でコンパクトな車体に147.3cm3の水冷4バルブ単気筒DOHCエンジンを搭載。
・ワン・アクション式シャッター付ステアリングロックや、「スズキイージースタートシステム」を採用。
・シリーズ共通のイメージとなる低く構えたデザイン。
・全長2,020mm×全幅745mm×全高1,040mm
問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

Ninja H2R
Ninja H2R

2017年モデル新発売

Ninja H2R
ミラーコートマットスパークブラック(GY3)

※当モデルは公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。また、ナンバーを取得するために必要な一切の書類は発行いたしません。
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

GEAR
GEAR

長年にわたり支持されてきた業務用スクーターの先駆け ビジネススクーター「GEAR」がロングライフデザイン賞を受賞

ヤマハ発動機株式会社のビジネススクーター「GEAR」が、このたび公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2016年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。当社のロングライフデザイン賞の受賞は、2012年のモーターサイクル「SR400」、2015年の「ヤマハFRPプール」に続き3度目となります。
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞は、ユーザーから長年にわたり支持され、社会におけるスタンダードを担いうるデザインに与えられる賞です。主に一般ユーザーから推薦されたデザインの中から審査が行われ、受賞が決定します。
「GEAR」は、1994年に販売を開始し、オートマチック、容易な乗り降りと積載性を両立する車体、低く広いリアデッキ、事業者別の塗装に対応する白色樹脂の外装などが支持され、業務用スクーターの市場を開拓しました。現在では配達業務から地方でのコミューター用途まで幅広い支持を得ています。
なお、「GEAR」はGOOD DESIGN Marunouchiにて11月20日(日)まで開催している受賞展「ロングライフデザインエキシビション2016」にて紹介されます。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Z1000 ABS R Edition
Z1000 ABS R Edition

海外向け2017年モデル

Z1000 ABS R Edition (ZR1000J)※欧州一般仕様



問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

YZF-R1
YZF-R1

フラッグシップモデル「YZF-R1」が4つ目のデザイン賞を獲得 国際的デザイン賞「German Design Award」“Winner”を初受賞

ヤマハ発動機株式会社のスーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」が、このたびドイツのデザイン賞である「German Design Award」に当社で初めてノミネートされ、さらに4,000点を超えるエントリーの中からトランスポーテーション部門で優秀賞にあたる「Winner」を初受賞しました。
また、「YZF-R1」(2015年海外向けモデル)はこのたびの受賞で、「グッドデザイン賞 2015」「iF Design Award 2016」「Red Dot Award:プロダクトデザイン2016」に続き、4つ目のデザイン賞受賞となりました。
「German Design Award」は、既に優れたデザインとして一定の評価を受けている世界各国の作品の中からドイツデザイン協議会が参加作品を推薦し、その推薦を受けて初めて応募できる国際的に権威のあるデザイン賞です。また「Winner」は、各カテゴリーから審査員により選出されたもののみに与えられる優秀賞です。
「YZF-R1」は、MotoGPマシン「YZR-M1」の技術思想を体感できるサーキット最速のポテンシャルを備えるモデルとして開発した、スーパースポーツの新型フラッグシップモデルです。
デザインは、「YZR-M1」のイメージを投影するとともに “Speed Racer”をコンセプトにイノベーションを図り、新たなR-DNAを構築しました。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-03/MT-25
MT-03

人気の“MTシリーズ”のライトウェイトモデル
「MT-03」「MT-25」2017年モデル発売

ヤマハ発動機株式会社は、軽量コンパクトな水冷・直列2気筒エンジンを搭載する「MT-03(エムティ ゼロスリー)」と「MT-25(エムティ ツーファイブ)」のカラーリングを変更し2016年12月15日より発売します。
<大都会のチーター>をコンセプトに開発した「MT-03」「MT-25」は2015年10月より発売、“MTシリーズ”共通のシャープで躍動感あるスタイリングと軽快な走りで人気を博しています。新色は、MotoGPの雰囲気漂う「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」、スポーツアパレルを彷彿とさせる「シルバー8(シルバー)」、アグレッシブ感と大人感を合わせもつ「ブラックメタリックX(ブラック)」の3色です。
MT-25また「ブラックメタリックX」の“MTロゴ”には昼と夜で異なる表情を見せる反射グラフィックをあしらいました。
製造は、当社のグループ会社PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)が行います。

●メーカー希望小売価格(税込)
・MT-03 556,200円 / ・MT-25 523,800円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

VTR / VTR Special Edition
VTR Special Edition(マットビュレットシルバー)

軽二輪ロードスポーツモデル「VTR」シリーズのカラーリングを変更するとともに特別カラーを施した「VTR Special Edition」を発売

Hondaは、軽二輪ロードスポーツの定番モデル「VTR」と、足着き性を向上させた「VTR Type LD」、ハーフカウルを装着した「VTR-F」のカラーリングを変更するとともに、特別カラーを施した「VTR Special Edition」を新たにタイプ設定し、それぞれ10月21日(金)に発売します。
VTRシリーズは、粘り強く力強いトルク特性のV型2気筒エンジンを、軽量で取り回し性に優れた車体に搭載したことで、男女を問わない幅広い年齢層のお客様から高い支持を得ている軽二輪の定番ロードスポーツモデルです。
今回、VTRとVTR Type LDの車体色にパールサンビームホワイトとキャンディープロミネンスレッドの全2色を採用するとともに、フレームのカラーをシルバーとすることで上質かつ落ち着きのあるカラーリングとしました。
VTR-Fの車体色は、マットガンパウダーブラックメタリックを採用し、フレームを鮮烈なレッドとすることで、上質感とスポーティーなイメージを表現しています。
VTR-F(マットガンパウダーブラックメタリック)また、VTR Special Editionは、マットビュレットシルバーの車体色を施すとともに、フレームやヘッドライトリムなど各部のパーツをブラックとし、ホイールをマットグレーとすることで、全体を引き締めながら落ち着いた印象としています。さらに、燃料タンクの左右側面にストライプパターンのグラフィックデザインを採用したほか、燃料タンクの立体エンブレムやブラウンのシート表皮により上質さを演出しています。
●メーカー希望小売価格はメーカーサイトを御覧ください。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

XMAX300
XMAX300

新エンジン、モーターサイクル型フロントフォーク採用の軽量スクーター、2017年欧州向け新製品「XMAX300」を発売

ヤマハ発動機株式会社は、走る楽しさと実用機能を新ボディに調和させたスクーターの新製品「XMAX 300」を2017年3月より欧州で発売します。欧州では現行「XMAX 250」のモデルチェンジとなります。製造はインドネシアのグループ会社 YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行い、グローバルモデルとして、欧州のみならず世界各国への展開を予定しています。
欧州の126~300ccスクーター市場は欧州全体で約9万台の需要があり(2015年ヤマハ調べ)、通勤用途を主体に安定推移が見込まれています。「XMAX 250」は、長年にわたりスタイリングと走りの良さが評価され、欧州で根強い人気を得ていますが、近年、排気量に余裕ある300ccへの注目度が高まるなか、新たに開発したのが今回の「XMAX 300」です。
「XMAX 300」は、“MAXimize, commuting FUNction”のコンセプトのもと、走る楽しさと実用機能を調和させ、グローバル展開を担える製品として設計しました。主な特徴は、1)クラス最高レベルの加速性能、優れた環境性能を狙い開発した新設計水冷・BLUE COREエンジン、2) スポーティな走りを支える 179kg 軽量ボディとモーターサイクル型フロントフォーク、3) 快適な運転を支援する ABS、TCS(トラクションコントロールシステム)、4) ヘルメット 2 個収納できるシート下トランク、5)キーを取り出すことなく、メインスイッチ操作が行えるスマートキー、6) MAXシリーズのDNAを継承しつつXMAXとしての進化を加えた新デザイン、などです。
デザインは、MAXシリーズの特徴である“ブーメラン”モチーフや2眼ヘッドライトを進化させつつ、“X”をモチーフにしたフェイス&テールを採用、細部の仕上げや質感にこだわりました。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

ゴールドウイング
ゴールドウイング

1800ccの大型二輪クルーザー「ゴールドウイング」にツートーンカラーの新色を追加して発売

Hondaは、圧倒的な存在感と快適性で上質な走りを楽しめる1800ccの大型二輪クルーザー「ゴールドウイング」のツートーンカラー仕様に、軽快さを感じさせる新色グリントウェーブブルーメタリックを追加して、10月27日(木)に発売※1します。
ゴールドウイングはトルクフルで力強い出力特性とともに、低重心で静粛性などに優れた水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、Hondaのクルーザーモデルの最高峰です。エアロダイナミクスを追求したカウル類のほか、リアトランクと左右のサドルバッグは総容量142L※2と収納性に優れ、長距離ツーリングを快適に楽しむことができます。
今回、新色として鮮やかで軽快感と爽快感を表現したグリントウェーブブルーメタリックのツートーンカラーを設定。上質感のあるパールグレアホワイトと、迫力のあるスタイリングをより際立たせるキャンディープロミネンスレッドのソリッドカラー2色と、2016年モデルとして好評の、高級感を際立たせる落ち着いたローコンストラクトのヘビーグレーメタリック-Uを継続色とし、全4色のカラーバリエーションとなります。
・カラーバリエーション
<ツートーンカラー>
・グリントウェーブブルーメタリック(新色)・ヘビーグレーメタリック-U(継続色)
<ソリッドカラー>
・パールグレアホワイト(継続色)・キャンディープロミネンスレッド(継続色)
※1ゴールドウイングは受注生産車です※2Honda調べ。リアトランク容量は61L、サドルバッグ片側の容量は40L強
●メーカー希望小売価格(税込)
・ゴールドウイング(ツートーンカラー) 2,516,400円 / ・ゴールドウイング(ソリッドカラー) 2,408,400円
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

YZF-R6
YZF-R6

高いスポーツ性能をさらに進化、600ccスーパースポーツ 2017年モデル「YZF-R6」を北米で発売

ヤマハ発動機株式会社は、排気量599cm3のスーパースポーツ「YZF-R6」を9年ぶりにモデルチェンジし、2017年3月から北米で発売します。従来からの特徴である≪優れたサーキットパフォーマンスと、ワインディングでの高次元パフォーマンス≫を引継ぎながら、走りの性能およびRシリーズとしてのデザイン進化を図りました。
新型「YZF-R6」は、1) ABSおよび加速時に後輪タイヤの駆動力を効率よく引き出すTCS(トラクションコントロールシステム)、2)高性能サスペンションおよびブレーキパーツ、3)軽量アルミ製燃料タンク、4)スリムな新作CFマグネシウムダイキャスト製リアフレーム、などを新採用。車体は空気の流れと調和するデザインで、“次世代のR-DNA”を表現しました。
「YZF-R1」開発で培った制御技術、車体系パーツを織り込みバランスを整え、高いスポーツ性能をさらに進化。ライダーのパフォーマンスを引き出す高次元なハンドリングを楽しめます。
なお、10月13日に米国フロリダ州で開催のAIMExpo (American International Motorcycle Expo)で世界初公開しました。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

XSR900
XSR900

多様なライフスタイルに溶け込むブラック採用「XSR900」 新色を追加設定

ヤマハ発動機株式会社は、845 cm3の水冷・直列3気筒エンジンを搭載し、レトロな外観とパフォーマンスを調和させた“Neo Retro”ロードスポーツ「XSR900」に新色「ブラックメタリックX」を追加し、2016年12月15日より発売します。

 新色は、手作業によるバフ掛け処理を施したアルミ製タンクカバーをブラックで塗装し、マスキングで残ったヘアライン部をグラフィックのように見せるカラーリングとしています。また、フロントフェンダーステー、ラジエターサイドカバー、リアフェンダーなどには専用ブラックパーツを採用。タイムレスで色褪せない価値とともに、多様なライフスタイルに溶け込むカラーリングとしました。
●メーカー希望小売価格(税込) ・XSR900 1,042,200円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

Hondaとヤマハ発動機が原付一種領域における協業の検討を開始
Hondaとヤマハ発動機が原付一種領域における協業の検討を開始

日本国内の50cc原付スクーターや、電動二輪車を含めた原付一種※領域での協業に向けた業務提携について検討を開始

近年、日本では電動アシスト自転車や軽自動車など、近距離での移動手段の多様化により、原付一種市場は縮小しています。また、強化される保安基準や排出ガス規制など法規制への対応、さらには電動化の推進など、二輪車メーカーとして取り組むべき課題に直面しています。こうした環境下、Hondaとヤマハはこれらの課題解決に向けた協力が必要、との共通認識に立ち、以下の項目に関して日本国内での原付一種領域における協業を目指します。
※第一種原動機付自転車。道路運送車両法で定める、総排気量50cc以下のエンジン、または定格出力0.60kW以下の電動モーターを搭載する二輪以上の乗り物

【協業に向けた主な検討内容】
1. 50cc原付スクーターのOEM供給
Hondaが生産・販売を行う日本市場向け50cc原付スクーター「TACT(タクト)」・「Giorno(ジョルノ)」をベースとしたモデルを、2018年中の開始を目標に、ヤマハへOEM供給します。ヤマハは、このOEM供給を受け、それぞれ「JOG(ジョグ)」・「Vino(ビーノ)」に該当するモデルとして販売する予定です。
2. 次期50cc原付ビジネススクーターの共同開発・OEM供給
現在、日本市場向けにHonda「BENLY(ベンリィ)」、ヤマハ「GEAR(ギア)」としてそれぞれ開発・生産・販売している、50cc原付ビジネススクーターに関して、次期モデルの共同開発、及びHondaからヤマハへのOEM供給を検討します。
3. 原付一種クラスの電動二輪車普及に向けた協業
日本市場における原付一種クラスを中心とした電動二輪車の普及を目的に、航続距離・充電時間・性能・コストといった課題の解決を目指した基盤づくりの協業を検討します。そして、今後生まれる取り組みの成果を同業他社、異業種にも広く提案することで、電動化の普及に取り組みます。

Hondaとヤマハは、今回の協業により、原付一種という身近な移動手段を通じてお客様の生活をより豊かなものにすると共に、日本二輪車市場の更なる活性化に向けて取り組んでいきます。

<本田技研工業株式会社 取締役 執行役員 青山真二のコメント>
「今回の協業を通じて、お客様の期待を超える原付一種商品を提供することで、日本の二輪車市場の活性化と、将来の電動二輪車の一刻も早い普及に向けた市場環境づくりに全力で取り組みます。」
<ヤマハ発動機株式会社 取締役 常務執行役員 渡部克明のコメント>
「このたびのOEM提携をきっかけとしてスタートすることとなった協業は、単なる製品供給の枠を超えた、日本の二輪車文化の未来を拓く活動であると確信しています。」
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819  ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

MT-09
MT-09

「INTORMOT 2016」に出展する2017年欧州向け新製品 MTシリーズの人気機種「MT-09」初のマイナーチェンジ

ヤマハ発動機株式会社は、ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルと優れた走行性で人気の「MT-09」をマイナーチェンジし、2016年12月下旬から欧州で発売します。また10月5日(4日はプレスデー)からドイツ・ケルンで開催の「INTERMOT 2016国際オートバイ・スクーター専門見本市」に展示しています。
「MT-09」は2013年から発売、欧州を中心に世界各国で販売されています。本モデルに 「MT-10」「MT-07」「MT-03」「MT-25」「MT-125」を加えたMTシリーズは、≪Torque×Agile≫の“官能的なライディングを実現する新ロードスター”のコンセプトを具現化し、幅広いお客様から人気を得ています。今回の「MT-09」は、現行モデルのさらなる熟成をベクトルに、“Multi performance Neo roadster”をコンセプトに開発、1)LED・4灯のコンパクトなヘッドライトと大型エアスクープによるフロントマスク、2)アルミ鍛造ステーの片持ち可動リアフェンダー、3)シフトダウン時に穏やかな車体挙動をもたらすA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、4)滑らかなシフトアップを支援するQSS(クイック・シフト・システム)などを新たに採用しました。
当社は、二輪車事業での取り組みとして“基本プラットフォームをベースにしたバリエーション展開の拡大”を掲げています。「MT-09」に搭載する3気筒エンジンやアルミ製フレームは、先進国向け製品の核となるコンポーネントで、これらは2015年発売の「MT-09 TRACER」や2016年発売の「XSR900」などへも展開されています。
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

GSX-R1000/R / GSX-R125/GSX-S750/V-Strom1000/XT / V-Strom650/XT
GSX-R1000

スズキ、インターモトで海外向け二輪車の新型モデルを発表

スズキは、スーパースポーツバイクの新型「GSX-R1000」、「GSX-R1000R」およびシリーズ最小排気量の新型モデルとなる「GSX-R125」、ストリートスポーツバイクのシリーズ第2弾となる「GSX-S750」を投入する。さらに、アドベンチャーバイクの新型「V-Strom(ブイストローム)1000」、「V-Strom1000XT」および新型「V-Strom650」、「V-Strom650XT」を発表した。
これら5車種に加え、11月にイタリア・ミラノで開催される二輪車ショー「EICMA2016(ミラノショー)」で新型モデル4車種を発表し、合計9つの新型モデルを2017年に投入する予定である。
GSX-R1000R10月4日に開催された記者発表会において、鈴木俊宏社長は「スズキの二輪事業は、スズキが更なるブランド強化を推し進めるにあたり、非常に重要な役割を担っている。初めて二輪車に乗られるお客様から経験の豊富なライダーまでが楽しんで頂けるラインアップとするため、商品シリーズの充実を図り、今後もお客様の期待を超える独創的な商品を積極的に投入していく。」と述べた。
■GSX-R1000(画像上)/GSX-R1000R(画像左)
・「GSX-R1000」の全面改良モデルとして、MotoGPで培われた技術を採用することでさらに進化。
・エンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、高次元でバランス。
・ローンチコントロールシステムやクイックシフトシステムなどを標準装備した上級仕様車「GSX-R1000R」を追加。
GSX-R1000 ■GSX-R125(画像右)
・「GSX-Rシリーズ」最小排気量の新型モデル。
・「GSX-R」の名に相応しい高い性能と伝統を受け継いだデザイン。
GSX-R1000R




GSX-S750(画像左)
・「GSX-S1000」に次ぐ、「GSX-Sシリーズ」第2弾。
・シリーズ共通の低く構えたデザインや装備。

GSX-R1000V-Strom1000(画像右)
・長距離ツーリングでの様々な状況で走行を快適に楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラーの全面改良。
・装備や機能を充実させ、快適性、安全性、利便性を向上。

GSX-R1000R




V-Strom1000XT(画像左)
・ワイヤースポークホイール仕様の「V-Strom1000XT」を追加。




GSX-R1000V-Strom650(画像右)
・中型排気量スポーツアドベンチャーツアラーの全面改良。
・出力・トルク向上、「V-Strom1000」と共通のデザインや装備など「V-Stromシリーズ」としてさらに進化。

GSX-R1000R




V-Strom650XT(画像左)
・ワイヤースポークホイール仕様の「V-Strom650XT」にはナックルカバーとアンダーカウリングを標準装備。

問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

CBR1000RR Fireblade SP/SP2 / CB1100 EX/RS
CBR1000RR Fireblade SP

新型「CBR1000RR Fireblade SP/SP2」、「CB1100 EX/RS」をインターモトで発表

Honda は、10月4日からドイツのケルン市で開催されている「インターモト - 国際オートバイ・スクーター専門見本市 2016(International Motorcycle, Scooter and Bicycle Fair)」にて、車体の大幅な軽量化を図りながら、ライダーの操る楽しみの実現をサポートする新たな電子制御システムを採用した「CBR1000RR Fireblade SP」と「CBR1000RR Fireblade SP2」、伝統的な車体構成を継承しながら“所有する喜び”をさらに深めた「CB1100EX」、走りの楽しみを提供する「CB1100RS」の全4モデルを発表しました。
<CBR1000RR Fireblade SP/SP2の主な特徴>
新型CBR1000RR Fireblade SP/SP2は1992年発売の初代CBR900RRから続く「操る楽しみ」のコンセプトを継承しながら、さらに大幅な軽量化と出力向上を図り、軽快なハンドリングと操縦性を進化させました。またRC213V-Sのシステムをベースに開発した総合的な電子制御システムを新たに採用。ライダーをさまざまなライディングシーンでサポートします。
CBR1000RR Fireblade SP2モードセレクトにより、ライダーの好みや走行状況に合わせて、出力特性を変更できる「パワーセレクター」や「セレクタブルエンジンブレーキ」、「Honda セレクタブル トルク コントロール」のほか、サスペンションを制御する「OHLINS Smart EC」※を一括して設定変更可能としています。また、バンク角を検知して優れたコントロール性に寄与する新ABSシステムを搭載。車体の軽量化・最適な車両バランスと相まって、操る楽しみの最大化を意味する、革新の「トータルコントロール」を実現しています。
さらにCBR1000RR Fireblade SP2はSPをベースとしてサーキット走行やレースでの使用を想定し、吸排気バルブ、燃焼室およびピストンを新設計した新型のシリンダーヘッドを搭載。車体ではマルケジーニ製アルミ鍛造ホイールを採用し、さらなるスポーツ性能の向上を図りました。
また、CBR1000RR Fireblade SP2のサーキット走行により適した性能を引き出す「レーシング・キット」の販売も予定しています。
※OHLINS Smart EC(Electronic Control)はスウェーデン オーリンズ社の登録商標です。
CB1100 EX<CB1100EX/RSの主な特徴>
CB1100EX/RSは、タンク底板を縁取るシーム溶接のフランジを排除し、手作り品のような立体感を実現した「フランジレスフューエルタンク」を採用。往年のCBからの血統を感じさせる、彫りの深い曲面基調のフォルムを実現しました。また、サイドカバー、シート、リアフェンダー、ステップホルダーなど、細部の仕上げまでこだわり抜いた装備を採用し、構成部品一つ一つの形状、仕上げのみならず全体のバランスや質感の調和に注力したことで、さらなる“所有する喜び”を追求。CBの伝統を継承しながら、進化を遂げました。
CB1100EXは、トラディショナルなフォルムを守りながら、ヘッドライト・テールランプにはLEDを採用。前後18インチスポークホイールは、新設計の小径ハブ、アルミリム、ステンレス製40本スポークの採用により、CBブランドの伝統的な印象を高めるデザインとしています。
CB1100 RSCB1100RSは、よりスポーティーなキャラクターとするために、前後ホイールにアルミキャスト製17インチホイールと幅広タイヤを装着。足まわりは、2ピースボトムケースフロントフォーク、ラジアルマウントブレーキキャリパー、リザーバータンク付きリアダンパー、新設計アルミスイングアームなどを装備し、軽快な走りを実現。空冷・DOHC・直列4気筒1100ccエンジンのポテンシャルを引き出したくなるような、走りの楽しみを提供する足まわりと組み合わせで、CB1100の世界を広げるモデルとしています。


なお、これらの4モデルは日本国内での発売も計画しています。
また10月4日のインターモトプレスデーより、「Honda Moto 2017」を正式公開。「Total Control」を極めたCBR1000RRシリーズ 、いつの時代も特別な1台であり続けることを目指した「Always the One Honda CB」がコンセプトのCB1100シリーズ、今夏、米国で発表され、戦闘力を大幅に向上した「Absolute Holeshot」のCRF450Rのイメージ映像を公開します。これらの映像で、魅力あるバイク像や憧れる風景などを織り交ぜて表現することにより、バイクがもたらす“楽しさ”や“喜び”をお客様に感じていただきます。
「Honda Moto 2017」は、下記URLからご覧ください。
URL:http://hondamotoglobal.com/
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

Ninja H2/Ninja H2 Carbon
Ninja H2

海外向け2017年モデル

Ninja H2 (ZX1000X)※アメリカ仕様(右画像)
ミラーコートスパークブラック



Ninja ZX-10R ABS



Ninja H2 Carbon (ZX1000X)※アメリカ仕様(左画像)
ミラーコートマットスパークブラック


問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

Ninja ZX-10RR
Ninja ZX-10RR

レース専用モデル特別販売

【Ninja ZX-10RR】
Ninja ZX-10Rの優れたパフォーマンスをさらに洗練させたNinja ZX-10RRが新登場。ストックの状態で世界各国のナショナル選手権で勝利することを目標に開発されました。カワサキのテストコース、オートポリスにおけるテストライダーのラップタイムはスタンダードモデル比で1~2秒短縮。サーキットでの速さをひたすらに追求しています。カワサキでは国内ロードレースJSBクラスへ出場するユーザー支援の一環として、このモデルをレース用ベース車とし、日本国内で特別発売いたします。

■主な特徴
・マルケジーニ社製専用アルミ鍛造ホイールの装備
・高性能タイヤ、ピレリ社製ディアブロ・スーパーコルサSPの採用
・クラッチ操作なしでシフトアップ、シフトダウンが可能なカワサキクイックシフターを採用
・タペットにDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングの採用
・シングルシート化に伴う約1kgの軽量化
・IMU搭載により優れたマシンコントロールが可能
・SHOWAと共同開発のバランスフリーフロントフォークを装備
・フロントにブレンボ製ブレーキシステムを搭載
・パルサーカバー、イグニッションキーに「RR」のロゴを採用
・別途キットパーツとして専用のハイリフトカムシャフトを発売する予定です。

●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja ZX-10RR 未定
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Ninja ZX-10R
Ninja ZX-10R

レース専用モデル特別販売

【Ninja ZX-10R】
レース専用モデルNinja ZX-10Rは、WSBファクトリーマシンから多くのフィードバックを受けた、強大なパワーと扱いやすいエンジンに加えIMU(イナーシャルメジャメントユニット)の搭載により前後、左右、上下、3方向の加速度とロール、ピッチを測定。さらにECU内のカワサキ独自のダイナミックモデリングプログラムによりヨー方向の動きも緻密に演算。この6自由度の車体姿勢の計測と様々な電子デバイスの制御により高い次元でマシンコントロールを可能にしています。また、高い剛性とコントロール性を追求したフレームにはSHOWAと共同開発のバランスフリーフロントフォークを装備し、サーキット走行時に優れた減衰力特性を発揮し、コーナー進入時等の安定性向上に貢献。マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことを可能にしています。カワサキでは国内ロードレースJSBクラスへ出場するユーザー支援の一環として、このモデルをレース用ベース車とし、日本国内で特別発売いたします。

■主な特徴
・IMU搭載により優れたマシンコントロールが可能
・SHOWAと共同開発のバランスフリーフロントフォークを装備
・フロントにブレンボ製ブレーキシステムを搭載
・レース専用モデルとしてABSを非装着
・2016年WSBに参戦するファクトリーマシンと同イメージのカラーとグラフィックを採用

●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja ZX-10R 1,782,000円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Ninja ZX-6R
Ninja ZX-6R

レース専用モデル特別販売

【Ninja ZX-6R】
レース専用モデルNinja ZX-6Rは、高回転域での優れた性能と中回転域での豊かなトルクを両立するハイパフォーマンスエンジンを搭載。滑らかでダイレクトなスロットルレスポンスが、サーキットでの高いコントロール性を発揮します。また、マスの集中化と軽量化を追求した車体にはSHOWA製ビッグピストンフロントフォーク(BPF)を装備し、高いコントロール性とコーナー進入時の優れたスタビリティに貢献。マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことを可能にしています。カワサキでは国内ロードレースST600クラスへ出場するユーザー支援の一環として、このモデルをレース用ベース車とし、日本国内で特別発売いたします。

■主な特徴
・ ツインインジェクターを装備するフューエルインジェクションを搭載
・ ギヤポジションインジケーターを搭載
・ SHOWA製ビッグピストンフロントフォーク(BPF)を装備
・ レース専用モデルとしてイモビライザーを非装着
※性能および諸元、カラーについては2016年モデルからの変更はありません。

●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja ZX-6R 924,480円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Ninja1000 ABS/Ninja650 ABS
Ninja1000 ABS

海外向け2017年モデル

Ninja 1000 ABS (ZX1000W)※欧州一般仕様(右画像)
キャンディライムグリーン×メタリックカーボングレー




Ninja650 ABS



Ninja 650 ABS (EX650K)※欧州一般仕様(左画像)
パールブリザードホワイト


問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

VERSYS1000/Z1000 ABS
VERSYS1000

海外向け2017年モデル

VERSYS 1000 (KLZ1000B)※欧州一般仕様(右画像)
キャンディバーントオレンジ×メタリックフラットスパークブラック



Z1000 ABS



Z1000 ABS (ZR1000H)※欧州一般仕様 (左画像)
メタリックスパークブラック×ゴールデンブリザードグリーン


問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

Ninja ZX-10R ABS
Ninja ZX-10R ABS

海外向け2017年モデル

欧州一般仕様
パールブリザードホワイト×メタリックフラットロウチタニウム
(右画像)


Ninja ZX-10R ABS



ライムグリーン×エボニー(左画像)

問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン
0120-400819

2017年大型二輪車モデルのグローバルコミュニケーションサイトをオープン
グローバルコミュニケーションサイト

今秋に発表予定の2017年に発売される大型二輪車モデルの新しいグローバルコミュニケーションサイト「Honda Moto 2017」を開設

新たなコミュニケーションサイトHonda Moto 2017では、2017年モデルの中から6モデルに着目し、個々のバイクのキャラクターを象徴する主人公を通じて、そのモデルの持つ世界観をユニークな短編ドラマ仕立てで紹介。二輪車のあるライフスタイルを提案することで、お客様に製品のより具体的なイメージを持っていただくとともに、Honda二輪ブランドの向上を図っていきます。
Honda Moto 2017は、2017年モデルの正式発表前ティザーサイトとして9月20日に一部を公開。その後、ドイツで10月4日に開幕するインターモト(ケルンショー)のプレスデーより、EICMA2016(ミラノショー)、IMS Long Beach(ロングビーチショー)での新製品発表と合わせて、順次その全容を公開していく予定です。
なお10月4日の正式公開からは、より多くのお客様に本サイトを楽しんでいただけるよう、13の言語に対応する予定です。
「Honda Moto 2017」は、下記URLからご覧ください。
URL:http://hondamotoglobal.com/

問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

Janus(ジェイナス)
Janus(ジェイナス)

ベトナム向け新型スクーター、当社初の“ストップ&スタートシステム”仕様も設定「Janus(ジェイナス)」発売

ヤマハ発動機株式会社は、陶磁器の艶感をイメージしたデザインの軽量ボディに、走りと燃費・環境性能を両立する“BLUE CORE”エンジンを搭載した女性向け125ccスクーターの新製品「Janus」を2016年8月中旬からベトナムで発売します。当地向けの“BLUE CORE”搭載車としては2014年の「Nozza Grande」、2015年の「ACRUZO」に続く3機種目となります。 「Janus」は、<Basic Scooter with PRide※1>をコンセプトに、20代女性向けに開発した普及価格帯スクーターです。主な特徴は1)前後14インチのタイヤを装備、欧州で人気のハイホイールモデルをイメージした本格派スクータースタイル、2)優れた加速性と燃費性を実現する”BLUE CORE”エンジン、3)新設計の軽量フレーム等による取り回ししやすい97kgの車両重量(標準仕様)、4)ハーフヘルメット 2 個+レインウェアを収納できる 14L のシート下収納スペースなどです。
標準モデルの「Janus STD」に加え、「Janus Deluxe」「Janus Premium」には信号停車時などにエンジンが自動停止してガソリン消費量を節約する“ストップ&スタートシステム※2”を採用、さらに「Janus Premium」は“スマートキー”を標準装備します。
ベトナムの二輪車市場は約285万台の需要(2015年/当社調べ)があり、この中でスクーターは約 4 割を占めています。今回の「Janus」は、高級志向の「Nozza Grande」中間価格帯の「ACRUZO」に続き、普及価格帯のカテゴリーに当社が初めて投入するモデルです。高級志向、中間価格帯、普及価格帯と各カテゴリーのラインアップを充実させ、ベトナム市場での販売拡大を狙います。なお、生産はベトナムの当社グループ会社 Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.(YMVN)が行います。
※1 PRide:Pride とRideを掛けあわせた造語
※2 アイドリングストップ機構のヤマハ名称
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

CRF450R/CRF450RX
CRF450R

モトクロス競技専用車「CRF450R」をフルモデルチェンジするとともに、エンデューロモデル「CRF450RX」を新たに設定し、2017年型モデルとして発売

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:神子柴 寿昭)は、現地時間2016年8月11日(木)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:神子柴 寿昭)は、モトクロス競技専用車「CRF450R」のフルモデルチェンジと、このCRF450Rをベースに新開発したエンデューロモデル「CRF450RX」を発表しました。
新型CRF450Rは、モトクロス競技において勝敗に大きく影響する「ホールショットの獲得」を目指して、マシンのトータルパフォーマンスを向上させました。吸排気効率と出力特性をさらに向上させた新設計のユニカムエンジンを搭載するとともに、ディメンションを見直した新設計のフレームや、衝撃吸収性と操縦安定性を高めた前・後サスペンションを採用。さらに、新開発のセルモーターとバッテリーをオプション設定とし、扱いやすさの向上にも取り組みました。

=CRF450R 2017年型モデルの主な特長=
●エンジン
Honda独創のメカニズムで、実績のあるユニカムバルブトレインを採用した水冷・4ストローク・4バルブエンジンを新設計し、充填効率と燃焼効率を高めることで、トルクと出力の向上を実現しています。さらに、カムプロフィールを変更するとともに、インテーク側には新たにフィンガーロッカーアームを追加することでバルブのリフト量をアップし、ほぼ全域でのトルクと出力が向上しました。また、バルブアングルをより狭角にレイアウトし、ピストン頭部の形状を見直すことで、燃焼効率の向上を図り、トルクと出力アップを実現。圧縮比も従来モデルの12.5から13.5に変更しています。
●車体・足回り
新設計のフレームは、ディメンションを一新し、フロントアップを抑えてリアの分担荷重を増やすことで、トラクション性能の向上を実現。車体はホイールベースのショート化を図り、コンパクトな設計としています。
足回りについても見直しを行い、フロントサスペンションにバージョンアップしたSHOWA製のコイルスプリングを採用。リアサスペンションは搭載位置を低くし、センターにレイアウトすることで、走行時の安定感を向上させました。さらに、スイングアームの軽量化と短縮化により、バネ下重量を軽減し、軽快性とトラクション性能の向上に寄与しています。
●スタイリング
トータルパフォーマンスを向上させたマシンにふさわしい、シャープで無駄のないスタイリッシュな外観としています。また、ライディング時によりスムーズな動きができるよう、各部の凹凸をより低減したスムーズ・サーフェスデザインとしています。なお、グラフィックデカールは摩擦や高圧洗車による剥がれを防ぐ、インサートフィルムグラフィックを新たに採用。車体色には、Hondaモトクロスマシン伝統のエクストリームレッドを採用し、一目でHondaのモトクロスマシンと分かる存在感のあるスタイリングとしています。
●その他の装備
新開発のセルモーターとバッテリーをオプション設定し、始動時の扱いやすさの向上を実現しています。
CRF450RX=CRF450RX 2017年型モデルの主な特長=
多岐に渡る条件でのオフロード走行を想定し、CRF450Rをベースに装備や各部のセッティングを変更しました。
・セルモーターと付随するバッテリーを装備
・フューエルタンクは、8.5L容量の樹脂製を採用
・サイドスタンドを装備
・タイヤは、フロントに21インチを、リアには18インチのダンロップ製を採用
・フロントとリアサスペンションのセッティングを最適化
・イグニッションタイミング(モード設定)の変更
・エンジンハンガーの剛性を変更
なお、この「CRF450R」・「CRF450RX」は、2016年内の日本国内発売を計画しています。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

SV650 ABS
SV650 ABS

スズキ、650cc Vツインエンジンのロードスポーツバイク
新型「SV650 ABS」を発売

スズキ株式会社は、650cc V型2気筒(Vツイン)エンジンを搭載したスリムで軽量なロードスポーツバイク 新型「SV650 ABS」を8月11日より発売する。
新型「SV650 ABS」は、海外市場で好評を得た先代「SV650」の操縦性にさらに磨きをかけて、軽快なハンドリングと俊敏で力強いスロットルレスポンスを持ちながら、扱いやすさも兼ね備えたロードスポーツバイクである。新型「SV650 ABS」は、2015年11月にイタリア・ミラノショーでグローバルモデルとして発表し、2016年1月より海外に輸出を行っており、このたび日本市場に投入する。
新型「SV650 ABS」は、低回転域での鼓動感や、中回転域の力強い立ち上がりから高回転域までのスムーズな出力特性を特長とするVツインエンジンをスリムで軽量な車体に搭載し、高い操縦性を実現した。
エンジン内には、スズキ二輪車で初めてピストンのスカート部にスズめっきと樹脂コートを施すことでフリクションを低減した。また、発進時や低回転走行時においてエンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」を採用し、発進・停車を繰り返す市街地走行などでの操作性を向上した。さらに、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用し、日常用途での利便性を高めた。
新型「SV650 ABS」の主な特長
エンジン・車体
水冷90°V型2気筒645cm3エンジン
スズキ二輪車で初めてピストンのスカート部にスズめっきと樹脂コートを施すことで、シリンダーとピストンのフリクションを低減。
発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度等の情報を用いて、エンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」を採用し、発進・停車を繰り返す市街地走行などでの操作性を向上。
平成28年国内新排出ガス基準に対応。
スリムで軽量な車体(装備重量196kg)により、街乗りからツーリングまで幅広い走行条件において、軽快で優れたハンドリング性能を実現。
■装備
スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけで、ECMがスターターモーターを回転させてエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。また、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくても始動可能とした。
前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定範囲内で防ぐABS※を標準装備。
※路面状況(濡れた路面や悪路等)によっては、ABSを装着していない車両よりも制動距離が長くなる場合があります。また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができません。
■デザイン
“スリム&シンプル”をコンセプトにデザインされたスタイリングは、すっきりとしたボディラインを実現。幅広いユーザーに受け入れられる、飽きのこないデザインとした。
車体色は、白「パールグレッシャーホワイト」、赤「パールミラレッド」、黒「マットブラックメタリックNo.2」
●メーカー希望小売価格(税込) ・SV650 ABS 738,720円 問合先:スズキ株式会社 0120-402-253

Ninja 250 ABS KRT Edition
Ninja 250 ABS KRT Edition

2017年モデル 新発売

【Ninja 250 ABS KRT Edition】
2015年ワールドスーパーバイク選手権シリーズ、KRT※所属のジョナサン・レイ選手が年間ワールドチャンピオンに輝きました。 その勝利を讃え、2016年に同選手権で戦うNinja ZX-10Rと同イメージのカラーリングを採用しています。 フューエルタンク上部にはKawasaki Racing Teamの文字をあしらい、ライムグリーンとブラックで彩られたグラフィックは最高峰のレーシングマシンを彷彿とさせます。 勿論、カラー&グラフィックだけでなくスタンダードモデル同様、クオーターモデルのスケールを超えた品質感にレース由来の先進のテクノロジーを搭載。 250ccクラスでは初となるF.C.C.社製アシスト&スリッパークラッチシステムは、リヤタイヤのホッピングやスリップの抑制を可能としています。 軽量、スリムなダイヤモンドフレームは優れた強度と耐久性、剛性バランスを獲得。また、フロントフォークはインナーチューブ径37mmを誇るテレスコピック式で、さまざまな路面状況や速度領域で安定感と快適性を両立しています。 さらにカスタムシートやスマートバッグなどアクセサリーも充実。ライダーの好みや用途に応じてスタイルを変更できる様になっています。
※KRT:Kawasaki Racing Team
■スタンダードモデルからの変更点
・ カラー&グラフィックの変更
・ アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の装備
※性能および諸元に変更はありません。
 
●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja 250 ABS KRT Edition 620,460円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

Ninja 250 ABS Special Edition
Ninja 250 ABS Special Edition

2017年モデル 新発売

【Ninja 250 ABS Special Edition】
クオーターモデルのスケールを超えた品質感にレース由来の先進のテクノロジーを搭載したNinja 250。 日常の扱いやすさだけでなく、スポーツライディングも十分に楽しめる性能を獲得しています。スタイリッシュで迫力あるフルフェアリングに、スポーティなセパレートタイプのハンドルを装備。 アシスト&スリッパークラッチによりクラッチレバーの操作感は軽く、リヤタイヤのホッピングやスリップの抑制を可能としています。軽量、スリムなダイヤモンドフレームは優れた強度と耐久性、剛性バランスを実現。 また、フロントフォークはインナーチューブ径37mmを誇るテレスコピック式で、さまざまな路面状況や速度領域で安定感と快適性を両立しています。さらにカスタムシートやスマートバッグなどアクセサリーも充実。 ライダーの好みや用途に応じてスタイルを変更できる様になっています。
■スタンダードモデルからの変更点
・ カラー&グラフィックの変更
・ アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の装備
■2016年モデルからの変更点
・ カラー&グラフィックの変更
※性能および諸元に変更はありません。
 
●メーカー希望小売価格(税込) ・Ninja 250 ABS Special Edition 620,460円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

ZRX1200 DAEG Final Edition
ZRX1200 DAEG Final Edition

2016年モデル 新発売

【ZRX1200 DAEG Final Edition】
「Japanese Standard Naked」ZRX1200 DAEG。そのトラディショナルなスタイルと味わい深いライディングフィールで人気を博したモデルが遂に最終章を迎えます。 エディ・ローソンの名とともに一世を風靡したZ1000R1のテイストを盛り込んだカラー&グラフィックでレトロな美しさを演出。 専用のエンブレムやフューエルタンク上部のデカールと相まって最後を飾るに相応しい意匠が施されています。また、快適性や足つき性の良さ、荷物の積載性、収容能力等も高いレベルで実現。熟成された走行性能や魅力的な装備と共に所有欲を満たす特別な一台に仕上げています。
■スタンダードモデルからの変更点
・カラー&グラフィックの変更
・特別シートの採用(スタンダード比でシート高5mmダウン)
・メーター下にプレートをゴールドに変更
・メーターリング、ブレーキレバー、クラッチレバー、ラジエターカバーにブラック塗装を採用
・エンジンヘッドカバーにリンクル塗装を採用
・サイドカバーに特別エンブレムを採用
・クラッチカバーロゴ、ホイール、キャリパーにゴールド塗装を採用
・エキセントリックチェーンアジャスター、フロントフォークトッププラグにゴールドアルマイト加工を採用
・エンジンのスピンマークにゴールドをあしらっています。
・フューエルタンク上部に「FINAL EDITION」特別デカールを採用
・各デカールを添付した上からオーバーコートクリア塗装を施しています。
・フューエルインジェクションカバーをメッキ加工
※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
●メーカー希望小売価格(税込) ・ZRX1200 DAEG Final Edition 1,204,200円
問合先:株式会社カワサキモーターサイクルジャパン 0120-400819

CBR250RR
CBR250RR

インドネシアで新型のスポーツモデル「CBR250RR」を発表

Hondaのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーター(本社:ジャカルタ 社長:井沼 俊之)は、2016年7月25日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
Hondaのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターは、新型の250ccスポーツモデル「CBR250RR」を発表しました。
このCBR250RRは、販売の主要国であるインドネシアで生産。同国で生産するHondaの二輪車としては、最大排気量のモデルです。2016年末にインドネシアでの発売を計画しています。
【新型CBR250RRの主な特長】
■新開発の直列2気筒エンジン
クラスナンバーワンの出力性能を目指した、新開発の水冷・4ストローク・DOHC4バルブ・直列2気筒250ccエンジンを搭載しました。市街地での扱いやすさに加え、サーキットでのスポーツ走行にも対応できる、高回転域までスムーズに吹け上がる出力特性を実現しています。なお、スロットル・バイ・ワイヤシステム、選択可能な3つのエンジンモード設定によって、ライダーの意思に合わせてリニアにパワーを引き出し、上質で安定感のある加速フィールを獲得しています。
CBR250RR■力強さと速さを直感させる独自のスタイリング
ヘッドライトにはCBRシリーズのアイデンティティを継承するデュアルLEDを採用。力強く速い、エキサイティングな走りのイメージを表現しました。低く構えたロングノーズから、高く跳ね上げたテールまでに渡って先鋭的なウェッジシェイプとし、一目で魅せる独自のスタイリングを実現しました。
■新開発の車体・足回り
フレームは、新設計の鋼管トラス構造とし、強さとしなやかさを両立させました。スイングアームには、アルミ製ガルアームタイプを採用し、右側のアームを「への字」形状とすることで、エキゾーストパイプの張り出しを抑え、車体のスリム化とバンク角の確保を実現しています。サスペンションは、フロントに剛性が優れた倒立タイプを、リアには5段階にプリロード調整が可能なプロリンク・サスペンションを採用。またブレーキは前後にABSをタイプ設定。ブレーキディスクはフロント310mm、リア240mmの大径ウェーブディスクを装備するなど、卓越した走りを支える構成としています。
CBR250RRは、昨年に行われた第44回東京モーターショー2015に、コンセプトモデル「ライトウェイト・スーパースポーツコンセプト」として出展。多くの二輪ファンに注目されました。
今後、日本国内での発売も計画しています。
問合先:本田技研工業株式会社 0120-086819

PW50
PW50

アルミ製アウターチューブ採用など、ロングセラーモデルを
仕様変更 キッズ向けのファンバイク「PW50」発売

ヤマハ発動機株式会社は、オートマチックエンジン搭載のキッズ向けファンバイク「PW50」の一部仕様を変更し、2016年8月25日より発売します。
主な変更点は、1)インナーチューブの大径化(O22.2 → O26)と左右オイルダンパー、アルミ製アウターチューブ採用のフロントサスペンション、2)シリンダー・ロッド径をアップしたリアサスペンション、3)最新オフロードレーサーと共通イメージのカラー&グラフィックなどです。
「PW50」は体重25kg以下の子供向けファンバイクで初代型から35年のロングセラーです。運転操作が容易なオートマチックエンジン、自転車と同じ左右レバー式ハンドブレーキ、ローメンテナンスのシャフトドライブ、軽量ボディと低シート、などが特徴です。
●メーカー希望小売価格(税込) PW50 140,400円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

WR250R/WR250X
WR250R

2017年YZシリーズのグラフィックイメージを採用
「WR250R」 2017年モデルを発売

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・FIの高性能エンジンをアルミフレームに搭載したオン・オフロードモデル「WR250R」のグラフィックを変更し2016年9月12日より発売します。
「ディープパープリッシュブルーソリッドE」(ブルー)に採用の新グラフィックは、2017年YZシリーズ同様「Simple & Bold」デザインにクール感を取り入れており、レーシーなイメージを演出します。ビッグロゴグラフィックで存在感を印象づける「パープリッシュホワイトソリッド1」(ホワイト)は継続設定します。
 なお、スーパーモタードの走りが楽しめる「WR250X」の「ヤマハブラック」(ブラック)と「パープリッシュホワイトソリッド1」(ホワイト)は継続設定します。
●メーカー希望小売価格(税込) WR250R 721,440円 / WR250X 753,840円
問合先:ヤマハ発動機株式会社  0120-090819

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