月木レーシング Hopper125(ホッパー125) 試乗インプレッション

2009年春、月木レーシングから登場した本格派ミニモタード「Hopper125」!
空冷4ストローク単気筒123.7ccエンジンを搭載した、乗れる!遊べる!ファンライド100%マシン!

Hopper125 試乗インプレッション

今回の試乗インプレッションは2009年3月から日本で発売されている月木レーシング「Hopper125」。タイのタイガー社と月木レーシングとの共同開発モデルで、このキュートなルックスとサイズが魅力的な一台だ。

エンジン始動はキック式。エンジンに火が入ると、まずそのエンジン音に驚かされる。125ccと侮るなかれ、ずっしりとした躍動感のあるエキゾーストノートを聞かせてくれる。早速試乗スタート!トルクフルかつ粘りのあるエンジンで、セカンド、サード…と、ガンガン回していける。トップスピードもさることながら、楽にフロントアップできる加速性と車両の軽さが非常に楽しい。

また前後にセットされているウェーブディスクブレーキが抜群の制動性能を発揮してくれるので、安心してアクセル開けていくことが可能だ。

 

 

未来的な縦型ツインプロジェクターにアップフェンダー、12インチのロードタイヤと、近未来型モタードをイメージさせるルックスも遊び心満載でGOOD!

足つき性は下写真の通り(※ライダーは身長180cm)。身長が170cm以上のライダーの場合、シート後部に座ってちょうど良いぐらいだ。

メーカー希望小売価格が294000円と、30万円を切る価格ながら、アルミスイングアームに前後ウェーブディスクなどの豪華装備を搭載した、ハイクオリティな本格派ミニモタード。これから本格的にミニモタードを始めようとしている人も、街中で目立つバイクを探している人も、とにかくバイクで遊んでみたい人も…あらゆるニーズに応えてくれる、ファンライド抜群のニューモデルが登場した!



未来的な縦型ツインプロジェクターがインパクト抜群のホッパー125。

走りはまさに本格派。グイグイ引っ張っていけるエンジンと深いバンク角でコーナリングも快適。

今回試乗した車両にはオプションで発売予定のRPM製アナログタコメーターとオイルクーラーが装着されていた。オリジナルカスタムも楽しめる一台となっている。

Hopper125 ポジション

Hopper125 各種アングル

Hopper125 ディティール紹介

ホッパーの顔ともいえる縦型ツインプロジェクターハロゲンライト。

空冷4ストローク、123.7ccのエンジンが粘りと伸びのある走行を実現。

倒立フロントフォーク&ウェーブディスクブレーキという豪華なフロントの足廻り。

高級感抜群のデジタルスピードメーターを採用。

125ccとは思えないエキゾーストノートを奏でる2本出しマフラーを搭載。
ブレーキランプはLEDが使用されている。

非常にスマートなシートで、足つき性は抜群。

Hopper125 スペック (2009年モデル)

メーカー希望小売価格 \294,000-(本体価格\280,000-)
カラー(外装/フレーム) ・イタリアンレッド/イタリアンレッド ・ターコイズブルー/イタリアンレッド ・アッシュグレイ/エボニー

形式 K-TKR09 全長/全幅/全高 1,610mm×810mm×1,020mm
軸距 1,085mm シート高 790mm
乾燥重量 76kg エンジン形式 空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ
排気量 123.7cc 点火方式 CDI
最高出力 9.8ps 最大トルク 0.8kg/m
始動方式 キック式 燃料タンク容量 3.5litres
変速機形式 常噛4段リターン タイヤサイズ (前)100/90-12 (後)110/90-12
ブレーキ形式 (前)ウェービディスク200mm
(後)ウェービディスク180mm
カラー ・イタリアンレッド/イタリアンレッド ・ターコイズプルー/イタリアンレッド ・アッシュグレイ/エボニー

関連リンク
Hopper125スペシャルサイト